2008年04月21日

ケータイハックス-いつでもどこでも仕事術

久しぶりにブログを書く余裕ができたので書きます。

最近、ケータイを買いました。ついでにパケット定額制を利用するようにしました。いままでパケット定額はしていませんでした。というもの、ケータイでそんなにいろいろするわけじゃないし、パケット定額なんかしてもどうせ使わないと思っていたんです。

でも「ケータイハックス-いつでもどこでも仕事術」を読んでけっこうケータイに対する考えが変わりました。
大人が知らない携帯サイトの世界 〜PCとは全く違うもう1つのネット文化〜を読んだときにもすでに考えていたのですが、ケータイって実はとてもすごいんじゃないかと。それを利用しないのはとてももったいないことなんじゃないかと。

なぜケータイを利用しないともったいないんじゃないかと思ったかというと、日本のケータイはとても高機能だからです。
ケータイ業界のガラパゴス進化によって、ケータイの通信料はアメリカなんかと比べて、日本はちょっと高いというのを聞いたことがあります。しかし、日本のケータイは諸外国のケータイより高性能だということも聞いたことがあります。

「ケータイでテレビなんて見るの?」とか「そんな高機能にする意味があるの?」などなど、いろいろな疑問がありましたが、僕の中の日本のケータイに対する答えは「せっかくこんな高機能なケータイが手に入る国で生まれたんだから思う存分活用しよう!!」ということです。

というわけで「ケータイハックス-いつでもどこでも仕事術」という本の話なんですが。
序章 ケータイハックスの意義
第1章 ケータイハックス × メモハックス
第2章 ケータイ × メールハックス
第3章 ケータイ × タスクハックス
第4章 ケータイ × 情報ハックス
第5章 ケータイ × GPSハックス
第6章 ケータイ × セキュリティハックス
第7章 ケータイ × トラブルハックス


こんな感じの目次になっているんですが、僕は実はまだ第1章までしかよんでいません。すいません。
この本の冒頭ではこんなことが書かれていました。

ケータイハックス-いつでもどこでも仕事術(抜粋)
本書を読むにあたって
・メールとウェブが使えること
・第3世代ケータイを使っていること
・パケット定額サービスを利用していること


どうやらこの3つのポイントをクリアしていないと、この本に書かれていることは使えないそうなのです。
僕は3つめの「パケット定額サービスを利用していること」というのがまだでした。
そこで、さっそくパケット定額サービスを利用するようにケータイのあれを変更して、そして今にいたります。

日本ではimodeの成功で、ケータイウェブの世界がものすごい勢いで広がっています。勝手サイトが本当にいっぱいあり、これからもこの勢いは衰えないと思います。特定のサイトにフィルターをかけるとかかけないとか、そんな話もありますが、それもこれもケータイウェブの世界に注目が集まっているからだと思います。

そんな日本に生まれたんだからこのケータイウェブの世界をしっかり利用しましょう。そのきっかけが本書なんだと思います。パケット定額制の準備もととのったところで、本書のつづきを読みたいと思います。
posted by 野原さん at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

はてなブックマークで知りました-登録不要のファイル転送サービス

あっ これは使えそうなサービスだなぁ
使ったことある人はどんな感じなのか教えてください。


3分LifeHacking:登録不要ですぐ使えて、無料――最大400Mバイト〜5Gバイトの大容量ファイル転送サービス4選 - ITmedia Biz.ID


最近のマイブームははてなブックマークで興味のある記事を順番に見ていくことです。そしてまた今日もおもしろそうな記事を見つけました。

それが上にリンクをはった記事です。


高解像度な写真データや、音声ファイル、動画ファイルなど、最近のファイル容量は増加する一途。他人とのデータのやりとりもひと苦労だ。メールに添付しようにも、「エラーメールが戻ってきちゃった」。そんな時に便利なのはファイル転送サービス。登録不要ですぐ使えて、しかも大容量で、無料のサービスを4つ選んだ。


たしかにいつも、友達に何かデータを渡そうとするときに転送方法に困ります。学校であう友達とかだとUSBとかDVDとかに入れて渡せるけど、遠く離れてあんまり会うこともない友達とかにデータを渡すときはどういう方法で渡そうか結構頭を悩ませます。

メッセージャーとかが理解できている友達とかだとまだ簡単なんですが、そうじゃなくて結構PCにうとい女の子の友達とかだと「どうやってデータを渡そうかなぁ」と考えます。


高解像度な写真データや、音声ファイル、動画ファイルなど、最近のファイル容量は増加する一途。他人とのデータのやりとりもひと苦労だ。物理的に近ければ、SDカードやUSBメモリなどで手渡しするのもやり方だが、遠く離れた人とやり取りするのは結構難しい。「メールに添付したんだけど、エラーメールが戻ってきちゃった」とか、よく聞く話だ。

 そんな時に便利なのはファイル転送サービス。送信側は、サービス提供者のサーバに送信したいファイルをいったんアップロードして、ダウンロードできるURLをメールなどで受信側に送るだけ。受信側がURLをクリックしてファイルをダウンロードする仕組みだ。

 こうしたファイル転送サービスは、しょっちゅう使うわけじゃないけど、使いたい時はすぐにでも使いたい。いちいちユーザー登録が必要なのも面倒だし、いったん登録したIDやパスワードを忘れてしまう時もある。だから、なるべくならユーザー登録なしに使いたいものなのだ。そういうわがままな要望に応える、登録不要ですぐ使えて、しかも大容量で、無料のサービスを4つ選んだ。


これは結構使えるサービスだと思います。誰か使ったことがある人がいればどんな風な感じなのか教えてください。

この記事を読んでいると、最大2Gまでいけるサービスもあるようで、「すごいなぁ」って感じです。2Gのファイルまでいけるとなると結構いろんなファイルを転送できますよね。

今度使ってみようと思います。なんでもやってみないとね。
posted by 野原さん at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

段取りよくいこう!「頭のいい段取りの技術」

やっぱり何をするにしても、段取りが良いほうがいいですよね。
いろんな仕事とかやらないといけないことがありますが、段取りがよいと早く終わります。

最近、ちょっと研究室が忙しくなってきてあわただしくなってきました。なので「時間がもっとほしい!」と思ったりします。
「あれもやらないと!」「これもやらないと〜」とか思いながら必死にやったって気持ちがあせるだけで効率があまりよくないことが多くあります。
たいして手を動かしているわけでもないのに、頭でばっかり考えて先のことを考えすぎて、手が止まってしまう。こういうことって結構ありますよね。そして結局、たくさんあった時間を無駄にしてしまうのです。

