2008年09月08日

文章量が多いということ

文章量が多いのはとてもいいことです。文章が長いとまずは冗長性があがります。何回も同じことを違った表現で書くことになるので、冗長度が増すんですね。これだけでも文章量が多いというのは良いことのように感じます。短い文章で簡潔に書いてあると理解できないときは全然理解できません。文章が短いですから、理解できなかったら理解する隙間さえないんです。でも文章が長いとそういうことにはなりません。ある記述に対して理解ができなかったとしても、文章が多いとまた別の箇所で理解が出来る可能性があります。短い文章だと登場回数が一回だったものが、長い文章だと何回も別の表現で登場する。全く初めての分野の本を読むときなどはこういう感じで、ひとつのことをいろんな言い回し、いろんな表現で改訂あるととても助かりますし、理解も深まると思います。

文章の量が多いのはとってもいいことだと思います。文章ということだけにとどまらず、なんでも量が多いというのはとてもいいことだと思います。量が多いとどんどん白色に近づいていくと思います。量が少ないときだったら、ひとつのものが全体に与える影響がとても大きいため、偏りがちです。文章にしても短い文章だと、ひとつひとつの単語にとても責任があり、ひとつの単語が全体の文章に与える影響が文章に語弊を生む可能性があります。
量が多いとこういうことが減っていくと思います。文章の量が多いと良くも悪くもひとつの単語が全体に与える影響は小さくなります。そしてこれは文章が長くなるにつれてどんどん小さくなります。こうなってくると語弊がなくなっていくと思います。量で回りをどんどん固めていくことになるので間違ったとらえ方をするということができなくなってきます。しかしこの域に達するには本当にとても長い文章を書く必要があります。ブログの中でやりとりされるコメントやトラックバックの中には、本当にそのブログのエントリを読んでコメントをしているのかを疑うようなほど的外れなことを言っているコメントを見ることがあります。
なので、本当にけっこう長い文章を書いたとしても、それでも文章に語弊は生じてしまうんですね。それに長く書きすぎると、読むのがしんどいというのもあります。

文章量が多いということはとてもいいことです。たくさんの文章を書くのは読み手に選択肢を与えることになると思います。短い文章だとそれ以外の選択肢はないですが、長い文章だと全部を読むのも、内容が分かった時点で読むのをやめるのも自由ですね。理解したいと思ったときに理解することが可能な量の情報があれば、あとは読み手が考えると思います。
文章量が多いものを提供することで、冗長性を高め、理解が深まると良いですね。
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2008年09月07日

Chromeとfirefox

firefoxのアドオンがChromeにも出来ない限り、Chromeに移ることができません。firefoxのアドオンで一番使えると思っているのがMake link。これがChromeにも出来ないとforefoxからChromeにはいけないです。

Chromeで一番楽しいと思ったのが履歴です。今までの履歴が時間とともにみれます。まあこれはグーグルのウェブ履歴でも似たようなものがあるのであれなんですが。それにウェブ履歴だと今までの全期間の統計情報とかもみれるので楽しいです。グーグルのアカウントを作ったあとからの履歴がみれるんでしょうけど、たしかずっと残っているわけではなかったと思います。

今考えるとグーグルがないと生活ができないくらいになってきている気がします。グーグルでよく使う機能はウェブ検索、Gmail、アドセンス、ブックマーク、ドキュメント、デスクトップ検索、地図、カレンダー、iGoogle、Blogger。

朝、最初にGmailかアドセンスにログインします。そうするとグーグルにログインしたことになるのでそのまま何もせずに全てのサービスを利用できるようになります。
これがとても便利ですね。全部が共通のアカウントなのでステップがとても少ないです。

Chromeでもうひとつ便利だと思うのはアプリケーションへのショートカットってやつですね。これは学校でブックマークを開く時に使いたいと思います。
なぜか学校からグーグルブックマークにアクセスするとめちゃめちゃ遅くなるんです。それがショートカットを作ってみたら速くなるかもしれないので一回試してみたいんです。

Chromeを使うといろいろ便利になるから使いたいんですけどね。いまのままだとfirefoxのアドオンが便利すぎてちょっとだめですね。Gmail notifier, Make Link, Orbit Downloader, Adsense Notifier, yahoo mail notifier, InFormEnter。
どうしようかなジレンマだな。まあとりあえず保留ですね。
ラベル:Firefox CHROME
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2008年08月25日

巨大ブログが見る世界

ロングテールをかき集めるにはもっとたくさんのアイテムが必要なんだろうなぁと思いました。
このブログの話なんですが、僕の目標というか夢は、このブログをとてつもなく大きくすることです。ブログが巨大になったときにどんなことが起こるのかを知りたいんです。バックリンクがどんどん増殖していくのか、それともそんなこともあんまりないのか。検索エンジンからの訪問者が増えるのか、それともそんなことはないのか。