「もっと効率よくやりたいなぁ」と思っていたら、この前読んだ本のことを思い出しました。「頭のいい段取りの技術」。

本書では、有効な時間の使い方、効果的な会議の進め方、目標を達成できる勉強法、効率的なアイディア捻出法、成功するプレゼンの技術、失敗しない出張の準備など、仕事に関連するテクニック、段取り術を幅広く詳細に公開しました。


「人は自分で忙しいと思っている状態より、そこからさらに10倍の仕事量をこなせる」と「レバレッジ時間術」に書いてあったのを思い出しました。
ということは、自分で「予定が詰まっている」と感じても実際は「まだまだいける」ということですよね。
ここでさらに段取りよくやれば、時間を今の何十倍にもできることになります。

僕は自分でやってみたいことが山ほどあるので、研究室のタスクなんかに自分の貴重な時間を取られるのがいやです。
なのでこの本をもう一回読み直して、段取りよく日々をすごしていきたいです。
posted by 野原さん at 00:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月21日

エヴァの壁紙が無料配信中だそうですよ

エヴァの壁紙が無料配信中だそうですよ。

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」の壁紙が無料配信中、4週間連続で更新も - GIGAZINE

人気アニメ映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」の特装版DVDが4月25日に発売されることを記念して、オリジナル壁紙が無料で配信されているそうです。

DVD発売まで4週間、連続で更新され続けるとのこと。

壁紙は以下のリンクよりダウンロード可能。800×600、1024×768、1280×960ピクセルのものが用意されており、更新は毎週金曜日となっています。
EVANGELION.CO.JP



もうすでに2枚くらいアップしてありました。さっそくダウンロードしてデスクトップの壁紙に設定してみました。

デスクトップに設定してみたものの、自分のデスクトップがフォルダだらけで散らかっておりあんまり絵がみえません。
ちょっと整理しようと思います。

この壁紙無料配信は今度劇場版ヱヴァのDVDが発売されるからやっているそうですね。
ラミエルがめちゃめちゃきれいだそうですね。ぼくはまだ劇場版ヱヴァを見ていないので、今度のDVD発売が楽しみです。
posted by 野原さん at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

バイバイ自転車

自転車を盗られてとてもへこんでいます。
自転車をマンションの下に5分くらい放置していたら盗られていました。
これはショックでした。けっこう長く乗っていた自転車だったので、涙が出るほどかなしかったです。

鍵をかけようか迷ったけど、鍵はかけませんでした。時間にしたらちょっとだったので「まあいいか」と思ったんです。

一応かぎをかけようとはしたんですが、鍵が固かったんです。最近、たまーに鍵が固い日があって、ちょうどその固い日だったみたいです。

「今日は鍵も固い日だし、時間ちょっとだけやから」と思ってかけなかったのが、とても後悔です。
盗る人も盗る人で、勝手に乗っていってもいいけど行き先くらい言っておいてほしいです(笑)


あたらしい自転車買わないとなぁ。。。

でもあの自転車大好きやったしなぁ。。

探しても見つからないだろうし。もうあの自転車に会えないかと思うと涙がでそうです。バイト先の社長が亡くなったときよりも悲しかったです。

まさか自転車盗られたくらいでここまで自分がへこむなんて思いもしませんでした。笑
posted by 野原さん at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

一生懸命な文章リライトの先に

記事サービスを利用してブログを作っている人はたくさんいると思います。ぼくもそんな記事サービス依存でブログなりサイトなりを作成している人間の一人です。

記事サービスを利用すると、記事を自分で一から作成しなくて済みます。これはとても便利ですね。便利なんてもんじゃなく、一人では絶対に出てこないようなテーマなどだと本当に記事サービスのすごさを実感します。だって自分ひとりでは出てこないわけですから。

こんな感じでとても便利な記事サービスですがちょっとクリアしないといけない問題があります。これをクリアしないと1日の終わりに心安らかに眠りにつくことができません。(これは僕の場合ですが。。)

その問題は記事のリライトです。要は記事を書きかえるんですね。記事サービスに文章はリライトしないと使えません。リライトせずに使うこともできますが、その場合、ほかの人と記事がかぶってしまい、検索エンジンからペナルティを受ける可能性があります。

ペナルティなんかものともせず「量産あるのみ!!」とするフリーライディング的手法もありだと思いますが、僕はこのリライトせずにパワーでごり押しする方法はとりたくありません。これをすると僕の場合、ペナルティが心配で夜もおちおち寝てられなくなるので。

つまり、記事サービスにはリライトすることがつきものなのです。そしていま記事を来る日も来る日もリライトしまくっている人がいると思います。僕もです。

僕はリライトにうんざりしています。ブログなりサイトなりを作成していく上で、作業スピードのボトルネックになっているのは間違いなくこの「リライト作業」です。
もういっそのことリライトなんかせずにそのまま記事をアップしてしまおうかと何度思ったことか。現にそのままアップしてる人もたくさんいます。

はたしてこの途方もないように感じる「リライト作業」の先に何があるのか。たのしい未来が待っているのか。最近こんなことを考えています。

みなさんはリライト作業をするときはどんな風にやっておられるんでしょうか。僕はリライト作業をするときは音楽を聴きならがらちょっとずつやっています。その時の僕のなかのコツとしては、文章と真摯に向き合ってリライトする、ということです。決して「あとこんなに文章があるのか〜〜↓↓」なんてことは考えないようにします。先のことを考えてしまうと作業量の膨大さに立ち尽くしてしまうことになるので。

リライト作業に必要なものは「くじけぬ心」だと思います。まだまだ人に頼むほどのお金もないので自分でやらないと仕方がありません。膨大なリライト作業の先に何があるのか僕は知りません。ただ、もう少しがんばってみようと思います。
posted by 野原さん at 17:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

「超勉強法」野口悠紀雄

「超」勉強法の主要ポイント
基本三原則: 1.面白いことを勉強する 2.全体から理解する 3 8割までやる
英語は教科書丸暗記法
数学はパラシュート法
国語は対象文章の字数を把握する
記憶のためには中味を長く

なんとなく衝動買いしてしまって読みました。
「勉強は方法である。方法さえ正しければ、能力に関係なく、ある水準まではゆける」
こんな文章があとがきのところに載っていました。これは確かにそうだと思います。この本全体で言っていることのコンセプトがこの文章にあらわれていると思います。