まずクローラーがとても頻繁にくるようになると思うんです。書いた記事はすぐにインデックスされていって、検索でもひっかかるようになると思うんです。そのときに膨大な記事がロングテールとなっていろんなところから集客してくると思うんです。

こんな感じになるのを見てみたいという夢があっていまこのブログを書いているわけです。だからこのブログのリンク構造をもっと複雑、密にしていってサーチエンジンにいっぱい訪問してもらいたいわけです。

でもそうしようと思うとやっぱりコンテンツが多くないとどうしようもないですよね。ロングテールをかき集めるにしてもアイテムとなるキーワードをブログのエントリの中にたくさん取り入れていかないとかき集めれません。だいたい最近のぼくが書く記事は、1エントリが400文字から700文字くらいだと思います。記事は手が動くままに書いているので文字数は意識したことがありませんが、まあだいたいこのくらいの分量になるようです。

これからだんだん1記事の分量が多くなっていくことを期待して、1エントリを700文字として計算すると100記事で7万文字、1000記事で70万文字、1万記事で700万文字ということになります。このくらいまでいくことができたらきっと面白いこといになるんじゃないかと思います。

しかし検索エンジン的には文字数が大事なんじゃなくて、キーワードが大事ですね。「あれ」とか「それ」などの指示語ばっかりで文章を書いたって検索エンジン的には意味がないことになります。
だから記事を書くときはできるだけ名詞や固有名詞を入れるように気を付けるようにしています。
これをひたすら繰り返していくとそのうち夢が叶うと思っています。
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2008年08月23日

Plaggerのインストール

Plaggerのインストールをしました。Plaggerで遊べる日はいつ来るのだろうかと考えながら、でも考えてても仕方ないや、と考え直し、今日やっとPlaggerをインストールしました。

Plaggerってどんなのかまだよく分かっていないんですが、イメージではなんかネットの情報を加工して出力するというものなんですよね、たぶん。
それぐらいのことしか分かっていません。あっちからこっちに加工して渡すというイメージだけしか持っていませんが、それでも十分楽しいのではないかというのはPlaggerをやってみたい動機です。

もう一つPlaggerをやってみたい動機があります。それはPerlの勉強になるんじゃないかなぁという下心です。Plaggerで遊んでいるうちにPerlのこともちょっとずつ分かるようになって、オライリーのPerl本とか買ったりして勉強しているうちにいろんなアプリがひとりで作れるようになるんじゃないかという下心があります。

まあいずれにしてもまだインストールしか終わっていません。なんかネットに書いてあるインストール方法をやってみてもうまくいかないからなんでだろうなぁと考えていたら、Activeperlのバージョンが違うせいで同じ状態にならなくて、っていうのが問題でした。具体的にはppmがGUIになっちゃってて、GUIだとどうやってやるか書いてあるサイトがなかったのでActivePerlのバージョンを少しおとしたやつを再インストールしてそれからppmをやるとサイトに書いてあるとおりちゃんと出来ました。やっぱり説明してあるサイトとバージョンを合わせるのって大事なことですよね。わけがわからないならバージョンくらい合わせないとどうしようもないです。

さぁ、インストールも出来たのでこれからちょっとずつPlaggerで遊んでいきたいと思います。これで勉強がはかどりそうだ。
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2008年08月22日

今近くに置いてある本

フォーカスリーディング
羊をめぐる冒険
無料ブログSEOバイブル
残業ゼロの人生力
灼眼のシャナW

今パソコンの近くにはこんな感じの本があります。フォーカスリーディングはこの前衝動買いをしました。面白いのかなぁと思って買って、読み始めて全体を見渡しただけで今はまだ読んでいません。
羊をめぐる冒険はもう下巻の後半にさしかかってきました。後半になってきてだんだん何をやっても面白いという感じになってきました。
無料ブログSEOバイブルは読まないとと思いながらまだなかなか進んでいません。けっこう頭を使うので適当に読むわけにもいかず、ちょっと停滞気味です。
残業ゼロの人生力は間違って買ってしまいました。残業ゼロの仕事力をまず買おうと思ったんですが、タイトルと表紙がとても似ていたので間違って買ってしまいました。ただ読んでいると面白いのでまあいいんですけどね。
灼眼のシャナは今4巻です。愛染の兄妹が出てくる話ですね。今から戦うところです。やっと登場人物とかがわかるようになってきて面白くなってきました。
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2008年08月21日

橋を渡りながら虫について考えてみた

今日は学校の帰りに淀川を渡りながら考え事をしていました。
セミって淀川を越えられるのでしょうか。けっこうきついと思うんですよ。飛んで淀川を越えるのって結構きつい。たぶんですけど。鳥とかだったら結構簡単に越えていけそうですが虫ってきついんじゃないかなぁ。