この本はタイトルどおり「勉強の方法」について書いています。まずは英語の勉強方法。次は数学の勉強方法。その次は国語の勉強方法。どれもためになる話ばっかりでした。人によってはもうすでに知っている、または実践しているというものもなかにはあるかもしれませんが、とても楽しく読めると思います。

ぼくがこの本で好きなのは、この本のいたるところにあるコラムです。著者の体験談であったり、昔の偉人の自伝的内容だったりする短いコラムがとても面白かったです。これは忘れないようにまたあとで読み返したいと思います。
あと、最終章のヒント集も好きです。ためになったような気がします。
実践してみたいものがたくさんありました。

この本の言っていることは、とりあえず毎日勉強しようという感じでしょうか。高校出て、大学出て、社会人になったら、そこで勉強をしなくてよくなるなんてことはありません。人生は日々勉強の毎日で、しっかり勉強をしつづければ、シュリーマンのようにもなれるし、この世界の中に自分の知っている分野がどんどん増えて、人生がより楽しくなる。しかもそのチャンスは誰のまえにもある。
また読み返したいと思います。
posted by 野原さん at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月12日

大人が知らない携帯サイトの世界 〜PCとは全く違うもう1つのネット文化〜


大人が知らない携帯サイトの世界 〜PCとは全く違うもう1つのネット文化〜
はじめに

第1章 インターネットに存在する「2つの世界」
 注目される「ケータイ世代」の存在
 携帯サイトで「電車男」は生まれなかった?
 ネットの歴史からケータイとPCの「壁」を探る
 まだ1つのネットだった「誕生期」(1999〜2000年)
 iモードに革命的進化をもたらした「Internet」という項目
 携帯サイトを飛躍的に成長させた「cHTML」
 初期の携帯ネット文化を支えたのはPCサイト制作者
 PCとケータイの離別が決定的になった「分断期」(2001〜2002年)
 「メール」と「コンテンツ」でiモードが一般層にもブームに
 「一般人」が一般サイトへ大量に流れ込む
 キャリア間の規格争いでウェブサイト制作者が頭を悩ませる
 携帯サイト離れを決定的にした「ブロードバンド化」
 それぞれの環境で独自の文化が育つ「独立期」(2003〜2004年)
 それでも激増する携帯サイトの利用者
 コンテンツでは公式サイトが栄華を極める
 若年層の「情報発信」が携帯サイト文化の方向性を決定付ける
 ネット界隈からお茶の間まで、PCサイトが話題の中心を握る
 携帯サイトに再び注目が集まる「融合期」(2005〜2007年)
 世間の話題をさらっているのは相変わらずPC
 公式コンテンツに大きな変化が
 3Gの普及で一般サイトが力を増す
 総務省調査で判明した「ケータイがPCを上回る」という事実
 両者の急速な融合で困惑やトラブルも

第2章 PCからは得られない「携帯サイト文化」
 PCとは大きく異なるケータイ世代の情報発信
 ブログやメルマガも取り込む「ホームページ」
 ケータイ世代が求める「自己アピール」と「クリエイティブ」
 地方の若者の情報発信を支えるホームページ文化
 ホームページから生まれ、大ヒットした「ケータイ小説」
 「ケータイで小説を書く」需要は早くから存在した
 ファンからの電話がミリオンセラーへの流れを生む
 タダで公開されているのにベストセラー?
 ケータイ小説の主な特徴
 読み手とのコミュニケーションが創作活動を支える
 PC世代とケータイ世代における「リアリティ」の隔絶感
 ケータイ世代の視点で読めば楽しさが見えてくる
 「ケータイ発の文化」を確立していくために
 「水先案内人」の世代交代
 公式サイトでは絶対的存在だった「メニュー」
 一般サイトにおける指標は「ランキングサイト」
 大きな変化をもたらした「ウェブサイト検索」の登場
 PCとはかなり異なる検索スタイル
 携帯電話ゆえに起きている、ウェブサイト検索の死角
 ユーザー発のコンテンツが与える影響
 イラストと文字のマッシュアップから生まれる「●●画」

第3章 ケータイ世代の「コミュニティ・スタイル」
 単なる自己紹介ではない「プロフ」
 昔からあるサービスが突然ブレイク!?
 プロフは更新するのが常識!?
 「プロフ=悪」なのか?
 プロフが見せているコミュニケーションスタイルの変化
 ケータイ世代にそっぽを向かれていたSNS
 ケータイSNSを大きく変えた「モバゲータウン」
 ケータイSNSはキャリアも無視できなくなった
 「個々のやりとり」から「情報共有」の手段へ
 情報共有手段として定着したSNSと「メーリス」
 世代によって微妙に異なるコンテンツ利用の差
 SNSはケータイ世代によってどうかわっていくのか ―グリー株式会社に聞く―

第4章 インターネットの「世代間格差」
 「PC世代」の誕生
 「ケータイ世代」の誕生
 双方が大きく変化した「iモードブーム以降」
 世代によって大きく異なる携帯サイトの使い方
 なぜ格差に気づかなかったのか?
 PCのネット社会を支配するのはPC世代
 PCではニュースにならない携帯サイト
 ケータイの情報はケータイでしか得られない
 受け入れられるPC文化、受け入れられないケータイ文化
 増える「ケータイ=ネガティブ」論
 ケータイ世代は「下流」なのか?
 PC世代でも進む「群れ」化
 ケータイ世代は情報発信に積極的である
 「学校裏サイト」や「ネットいじめ」は特殊なのか?
 異なる世代が歩み寄るためには
 ケータイ世代のコミュニケーションにある背景
 親密なコミュニケーションの根源は「暇」
 「暇」の概念は大きく変化している
 根深いデバイスの違いによる対立
 「事実の認識」と「棲み分け」が解決の道筋
 ケータイ世代のリテラシー向上に必要なものとは?
 安易なフィルタリングはケータイ文化を殺しかねない
 あと2年もすれば対立はなくなっていく ―ITmedia 岡田有花氏に聞く―

第5章 「ケータイ世代」がネット文化を席巻する日
 進む「ケータイ優位」のネット社会
 携帯電話はPC世代も取り込みつつある
 変化しつつあるPCの存在価値
 本格化するケータイ世代の社会進出
 ケータイ文化が若者文化でなくなる日
 日本のネットの未来はケータイにある
 求められるのはケータイ世代の発想
 「ナナロク世代」が示唆する「ハチロク世代」誕生の可能性
 意固地にならず、ケータイ世代に飛び込んで欲しい ―ドコモ・ドットコム 村上勇一郎氏に聞く―
 いま必要とされるのはPC世代の「理解」