セミだけじゃなくて蚊とかもきついとおもうんです。だってちゃんとまっすぐ飛ばないじゃないですか虫って。なんかふらふら飛んでいるようなイメージがあります。真っ直ぐ目的意識をしっかりもって「川を越えるぞ!」みたいになっていたらまだ越えられそうですが、そうでもなければ越えられないと思うんです。

でも間違えて川の上に出てしまったらどうするんでしょうね。セミと蚊だって結構思い思いに飛び回っているから訳も分からず川に飛び出してしまうことだってあると思うんです。
そういう時は水没してしまうのかなぁ。どっちにいったら陸があるかとかわかっているのかなぁ。

という感じのことを淀川を自転車で渡りながら考えていました。もしかしたら橋の上を人間と同じように器用に渡っている虫もいるんだろうなぁ、とそこまで考えたところで橋を渡り終えたので考えるのをやめました。
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2008年08月20日

情報を公開する場所

有益な情報はみんなで共有するのがいいと思うんです。そうしたときにいい感じの「情報を公開する場所」っていうのがあったらいいと思うんですよね。そういうのがちゃんとあって、その場所に情報を見に行けばだいたいのことがわかるみたいな。そこを見とけばトラブルシューティングできるっていうようなそんな場所があればいいなあと思います。そしたらみんなの力が元気玉のように大きな力に変わると思うんです。研究室に話なんですけどね。

研究会に投稿するときとか、論文を投稿する手続きとか、ひとりでやるとつまりまくります。しかもそれが時間がないときだったり、全然予想と違うかったりすると、もう青ざめますよね。僕はこの前青ざめました。「絶対に間に合わない」と覚悟しました。まあなんとか休みをつぶして出来ましたが、もうあんなつらい思いはしたくないですね。

というかあんな思いは他の誰にもしてほしくないと思います。だからそういう情報をみんなで共有する必要があるとおもうんです。そうしたら誰かが出会うトラブルはもうすでに誰かが乗り越えたトラブルである可能性があるわけですから、あんなつらい思いをする人が減るんじゃないかと思うんです。そういう、みんなにためになる情報を蓄積していくことができればそれはもうレバレッジ。テラレバレッジだと思います。

しかしうちの研究室にはまだそんな仕組みがありません。これはなんとかしたいですね。僕はこれが一番の課題だと思っているんですが、自分の日々の作業に追われてこの情報蓄積システムに手をつけれていません。せっかくサーバもあるんだし、利用の方法ならいくらでもやってみたいことがあるんですけど、時間がありません。
まあでも時間がないなんて言ってたらなんにも出来ないのでちょっとずつでも進めていけたらいいと思っています。

reopard シャツ:So-net blog コメント写真 ほとにっき TOEIC
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2008年08月19日

無料ブログSEOバイブル

「無料ブログSEOバイブル」という本を買いました。この前書店に行ったときに衝動買いをして、それ以来ちょっと読んでいなかったんですが、これが読んでみると結構おもしろかったです。
過去形で書いて全部読んだような気になっていますが実は全然読んでいません。これから読みます。とりあえずおもしろそうな雰囲気を読む前から感じています。
ただ読むのにはちょっと時間がかかりそうです。というのもこの本なかなか情報量が多いです。たぶん全部を自分のものにするにはまだまだ時間がかかるんだろうなと思います。まあちょっとずつでも読んでいかないといけないですね。
僕がSEOの勉強をし始めたのは2年半前です。そのころはリンクのつながりの意味やアンカーテキストに役割、検索エンジンの仕組みを学んでとても楽しかったのを覚えています。このブログもそのときの熱に浮かされていろんなことを試すために立ち上げたようなもんですね。あれから2年以上がたって、SEO的な話にはだいたいついていけるようになったこのごろ。「無料ブログSEOバイブル」はそんな僕には知識を整理するという意味でとても役に立ちそうです。これを読んだらいろんな知識がさらに体系的にわかってより楽しくなるんじゃないかって予想しています。

さてさて、そろそろ読もうかな。

サイト内オススメ
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2008年07月27日

テンプレート

ガンダムオタクが非ガノタの彼女にガンダム世界を軽く紹介するための10本 - 第三幕第一場
大超獣ブログ 怪獣博士が非オタの彼女に井口昭彦を軽く紹介するための10匹
NGD シューオタが非オタの彼女にシューティング世界を軽く紹介するための10本
hikaliの開発日誌 | [ネタ]ガンプラオタが非オタの彼女にガンプラ世界を軽く紹介するための10機
SFオタが非オタの彼女にSFを軽く紹介するための10冊 - 安寿土牢 - ファック文芸部
ニコマスオタが非オタの彼女にニコマス世界を軽く紹介するための10作 - おっホイ。
Twitterオタが非オタの彼女にTwitter世界を軽く紹介するための10ユーザ
アニオタが非オタの彼女にアニメ世界を軽く紹介するための10本