大人が知らない携帯サイトの世界 〜PCとは全く違うもう1つのネット文化〜


最近読む本は、ほとんど404 Blog Not Foundから仕入れています。
そしてここにケータイ本がまた1冊。
モバゲータウンがすごい理由」と合わせて読んでさらにケータイ世界が理解できるようになったと思います。
だらだらと書いてもしゃーがないので7つ箇条書き。
1.携帯電話からのインターネット利用者数が2005年にPCからの利用者数を上回ったそうな。これはびっくり。
2.ケータイ世界では魔法のiらんどなどのホームページ作成サービスの人気が強い
3.「プロフ」、「モバ」、「パネェ画」、「メーリス」などなど、知らない言葉だらけでびっくり。
4.いまの高校生はHTMLのタグ打ちなんて余裕でできるらしい。す、すごい。
5.ケータイ世代にとってはキーボード入力よりテンキー入力のほうが楽
6.ケータイ小説がミリオンセラー
7.ケータイ小説は横書き

ものすごい勢いで広がるケータイ世界。この世界を知らないで過ごすのはとてももったいないような気がしてきました。
posted by 野原さん at 03:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モバゲータウンがすごい理由

モバゲータウンがすごい理由 〜オジサンにはわからない、ケータイ・コンテンツ成功の秘けつ〜
序 章 ケータイ・コンテンツ市場の勝ち組「ディー・エヌ・エー」
ミクシィを凌駕するモバゲータウン
定額制が生み出した新たな勝ち組
快進撃を続けるディー・エヌ・エー

第1章 通信の進化とパケット定額制の普及
加速する第3世代への移行
パケット定額制の普及
定額制の普及で変わるコンテンツ市場
MNPで受ける影響とは?

第2章 劇的に変わるケータイの環境
公式化=勝ち組の終えん
3キャリアが導入した検索エンジン
ケータイの進化に伴うアクセスの多様化
伸びるケータイ広告市場と課金代行
コンテンツの二極化は進むか?

第3章 キャリアと一体化する「超」公式サイト
より密接に提携するコンテンツ・プロバイダーとキャリア
「超」公式化を進めるauのメディア化戦略
両社の躍進のきっかけを作ったauオークション
パケット定額制で実現したモバオク
auショッピングモールの成功
ヤフーを取り込んだソフトバンク
iモード=囲い込みの誤解
キャリアは最大のライバル?

第4章 伸び続ける勝手サイト、モバゲータウン
あいまいになる「公式」と「勝手」の境界
急成長する勝手サイトの筆頭
ビジネスとして成功するモバゲータウン
きっかけは無料ゲーム
アバターでバーチャルを楽しむ
他のSNSよりも親密なコミュニティ
矢継ぎ早に流行機能を取り入れる
ケータイによる逆説的な安全性
モバゲータウンにハマる若者たち
ポータルを目指すモバゲータウン

第5章 ディー・エヌ・エーに学ぶ「モバイル」という「魔法」
インターネットの成功モデルにかける「魔法」
ケータイならではの大きな制約
ケータイ市場を的確に読む
PCの世界を知らないユーザー
ケータイを「体験」する必要性
市場を知っているからこそ保てるユーザーとの距離
ケータイに特化した成功
公式サイトと勝手サイトの使い分け

第6章 ケータイコンテンツの未来
さらに二極化が進むケータイ・コンテンツ
コンテンツ・プロバイダーの勝手サイト進出
PCとケータイのコンテンツは一体化するか?
おサイフケータイで変わる課金の重み
新規参入業者という第3の道

モバゲータウンがすごい理由 〜オジサンにはわからない、ケータイ・コンテンツ成功の秘けつ〜


ケータイなんて1日にのべ15分くらいしか触らないぼくにとって、この本に書かれていることは驚きの連続でした。
そういう意味では、この本のサブタイトルにあるようにぼくもオジサンなのかもしれません。

モバゲータウンなんてものは全然知らなかったし、もちろん公式サイトとか勝手サイトとかそんなケータイサイトの仕組みなんかまったく知りませんでした。パケット定額からこんなにビジネスモデルが変化していたなんて驚きです。

ぼくはケータイをほとんど触りません。ケータイがあると毎日ゆっくり過ごせないような気がしてしまいます。ぼくにもうちょっと一匹狼的な要素が多ければケータイを持っていないかもしれません。メールとか電話とかすぐに友達と連絡が取れるので便利なのは認めますが、毎日ひとりでゆっくり過ごしたい派のぼくにはケータイは便利すぎるようです。

でもこの本を読んで、「ケータイの世界はきっととても楽しいんだろう」ということがぼくにも想像できました。
「モバゲータウンとかやってみたいなぁ」とか「ケータイをもっと利用しないともったいないなぁ」と考えているうちに、「ケータイを新しいのに機種変更しようかな」なんてことまで考えていました。恐るべしこの本。
とういうことでぼくはこの本を読んでケータイの魅力を再認識しました。
posted by 野原さん at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

ブログの幅

このブログの幅をちょっとワイドにしてみました。
CSSをちゃんといじったのは初めてで、割とうまくいってよかったです。
家のPCからみるといい感じに表示されているんですが、ほかの環境からみてもちゃんとできているかが心配。
まあできてなかったらまた直せばいいか。

ブログの幅が狭いとどうしてもブログ感がばしばし出てしまうのでブログの広げたいなーと思ってました。前の自分ならできなかったんですが、最近CSSのことを知る機会があってようやくできました。

あとはフォントもいじりたいなーなんて考え中です。フォントのサイズとか種類とかまでいじればかなり雰囲気変わると思うんですよねー。

それにしても、ブログの幅を広げると文章が少ないのがもろばれになってしまった。これを機にながーい文章書けるようにがんばります。
posted by 野原さん at 02:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

誠実なSEO

最近は検索エンジンがとても賢くなってきているようです。
アンカーテキストはただ単に貼られているだけではあんまり意味がなく、そのアンカーテキストの周りに関連したテキストがちゃんとあるかどうか、なんてことも見ているという話を聞きました。

これが本当だったらいまぼくが行っている作戦がちょっと効果半減って感じになります。検索エンジンは賢いですね。

こんなエピソードからもわかるように、やっぱりこれからは裏をかいていこうとしてもしんどいだけだと思います。リスキーだし心臓によくないと思います。そんなサバイバル好きな方はよいですけどね。

つまりこれから何年も検索エンジンと付き合っていくなら誠実に付き合っていったほうがあとあとよいと思います。
検索エンジンが賢くなってきたので、検索エンジンが求めているものとインターネットユーザーが求めているものが一致してきたとも言えますね。

だからこれからは、ネットの向こうの生身の人間が喜ぶようなサイト作りをしていけば、おのずと検索エンジンにも好まれるサイトに仕上がっていくってことだと思います。
それってつまり検索エンジンが人工知能的なことになってきてるってこと?
posted by 野原さん at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月03日

英語のタイピング

Speedtest - how fast are you?