こういうおんなじテンプレートでいろんな話をするのって楽しいです。
型が決まっているおかげで内容に集中することができて、とても読みやすいです。
しかもこのシリーズでは文章の内容や構成がかなり決まっていてテンプレートになっています。これだとこのテンプレートに内容を合わせるためにちょっと弊害が出るんじゃないかと心配になりますが、こういうのってけっこう大丈夫ですよね。しかもこれはとても楽しい遊びだと思うのでいいと思います。

こういう遊びって好きだぁ。っていうかいきなりこんなに書けることとかすごいですね。
最近はクローラーのことばっかり考えて書いていますが、こういう楽しいのも良いですね。
気がつくと2,000記事 - タケルンバ卿日記
404 Blog Not Found:中国四千年、弾四千記事

ブログの記事数が2000とか4000とかっていうすごい人がいますが、僕はまだ200記事。まだまだ修行が足りないようです。
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2008年07月21日

Livedor ReaderとGoogleブックマーク

最近はまっているコンビネーションがこれ。
ライブドアリーダーとグーグルブックマーク。
ライブドアリーダーがこっち
livedoor Reader - RSSリーダー

グーグルブックマークはどこにリンク貼ればいいのかわからないのでやめときます。まあブラウザにグーグルツールバーとか入れると一緒についてくると思います。

でlivedoor reader × google bookmark。自分の巡回しているサイトのRSSをライブドアリーダーに登録しておいて、一日に一回見るようにする。見るようにというより一日一回ライブドアリーダーの時間を設けて、気になった記事を片っ端からタブで開いていく。最近のタブブラウザは結構軽快に動作するので何十個も開くことになっても余裕です。
で、それで気になった記事を開いていってライブドアリーダー内を巡回し終わったら、その開いた記事をすべてグーグルブックマークにほりこむ。「すべてのタブをブックマークする」ってやつで一発でできるのでとても便利です。フォルダ名をつけろと言われるのでその日の日付を付けておく。これが最近僕がはまっているlivedoor reader とグーグルブックマークのコンビネーションです。

ここまでやっておくと、あとで気になった記事を見ることが出来ます。グーグルブックマーク内は検索がガチガチ効きますので、うろ覚えでも検索するとみつかることが多いです。日付でまとめてフォルダにしているので日付から探すこともできます。まあいわゆる「あとで読む」ってやつですね。こうしておくとあとで読めますから。毎日流れる情報の好きな部分だけを先にストアしておけばあとで暇になったときや、読みたくなったときに読めます。これって結構いいと思いませんか?

ってここまで書いて思ったけど、けっこうみんなやっていることなのかも知れない。だって便利だもんね。もっとこんな感じので良い方法があったら教えてください。
posted by 野原さん at 02:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

トラックバック

トラックバックって楽しいですよね。いろんな出会いがあると思います。結構スパム的な使い方があったりして、トラックバックってちょっと避けられがちですけど、本来はとてもよい機能だと思います。

何か同じようなことを書いたらトラックバックする。これだけで2つのものがつながるんですからすごいですよね。もうね、トラックバックしまくったらいいと思うんですよ。そこをトラックバックを承認制にしたり、拒否ったり、nofollowしたりするのは間違っていると思います。
そりゃトラックバックが荒れることもあるでしょうが、そいういうフリーダムな感じがネットの良さであって、そこをせき止めるのは良くないと思っています。

そういうのは、そういうせき止めるようなことは、見る側の人がやればいいと思うんです。情報を取捨選択するところにネットの醍醐味があるんじゃないでしょうか。良いも悪いも全て自分で判断する。リテラシーにものをいわせてばりばり処理していきたいですね。

トラックバックはそれにアクセスアップにもなりますしね。相手が毎日クローラーを呼び込むようなサイトだったらそれにあやかれるし、もちろんリンクパワーももらえる。自分がトラックバックされればその逆が出来る。そうやって繋がっていくことで洗練されて、淘汰されて、複雑になっていくんだと思います。
posted by 野原さん at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

自転車がパンクしました

自転車がパンクして大変でした。パンクしたからって自転車を降りて歩くにはちょっと遠すぎるので、パンクした自転車にがっちり乗って帰ってきました。

片道40分もある道のりの一番最初にパンクされたらしんどいですね。そのままやっぱり自転車をおいて帰るのもよかったんですが、ちょっと血迷ってしまってそのままパンク自転車にのって帰ってきました。

改めて自転車のパンクの痛さを痛感しました。やっぱりパンクしないようなインフラ作りって大事なのかも知れないなと思いました。
明日か明後日か、自転車のパンクを直すと思いますが、今度はパンクしないように頑丈なチューブとタイヤにしてもらおうと思います。
ラベル:パンク 自転車
posted by 野原さん at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月15日