40 words

Touch Typing



英語の単語を打つのはなかなか難しいです。
1分間に40ワードとか言われても速いのか遅いのかすらわからない。

でもこのサイトのすごいところは自分の結果をこのようにブログやなんかのHTMLに簡単に貼れちゃうところだと思います。
しかもこの画像はリンクになっているので、貼った本人は結果が貼れてうれしく、運営者側は勝手にバックリンクが増えてうれしいという、2重のうれしい構造になっています。

ためしにバックリンクを数えてみたらうらやましいくらいのバックリンク数でした。
こういうナチュラルなバックリンクはYSTにもグーグルにも効果的だと思います。こういう仕組みのロールモデルを考えた時点でこのサイトの勝ちですね。
ラベル:タイピング 英語
posted by 野原さん at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月02日

このブログ

このブログをはじめてそのうち2年ですが、全然なんも書いてねーって感じです。

最初のころは検索エンジンの仕組みを知って、いろんなリンク対策をしました。
それによってYSTに好かれるようになったり、上位表示されたり、けっこう調子が良かったんですが、途中からバックリンクの貼りすぎで現在はちょっと遠くに飛んでしまっています。

そんなこともいい勉強で、いまは落ち着いてブログ運営してます。してるって程なにもしていないですけどね。
最近、「検索エンジンとうまくつきあっていくにはどうしたらいいか」、っていうのをよく考えます。
いま思うのは、「なんでもやりすぎは禁物」だということ。
なんでもやりすぎは禁物ですね。目にはなかなか見えてこない変化だからついやりすぎてしまったりするものです。

このブログ、かなりてきとーにやっていますが瞬時的に本気でやったりしたこともあって。更新頻度にすごくムラがありますが、これからもseesaaのサーバがダウンするか飽きて書く気がなくなるまではやっていこうと思っています。
posted by 野原さん at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

頭脳勝負―将棋の世界 (ちくま新書 688)

頭脳勝負―将棋の世界 (ちくま新書 688)渡辺 明
 はじめに
 第一章 頭脳だけでは勝てない
 第二章 プロとは何か
 第三章 将棋というゲーム
 第四章 激闘!
 付録1 ルール解説
 付録2 さらに将棋を楽しむために
 付録3 詰め将棋
 おわりに

 将棋を知らない人がこの本を読めば、将棋の世界がどんなものか知ることができます。初心者向けの本だと思います。

 奨励会制度、プロはどうやって稼ぐか、段位、どこで実力の差が付くのか、アマとプロの差、将棋のルール、定石と研究、現代将棋と過去の大棋士、、、、
などなど、棋士の人たちが毎日どんなことをして生活しているのかが分かります。

 もちろん著者の渡辺明さんのことも分かります。もう子供がいるそうで、すげえなあって感じです。

 将棋指してみたいなぁ。自分の頭と死ぬほど格闘して将棋をさしてみたいなぁ。
 でもその前にルールをちゃんと覚えないと。
posted by 野原さん at 18:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月28日

リンク格差社会 ~ウェブ新時代の勝ち組と負け組の条件~ (マイコミ新書)

リンク格差社会 ~ウェブ新時代の勝ち組と負け組の条件~ (マイコミ新書)
江下 雅之
 プロローグ
 第1章 リンクの視点
 第2章 ネットワークのダイナミズム
 第3章 ネットワークのメカニズム
 第4章 混迷するリンク、錯綜するネットワーク
 第5章 ネットワークの一つの現実
 第6章 リンク格差とリンク戦略
 おわりに

 この本はいまのぼくにはちょっと難しかったです。知らない単語がけっこう出てきて、「まだまだ勉強が足りないな」という感じでした。ここに書いてあることがいづれ理解できるようになっていきたいなと思いました。

 この「リンク格差社会」はネットワークをちゃんと科学しています。
アマゾン、グーグル、ユーチューブ、SNS、ブログなどの身近にあるサービスを通して、ネットワークがどのように振舞うのかについて、たくさんの例を用いて教えてくれています。

 ただ、本気でネットワークを科学的に分析しているのでちょっと今のぼくには難しかったです。ネットワーキング系の本をもうちょっと読んでまたこの「リンク格差社会」に挑戦したいです。

 個人的に勉強になったのは「弱い紐帯と強い紐帯」の考え方です。
 頻繁に会う人との関係が「強い紐帯」で、たまにしか会わない人との関係が「弱い紐帯」です。そしてこの「弱い紐帯」と「強い紐帯」、全体の大きなネットワークに対して重要なのは「弱い紐帯」の方らしいです。
 これを読んで「あぁ、なんとなくわかる気がする」と思いました。ただぼくのネットワークに対する背景知識が乏しいせいで、これ以上理解することができませんでした。日々精進ですね。
posted by 野原さん at 00:46| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?