電子書籍

「本は紙が良い」半数弱--アイシェア、読書に関する調査:マーケティング - CNET Japan
アイシェアは7月15日、読書に関する意識調査の結果を発表した。

 発表によると、文庫など本を読む量が以前と比べて「増えた」と回答した人はわずか9.9%、「変わらない」と回答した人は42.3%、「減った・読まなくなってきた」と回答した人は33.2%だった。読む量が変化した理由については、元々あまり読まない人では「時間がない」との意見が多かったものの、減った人では「ケータイやPCに向かっている時間が圧倒的に増えたため」などの意見が挙げられた。


僕は本はやっぱり紙がいいと思います。紙の本の方が俯瞰、鳥瞰することができると思うからです。小学校のときなどのテストで、わからない問題が出てきたときに「あ〜これはあのページの右下らへんに載ってたのになぁ〜思い出せないなぁ〜」みたいなことってありましたよね。あれってやっぱり紙の本だから成り立つことだと思うんです。本の位置情報も利用して物事を暗記している証拠だと思うんです。「あの本の真ん中らへん」とか「もうちょっと後ろのページだったような」といった感覚はやっぱり本が紙媒体だからこそでてくるんだと思うんです。


というわけで僕は「本はやっぱり紙がいい」と思うんですが、ちょっとこの記事を読んで電子書籍のすばらしい機能を一つ思い出しました。
それは「検索」です。電子書籍だと検索ができますね。
これって実はとてもすごいことなんじゃないかと、今ふと思いました。
だって、たくさん本を読んでも忘れてしまうことが大半なわけです。そんな中でたまたま検索してみて懐かしい本なんかが引っかかってきたらそれってとても楽しいことなんじゃないかと。
この偶然の発見は紙媒体ではなかなかできないですよね。今までの本を全部開いてみるというのはちょっと物理的制約が大きそうです。

僕はこれまで電子書籍についてあんまり興味を抱かなかったのですが、実はとても便利な世の中をつれてきてくれるものなのかもしれないなと思いました。
posted by 野原さん at 20:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

ブログを書くということ

リア充にブログは向かない - 遥か彼方の彼方から
ブログの楽しさ、面白さっていうのは、少し遠いんです。リモコン振ってキャラクターが動くとか、そういった即時性がない。

漠然とした思考を形にすることや、ひたすらにアウトプットすること、書いた物に反響があったりするのは楽しいですが、ストレートな楽しさじゃないですよね。一年ほどブログをやっているブログ大好き人間ですが、それでもやっぱり書いているときそのものが猛烈に楽しい、なんて風にはなっていません。


確かにブログの楽しさは遠いと思います。だってやっぱりゲームとかのほうが楽しいですもん。即時性というとても的確な言葉を使っていらっしゃいますが、確かに即時性。しかも今って即時性のあるものが受け入れられているように感じます。今日、ジャンプを読んでいて、「To LOVEる」を読んでいたんですが、これがテラ即時性。もうストーリーがどうとかあんまりない気がします。とりあえずパンチラ、みたいな。
僕がジャンプを夢中で読んでいたときはエロマンガ枠は「I"s」でした。I"sのほうがおもしろかったと思うのは、僕があのとき若かったからでしょうか。(反語ではなくただの質問です)

他に楽しみがあると、ブログは難しいんじゃないか

僕のまわりには、ブログを書こうとしながら書けない人が結構います。彼らは、何ヶ月も前から「書こうと思っている」と言いながら、なかなか書けない。それは、もちろん忙しいというのもあるんだとは思うけど、他に楽しいことがあるから、に尽きるんじゃないかと思う。

人間の時間は限られているので他に楽しみがあったり、いわゆるリア充な人はブログはきついですね。ブログはとても時間がかかると思います。時間がかからないスタイルの人もいますが、やっぱり読んで楽しいのは時間がかかっているブログですよね。はてブでいろんな人のエントリを読みますが、エントリがとても長文だったり、出版できそうな濃い内容だったり、読むのが楽しいエントリだらけですね。
時間が限られているので何をやるにしてもトレードオフ。こっちを一生懸命やればあっちに割く時間がなくなる。リアルを一生懸命やればネットに割く時間がなくなる。これはどうしようもないことだと思います。僕の場合でいうと、研究室とブログと本とアフィリ。この4つで1日24時間を取り合っています。学校に長く居すぎるとブログもアフィリもできないし、学校とブログとアフィリをうまくこなしても本を読む時間まで捻出できなかったり。まあ本を読む時間は隙間の時間を使えば済みますけどね。この時間の取り合いはみんなにあると思います。そして誰でも楽しいことに時間を多く使うのが当たり前ですよね。つまり、ブログ以外に楽しみがあるとブログを書くのは難しいんじゃないか、となるんですね。

ブログより楽しいことってたくさんありますよね。即時性が低いブログは他の色々な即時性の高いものに負けてしまいます。脳みそは即時性のあるものが大好きです。複線だらけのストーリーより、毎回パンチラにもっていくストーリー。たくさん思考を繰り返して書くブログよりも、今冬にでるDSクロノトリガー。
しかし、「そこであえてブログを書くということが楽しいんだ」と、僕なんかは思っています。その先に見たことのない楽しくて面白い世界が広がっているような気がするから、たぶんこれからもたまにブログを書くと思います。

リア充にブログは向かない - 遥か彼方の彼方から
とても勉強になりました。どうも
posted by 野原さん at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

インデックス

最近は、インデックスのことばっかり考えています。どうやって自分のブログをヤフーにインデックスさせるか。これはかなり重要な問題です。だって、インデックスされていなければ、そのサイトは存在しないのと同じことになっちゃいますから。
インデックスというと、ヤフーのロボットに自分のブログを訪れてもらい、メタデータをヤフーのサーバに保存することをいいます。簡単にいうとインデックスとは「自分のブログの存在を覚えてもらう」ということです。

「インデックスされた」という表現は、「自分のサイトの存在を覚えてもらった」というのと同義です。そして、やっぱりブログを書いている以上ヤフーやグーグルに自分のサイトをインデックスしてもらいたいですよね。

じゃあ、どうやってインデックスしてもらうのか。例えば、作りたてホヤホヤのブログをインデックスしてもらう、ヤフーやグーグルに知ってもらうにはどうしたらいいんでしょうか。

サイトをインデックスしてもらう方法は、簡単です。それはクローラーに自分のサイトを訪れてもらうことです。まずはクローラーに自分にサイトに来てもらう、そして何回かサイトに訪れている間に「このサイトをインデックスしておこう」というふうになります。

だから、最初はクローラーにサイトに来てもらうようにしましょう。
ブログの記事を書いたりするとpingというものをいろんなところに飛ばしますので、クローラーさんがそのうち来てくれると思います。そして、記事をたくさん書いているうちにクローラーさんが自分のサイトを覚えてくれるようになります。

たとえばこの「大学生のブログ」というブログ。ブログをはじめてからいつの間にやら2年以上が経ちました。その間にアップした記事は200弱。あんまり更新していないほうですが、気付いたら200記事まであとちょっとというところまで来ていました。
このサイトのヤフーでのインデックス数は900くらいです。記事は200しかありませんが、タグのページやアーカイブのページがあるため、インデックス数は記事数より多くなります。

一時期はバックリンク対策をしすぎて、全然インデックスされていないという状況がありましたが、いまは900以上がインデックスされているのでよかったです。
このサイトが結構インデックスされている理由は、たぶんサイトが大きくなってきたからですね。サイトのページ数が増えてくると、ヤフーのクローラーも頻繁にやってくるようになるそうです。
このブログはバックリンクも結構あるので、記事を書いていくだけでインデックス数は増加していくと思います。
ここまできたら、あとは勝手にドリブンするんですが、作りたてのブログだとこうはいかないですね。
最初にスタートダッシュをかますようなやり方もあるそうですが、ぼくは知らないです。ヤフーさんは気まぐれなので、ヤフーが大好きそうな方法でがっちりやると案外インデックスも早そうですね。

これからもYSTの勉強をたくさんして、インデックス数を増やしまくっていきたいです。そしたら後はかってにドリブン。ムフフ
posted by 野原さん at 04:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

ウェブ国産力:メモメモ


ウェブ国産力で忘れたくない記述をみつけたのでメモメモ。

日本のケータイは世界標準とは違う進化を遂げた。第二世代(2G)ではヨーロッパやアジアなどで百カ国以上がGSMという方式を採用しているのに対し、日本ではPDCという通信方式となり、世界の趨勢に乗り遅れた。



一方で、日本のケータイはGPSや電子マネーなどと融合することによって、急速に「ライフログデバイス」への道を進み始めている。


こういう感じのことは「電波利権」にも書かれていた気がするので、忘れないようにメモしておきました。

posted by 野原さん at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月03日

パソコン、ネット、自分の能力をうつす鏡。(ウェブから叡智を引き出すのに必要なたった一つのもの)

インターネットで何か調べようと思ったとき、調べたい対象の「単語」を知っていないと検索することができませんよね。


例えば、「TDP」(この場合はトップページダウンペナルティ)というものについて知りたかったとしたら、もちろん「TDP」という単語を自分が知っておかないと検索エンジンで検索することすらできないわけです。

つまりネットでは、「自分がある程度知っていること」についてしか「知る」ことできないんです。「自分が全く知らないこと」は調べることすらできないんです。

逆に、何かについて調べるときに、そのとっかかりとなる「単語」なり「キーワード」を知っていると、あとはネット上でいくらでも調べることが出来ます。その点はネットの大きな大きな利点ですね。