「2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?-巨大掲示板管理人のインターネット裏入門」ひろゆき(西村博之)
 1.0 まずは結論
 2.0 ITのウソ
 3.0 明るい未来への誤解を解く
 4.0 対談 佐々木俊尚×ひろゆき
 5.0 間違いだらけの法律
 6.0 メディアと2ちゃんねる
 7.0 対談 小飼弾×ひろゆき
 あとがき

 2ちゃんねるの話も割と出てきますが、タイトルに「2ちゃんねる」という単語が入っているからといって、「2ちゃんねる」の話ばっかりってわけではありませんでした。
 むしろサブタイトル的な「巨大掲示板管理人のインターネット裏入門」の方が内容にあってそうな気がします。
 「2ちゃんねる」という単語をタイトルにいれると本が売れやすいとかそういうことかな?とか考えますよね。

 この本を読んだのが1〜2か月前なので、内容はあんまし覚えていません。ただ、佐々木さんと弾さんが対談しているところは読んでいて楽しかったです。
 この人たちとひろゆきさんがしゃべるとどんな話になるのか、と興味津々で読んだような気がします。ぼくは弾さんを知ったのはこの本からです。ちょっと遅い気がしますが。。

 対談はとても面白いのですが、弾さんとの対談はほとんど意味がわかりませんでした。話の内容がぼくの知らないプログラムの難しい話だったので、読んでいてもなんのことだか分りませんでした。
 でもこんなプログラムの話を理解できるようになりたいなぁと強く思いました。やっぱりプログラムをガシガシ書いてきた人はかっこいいなあと思いました。いつかあんな風になりたいです。
posted by 野原さん at 00:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

itunesのimix

itunesのimixにがっつり趣味の合う人がいました。
聴いてる曲のほとんどがかぶっていました。
最近、中田ヤスタカにはまっているんですが、ヤスタカみたいなヤスタカじゃない人の曲を発見しました。imixの人のおかげです。
中田ヤスタカさんもまねする人がでてきたんでしょうか。

m-floとかayusekozueとかgenki rocketsとかcoltemonikhaとかmegとかcapusuleとか。
imixにはいろんな人がいるなぁと、今日実感しました。ここまでがっつり趣味のかぶる人がいるなんて。
でも、やっぱり知らない曲も混ざっているので、そこが楽しいところですね。

がっつりかっぶっているのも案外偶然じゃない気がします。
itunesで曲を購入することがけっこうあるんですが、そのときにぼくが参考にするのはitunesのdanceのランキングです。
このランキングにいい曲があれば購入します。

これをやるとitunesのシステムがその曲と新たな曲とつなげてくれるので、趣味が似てくるひとがいても不思議じゃない気がします。
もっといい曲みつけれるようにがんばります。
posted by 野原さん at 23:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

ブレインハックスー人生を3倍楽しむ脳科学

404 blog not foundで「ブレインハックスー人生を3倍楽しむ脳科学」が紹介されていたので読んでみました。
最近404 blog not foundで紹介された本をよく読むんですが、弾さんのアマゾンアフィリエイトからは買わず、書店に行って購入しています。
アマゾンアフィリエイトから買ったほうが弾さんが儲かるので、そうしたいんですが、実際に本をみてから買おうと思うとどうしてもアマゾンでかえません。ごめんなさい。

ブレインハックスもおもしろかったです。自分の意思の弱さのせいではなくて、ある程度、脳のせいで、脳をうまく使うことができれば、もっといろんなことがうまくいくような気がしました。

本についていた帯にこの本の位置づけとして「生活のための脳マニュアルライトバージョン」と書いてありましたが、まさにそんな言葉がぴったりのような本でした。
うまくできないこと、続けるとこができないことを自分の弱さのせいにしてへこむのではなく、脳の観点からしっかり向き合えば、もっと自分を有効に活用できることがこの本には書かれています。

実際にいろんあ例が紹介されていますが、知らないことがあったり、知っていることがあったり、心当たりがあるものもあったり、とても参考になりました
読んでからちょっと経って、ちょっと内容を忘れてきていますが、ためになることが書いてあるので、たまに読み返そうと思います。
posted by 野原さん at 22:51| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モバゲータウンがすごい理由

404 Blog Not Foundで「モバゲータウンがすごい理由」が紹介されていたので、ちょっと読んでみました。

モバゲータウンというものをぼくは全く知らなかったので、とても勉強になりました。
モバゲータウンというのは、無料ゲーム&SNSケータイサイトだそうです

モバゲータウンのことも勉強になったんですが、ケータイサイトの仕組みもけっこう理解できました。
ケータイサイトには勝手サイトと公式サイトというのがあるらしく、ケータイ料金と一緒に引き落とされたりするサイトが公式サイトで、ケータイ検索からひっかかるのが勝手サイトだそうです。

前までは、公式サイトのメリットが目立っていたそうですが、今ではケータイ検索のおかげで勝手サイトでも、トラフィックを集めれるそうです。
ケータイの世界では、パケット定額制になりはじめてからかなりいろんなことが変わったそうです。

ケータイの画面の狭さをけっこうばかにしていたぼくですが、この本を読んで、ケータイを使いこなさないのは損だという結論にいたりました。

あと勉強になったのは、DCMXやiDのことです。ケータイのクレジット機能が普及してくると、勝手サイトがもっとやりやすくなりそうですね。
posted by 野原さん at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

Webの果実のはなし|ホームページを作る人のネタ帳

webの果実を配ればいいよ。ネットはそれでお金が動く(WEBの果実論)
http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-46.html

広告が一切無いアダルトブログで月収40万。その収益はどこにあるのか?
http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-295.html

このふたつの記事に登場するwebの果実の話は、説明するのが面倒なので詳しく知りたい人は上の記事を読んで欲しいんですが、 ぼくが思った「webの果実」とは、「アクセスが集まるような依存性の強いサービスを作りだし(webの木)、 そしてそのサービスを提供する(webの果実)。さらに、そこに集まったアクセスを利用して収入を得る構造をつくる」 というものだと思います。

mixiだったら、「ユーザが日記を書けば書くほど内部のページがどんどん増えてmixi全体が勝手に充実していく」 という大きな木の構造があります。もちろんユーザも「楽しいコミュニケーションツール」としてmixiから果実をもらっているわけですね。
そうして得た膨大なアクセスを、mixiの場合は広告収入としてお金にかえているんですね。

wiki系のサイトとか掲示板系のサイトとかSNS系のサイトとかは、ユーザが増えれば勝手にコンテンツが充実していく (ほったらかしでコンテンツが増える!)というものすごい木の構造があります。ユーザが楽しんで記事を追加すれば、 サイト自体が勝手に大きくなっていく。
最近、掲示板的なサイトがはやっているのはこの辺の理由からでしょうか。

また、上に載せている「広告が一切無いアダルトブログで月収40万。その収益はどこにあるのか?」という記事に出てくる話の場合は、 強烈な中毒性が武器になっています。
中毒性のあるサービスを考えたときに「アダルト」というのはとてつもない威力を発揮すると思います。 広告が一切無いというアダルト系としてはすごいインパクト(アダルト系といえば広告の無限ループがふつう笑)の木構造を作ってコンテンツ (果実)を配布している時点で、この作者のすごさがわかりますね。