自分がちょっとでも知っていることはいくらでも調べることができるけど、自分が知らないことについては全く調べることができない。

これなんてデジタル世界。カオスカオス

ネットは何でも調べることができるわけではなくて、実はネットって自分の知識なり能力を映す鏡みたいなもんなんだな、って思いました。

パソコンから性能を引き出すのも、ネットから人類の叡智を引き出すのも、全ては自分の持っている能力次第。ネットの向こうの楽しい世界を見るためにはいろいろ自分の能力を高める必要があるんだと思います。

ちょwwおまwwどんだけセルフクロッキングww。楽しい楽しいセルフクロッキング。


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2008年05月30日

一日何時間寝ればいけるのか

人って一日にどれくらいの時間寝るのがいいのでしょうか。
寝る時間を短くすることができれば、それだけよく寝る人に比べていろんなことが出来る時間があるわけですよね。
ということは寝ないほうが毎日にいろんなことを詰め込めるということになります。

寝ていないと効率が下がる、とかそういう話もありますが、ここではそういう議論はとりあえず置いておいて、起きているときの能率とかスループットは等しいとしておきたいと思います。

だって、本当にあんまり寝なくてもいい人っているじゃないですか。寝てないからって、昼のテンションが低かったりしない人。ぼくはそういう人とは真逆で、一日に8時間とか寝ています。

寝ないようにしていると、だんだん体が慣れてきて、寝なくても大丈夫なようになる、なんて話もよく聞きますがそんなもんなんでしょうか。
そうだとすると、がんばって訓練して寝なくても大丈夫な体にしてみようかな。

例えば、一日4時間寝れば十分すっきりするとした場合、今の僕の生活より4時間も多く自由な時間がとれますよね。
その時間を有効に使うかどうかは別問題としてもやっぱりこれって大きいことだと思います。

そういうことについて議論してある本ってあるのかなぁ。ちょっと科学的な視点なんかも混ぜつつ説明しているような本があればうれしいですね。
どなたか良い本をご存じの方がいましたら教えてください。よろしくお願いします。
ラベル:寝る
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2008年05月28日

机も脳も整理する

今日は、研究室の机の上が散らかってきていたのでちょっと整理しました。いらないものは捨てて、保留のものは整理して立てて、よく読む本でもいったん本棚に直して。

あとついでにパソコンのデスクトップも整理しました。いろいろインストールしたときの残りとか、適当に作ったテキストファイルの残骸とかで散らかっていたので、よくやるタスクのフォルダ以外は捨てたり、直したりしました。あとデスクトップの画像もあんまりフォルダ名とかがちらつかないものに変更しました。まえのは結構フォルダ名とかが見にくくなってしまっていたので。

これからやるべきことについても整理しました。大きくテーマに分けてそれぞれのファイルを作って、そのテーマに関するものは全部そのファイルに直していくようなしくみにしようと思っています。こういう仕組みは風化させないように毎日しっかりアクセスすることが大事ですよね。なのでファイルを一番アクセスしやすい位置に置いておいて、毎日たいしたことがなくてもチェックしようと思います。

脳の中も整理しないといけませんね。「あれをやらないと」とか「これをやらないと」とか考えていると、脳全体のスループットが低下してしまいます。ひとつのことをやっているときは、その物事に集中できる環境にしないといけませんね。そのためにまず、やらないといけないことはノートにどんどん書き出していくことにしました。書いておけば、脳の中からタスクを追い出すことが出来ます。ノートを毎日見るようにしておけば、脳に対する外付けのハードディスク的な役割になりますよね。

整理するといっても、たくさんのレイヤーでの整理があるんですよね。机の上とかの物理的なものの整理もあるし、パソコンの中のファイルのようなものの整理もあるし、脳の中も整理しないといけないし。

一見大変そうで、整理している時間がもったいなさそうに見えても、実は整理することで新しい視点が生まれたり、曖昧だった部分がクリアになっていったり、整理をするというのはけっこういろんな良い効果を生んでくれます。
整理ばっかりしているのはそれはそれで問題かもしれませんが、適度な整理は多種多様なものごとを効率よく処理していく上でとても大事なことだと思います。
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2008年05月27日

メモメモ

忘れないうちに今日見た記事をメモメモ。忘れたくないからメモしておきます。

『徹子の部屋』が、「一切編集をしない」3つの理由
これはとてもおもしろい話を聞かせていただきました。ありがとうございました。すごい努力だなぁ。


(危険な追記あり) はてなダイアリーでYahoo!サイトエクスプローラーの認証をしよう!

こんなのどうやって発見するんでしょうか。視点がカオス。ためになるフィードバックをありがとうございますですね。


これぞ真打ち - 書評 - ラクをしないと成果は出ない

日垣隆さんの本がまた出たんですね。読みたい読みたい!読まないと読まないと!!