こうしてみると、まずはアクセスをとってくるようなサービスをこしらえることですね。できればアダルト系くらい中毒性があり、 mixiのように勝手にコンテンツが増えていくような、そんなサービスをこしらえることができればほとんど勝ったも同然ですね。
そこまですれば、あとはアフィリエイトなり、広告収入なりで、その膨大なアクセスをお金にかえればいいですね。

posted by 野原さん at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

日本における現在の電子ドラッグ中毒、13個の依存症|[ホームページを作る人のネタ帳]

日本における現在の電子ドラッグ中毒、13個の依存症
http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-45.html

このページでは、インターネット上で中毒性のある代表的な13個のサービスについて書いています。 13個の電子ドラッグのうち、ぼくにはどうやら下記のものがあてはまりそうです。

2) ブログ記事作成依存症

一日に2〜3の記事を書いている人は注意が必要。
ブログを書いて、その記事を誰かに読んでもらうことに快感を得る症状。
書き始めるととまらなくなりますが、ある日突然書かなくなる事も多い。

独特の症状として、ブログに掲載するネタを集めるためにインターネットの情報を引き出す作業に多くの時間を費やしたり、 自分の体験や身の回りの事をネタにするために、常に情報収集アンテナが立っている人が多い。

3) アクセスログ確認依存症

趣味でホームページやブログをもっている人の中でも、一日に5回以上自分のサイトのアクセスログを見てしまう方は注意が必要。

自分のサイトがいったい何人に見られているか、いったいどこから人が来ているのかが気になって仕方ないという人がそれに当たります。
特にブログ依存症やAdSense依存症、ソーシャルブックマーク依存症と合併している事が多い。

4) AdSense依存症

Googleが提供するテキスト広告配信の名称。
だれかがテキストをクリックすると自分の売り上げになる。

これは自分の売り上げが気になって仕方がないという症状。
これはAdSenseが現在最も多いといわれていますが、そのほかのバナー広告などの売り上げが気になってしまうのも同じ分類です。

一日に5回以上売り上げを確認してしまう人は注意が必要かもしれません。


12) ニコニコ動画依存症

通常の動画サイトにはない依存症を誕生させたのがニコニコ動画です。

こちらもやはりある種の動画を通じたコミニュケーションが依存症を生んだとされています。

13個の依存症のなかには、mixiなどのSNS依存症、ネットゲーム依存症、モバゲー依存症なんかもあります。 依存症というとよくないように聞こえますが、これはこれでいいとぼくは思います。

ほかに、ぼくが個人的に依存しているものに、「自分のサイトのバックリンク数をチェックしてしまう」 というバックリンクチェック依存症というのがあります。あとはigoogle依存症でしょうか。

ひとそれぞれなにかに依存しているのが普通なんでしょう。きっと。

posted by 野原さん at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あなたのWEB文章作成を助ける8つのヒント

あなたのWEB文章作成を助ける8つのヒント
http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-294.html

The Art of Writing: 10 Tips from the Masters
http://www.pickthebrain.com/blog/art-of-writing/

いつも書きなさい

量は質を作り出す。
レイ・ブラッドベリー

量が質になっているブログといえば、ネタフルさんでしょうか。

「量は質を作りだす」というのがぼくはこの中で一番すきでした。なんだか、 質の高いのって自分では書けないような気がしているので、「量が質に変化する」というのはこれから書いていくうえでとても励みになります。

はじめから質の高いものを求めると息切れして投げ出してしまうのがオチですよね。 だから毎日がゴールまでの通過点だと考えるとよいと思います。今書いている文章が通過点なんだと思えれば気軽に続けていける気がします。

量が質になっているブログとしてネタフルがあがっていますが、たしかにすごい量を毎日だしていますよね。
毎日ネタフルのRSSで記事を読んでいると、短めの記事や長めの記事などいろいろありますが、「毎日続けている」 というところにネタフルのすごさがあると思います。

posted by 野原さん at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

ニコ動、平均利用時間、平均訪問回数が YouTube を大きく上回る〜ネットレイティングス

ニコ動、平均利用時間、平均訪問回数が YouTubeを大きく上回る〜ネットレイティングス http://japan.internet.com/wmnews/20070921/4.html?rss 利用者数と平均利用時間の両方が毎月伸びているため、同サイトの「総利用時間」(Total Minutes)も、 4月以降は平均して毎月50%前後の成長が続いている。8月は5億5,128万分で、7月(3億6,303万分)に比べて52%の増加。 ニコニコ動画の8月の利用者ひとりあたりの平均訪問回数は8.8回で、YouTube の5.2回を上回っている。 またひとりあたりの平均利用時間は YouTube の3倍以上となる3時間14分で、ポータルとして長時間利用されている Yahoo!JAPAN の3時間5分や、mixi の2時間52分もよりも長い。 mixiとかヤフーよりも利用時間が長いっていうのはすごいですね。ニコニコ動画の平均利用時間3時間14分って、 ほぼニコニコをつけっぱなしってことかな。 たしかにニコニコには「くりかえし」があるので、音楽とか流しっぱなしにできるし、ブラウザの別タブでおいとけばあとでも見れるし。 ニコニコの平均利用時間が長いのはこの「くりかえし」とかがかなり効いてそうです。 こういう統計ってどうやって調べるんでしょうね。どの程度正確な値がでているのかもちょっと気になります。
posted by 野原さん at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インテル、オープンソースの取り組みでLinuxの消費電力削減へ

インテル、オープンソースの取り組みでLinuxの消費電力削減へ
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20356879,00.htm?ref=rss

linuxがもっとうまくやれば消費電力は下げれるよ、という話だと思います。
具体的な方法なんかものっていておもしろく読むことができました。

「Linuxスケジューラ」を「競合状態からアイドル状態」に変更する
グラフィックチップとプロセッサの間で送受信されるデータを圧縮する
高レベルソフトウェアへの変更を行う
ネットワークの転送速度を下げる、いつアイドルなのかを把握していれば、消費電力を節約できる
Linuxのティックレスカーネルを採用する

CPUの消費電力を1W削減できれば、空調のためのクーラーの電力も1.3W削減できるそうです。 たしかに大きなサーバセンターがあるところだとこの差はおおきそうですね。

posted by 野原さん at 16:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

マリオシーケンサー

マリオシーケンサー(MarioSequencer)とは、マリオペイント内のツールでサウンドコラージュをPC上で再現したソフトです。
http://it859.fc2web.com/mariopaint/mariopaint_omake.html
このサイトでPC上で動くマリオシーケンサーが入手できます。

wikipediaによると、「音のアイコンを置いていき、簡易な音楽を作成するモード。使える音は1つの音階と、下にシ1音、上にレからソの4音までの間で、黒鍵は使えない。同時に鳴らせる音は3つまでだが、同じ高さの音は同時に使用できない。音を任意に伸ばすことはできない。音を鳴らせる回数は最大128回で終点の指定が可能。またテンポの変更と、始まりを任意に指定してのループが可能。音色は15種類。」だそうです。

簡単にいうと、「音のアイコンを譜面においていって自分で曲を作れるソフト」ってことです、たぶん。

このマリオシーケンサーで作った作品がyoutubeとかニコニコで見れます。これがとてもすごいです。マリオシーケンサーとは思えないほどの高品質な作品がたくさんあります。

自分でマリオシーケンサーやってみましたが、音をおいていく作業がむずかしく、なかなかうまくいきません。すぐに挫折しました。
自分でやってみてyoutubeやニコニコでアップされている作品のすばらしさがわかりました。ほんと作っている人は天才ですね。
posted by 野原さん at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

windowsとmacのマウスの挙動の違い

最近思ったんですが、windowsとmacのマウスの挙動が違う気がします。たぶんwindowsのマウスの挙動に慣れている人がmacのマウスを触ると「動かしにくい」と感じると思います。ぼくは感じます。

ぼくの仮説では、macのマウスは動き始めが「重たい」ような気がします。静止摩擦係数が高いのかなんなのか、マウスを動かすときの出だしがスロースタートです。たぶん。

最初は、ただ単にマウススピードの違いだけなのかなと思っていました。でもなんかそれだけじゃ説明がつかないような気がしてこんな仮設を考えています。だれか実際のところどうなっているのか知りませんか?

我が家にはwindowsとmacの両方があるので、その挙動の違いに気づくことができたのかもしれません。
学校でもどこでもwindowsを使うので、家に帰ったときmacを触ると「なんとなく動かしいくい」と感じます。

ていうかそもそもマウスの挙動をいじるような設定だったりプログラムがあるんでしょうか?わざわざそんな挙動を変えたりするために頭を使うのってちょっと変かも。やっぱ考えすぎかなぁ
ラベル:Mac マウス Windows
posted by 野原さん at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

ソーシャルブックマークについて

ソーシャルブックマークを利用して、被リンクを得るのがいいと聞いてやってみました。

やってみると、確かにインデックスは早いなということがわかったので、そのあと自分の持っているブログなんかで、ソーシャルブックマークから被リンクを流しまくっていると急にぱったりインデックスされなくなってしまいました。

これはyahooでの話です。グーグルはそんなことなかったです。
まあ確かにちょっとやりすぎた雰囲気が出ていたので仕方がないとおもうんですが、それをやってしまったときから2か月くらい経ちそうなんですが、まだ回復してくれません。

ヤフーはきびしいなぁ。でもおかげでひとつ勉強になりました。
ソーシャルブックマークをするより、トラックバックツールとかでトラックバックを打っているほうがよさそうです。
そして一番大事なのは、一時期にドバッとやるんじゃなくて、長いスパンで、ちょっとずつするのがよいみたいです。
できるだけ自然にみえるようにするのがポイントですかねぇ。でもそれをすると手間暇がかかってしまうので難しいところです。

posted by 野原さん at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

Googleが脅威に感じているらしい検索エンジン「Cuill」

この会社のウリは、Googleよりはるかに速く、安くウェブページをインデクスできるということ。Cuillは出資を募る際の説明で、新しい検索アーキテクチャーとレリバンス手法によって、Googleの1/10のコストでインデクスすると言っている。ある意味てCuillはPowersetの正反対を行っている。Powersetは、全ウェブページの全文を詳細に文脈解析するため、巨額のインデクスコストがかかり、ウェブページあたりのコストは Googleよりもはるかに高いはずだ。
Cuill―スーパーステルス検索エンジン。Googleも注目
Googleが脅威に感じているらしい検索エンジン「Cuill」

インデックスのコストがグーグルの1/10ってすごいですね。
グーグルはインデックスの作業とか世界からの検索結果要求に答えるために何十万台ものコンピュータを使用しているらしいですが、このCuillが1/10でできちゃうんだったら、そりゃグーグルもびびると思います

ねたふるにも書いていますが、グーグルみたいなすっごい企業にも脅威になるような会社がでてくるもんなんですね。
posted by 野原さん at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

早寝早起き

早寝早起きにはまってます。早く起きて8時くらいに学校ついて、誰もいないなか勉強するのが最近はやりです

早寝早起きは簡単にはできないです。何度も挑戦してみたんですが、なかなかできたことがない。

だから今は薬に頼っています。リーゼを2錠飲んで、布団に入ると一瞬で眠れます。いつ寝たかわからんくらい眠れます

リーゼは精神安定剤で睡眠薬ではありません。精神安定剤とかには眠くなるのが入っているらしくぼくくらいなら精神安定剤で眠れます。
眠くなるのを待っていると夜中の2時とかになるので、無理やり眠ってしまおうという魂胆です

早く寝ると、早く起きれます。今日も6時過ぎに目が覚めたんですが気分はすっきりでした。

いつまでもリーゼに頼るわけにはいかないので早起きを習慣づけれるようにがんばりたいと思います
ラベル:リーゼ
posted by 野原さん at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

メディア・バイアス

いま「メディア・バイアス あやしい健康情報とニセ科学」っていう本を読んでます。4分の1か3分の1くらいまで読んでますが、まだ「メディア・バイアス」の話の本題には入らないようです。

サブタイトルが「あやしい健康情報とニセ科学」となっているように、あるあるの納豆ダイエット事件のこととか健康の話について載っています。

ピコとかナノとかppmやらpptやら。単位の違いによって危険度の感じ方がかなり違ってくるという話は勉強になりました。

うちの母と父はテレビをよくみます。そして、父も母もテレビで言っていることを鵜呑みにします。
うちの母と父のような人がいるかぎり、やっぱりテレビはちゃんとしたことを言わないといけないと思いますよね。

「メディア・バイアス」というタイトルに惹かれて衝動買いしたんですが、まだメディアパイアスの話が出てこないので、さっさと読みたいと思います。
posted by 野原さん at 16:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。