ブログにコードを貼り付ける方法で悩むの巻
みんなこんな感じでコードをはってんですね。ためになります。参考にさせていただきます。

EPTREE
EPTREEとかいう、関数をツリー表示するソフト。関数ツリーを表示してくれるソフトでいいものがあれば教えてください。お願いします。
ラベル:メモ
posted by 野原さん at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

やっぱりリンクを張ることって重要なのかなぁ

仮定として、自分のサイトを検索の上位に表示させたい願望があるとします。

そういうときは、やっぱり上位表示させるためにいろいろ考えますよね。例えば、この大学生のブログは「大学生のブログ」で検索すると、グーグルでもヤフーでもけっこう上の方に表示されます。これはいろんなところから張られているリンクのおかげですね。

また、この大学生のブログは「大学生 ブログ」というふうに、「の」を抜いて検索するとあんまり上の方には表示されません。
これは、いろんなところからこのサイトに向けて張られているリンクのアンカーテキストと関係があります。たぶんこのサイトは、リンクのアンカーテキストとして、「大学生のブログ」という言葉で張られることが多いんでしょうね。だから「大学生のブログ」で検索すると上位になり、「大学生 ブログ」だとあんまり上位ではない。

リンクのつながりで、サイトの重要性を評価するのは検索エンジンの基本ですが、最近のヤフーだとあんまりリンクが重要じゃないのかな、なんて考えていました。グーグルだとリンクはとても重要な感じがします。サイトのバックリンクとかを調べていると、やっぱりいろんなところからたくさんのリンクが張られていることが大事そうな感じを受けます。
ヤフーの場合だと、あんまりリンクが張られていなくてもすぐ上位にきたりするような感覚がありました。もっとリンク以外の他の要素が大きく絡んでいるのかなぁ、なんて漠然と考えていました。

まあつまり、僕には、「グーグルだとリンクが需要」で「ヤフーだと他の要素が重要」な感じがしていたわけです。

でも最近、やっぱり被リンクが重要だなぁなんて考えています。リンクをいろんなところから張ってあると、それだけ基本体力的なものがあがると思うんですよね。つまりリンクがたくさん張ってあって損なことはないと思うんです。

いまからこれを確認してみようと思います。確認するといっても、いまから仕込んでも結果がでるのは何ヶ月か先のことなので、フィードバックはまたそのときにかけたいと思います。やっぱりリンクを張ることって重要なのかなぁ。
ラベル:リンク
posted by 野原さん at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月23日

in 沖縄。終了してから思うこと

沖縄での発表をやっと終え、さっき帰ってきたけど、帰ってくる途中にいろんなことを考えました。帰ってくるのに空港から2時間くらいあったのでそりゃあもういろんなことを考えたわけです。

いろんな人の発表を聞いて、自分の発表のへちょさを痛感しました。自分がどれだけのんびり日々を生きているかということが分かりました。自分の発表のあいまいさ、考察の浅さ、発表のへたくそさ。企業の人の発表なんかを聞くと、その思考の深さ、考察の深さにびっくりしました。ほかの大学の人の発表でも、隠しのスライドがめっちゃあったりして、苦労の跡がパワーポイントのスライドからにじみ出ていました。発表するのはそのうちのごく一部なんだな、って。

それに比べて自分の発表のチープさときたら、ほんとみなさんの貴重な25分をぼくの発表なんかに使わせてしまってごめんなさい状態です。ぼくが発表をしなかったら、昼休みがあと25分長くなって、そしたらもっと遠くの方まで美味しい昼ご飯を食べにいくことができて、ってそういう未来もあったはずなのにごめんなさい(この場合現実的には昼休みが長くなるわけではなさそうですが)。
そのあとの質疑応答も、いまから思えばもっとスマートに答えられたかなぁ、なんて考えています。ほんとにいい経験をさせてもらいました。ありがとうございました。

いろんなことを帰ってくる途中に考えたんですが、そもそもなんでそんなことを考え出したのかというと、こちらのエントリーを見たからです。このエントリを読みながら電車で帰ってきたので、脳が触発されていろんなことを考えたわけです。
はてなダイアリーの人気記事ベスト50

ここの記事の具体的にどれに触発されたかとか、そういうのはないんですが、こういういろんな話を読むと、自然と今の自分のことに思いをはせますよね。そしてこういう記事を読むと、へこむわけです。「なにやってんだおれ」みたいな感じで。このとき、へこむと同時に、いろんなことへのハングリー精神みたいなのも同時に沸いてきて、「このままじゃだめだ」感が生まれるんです。

つまりはてなダイアリーの人気記事ベスト50のみなさんの魂のこもったエントリがぼくを救うわけです。これらのエントリが勇気をくれるわけです。いろんな人の本気の声が聞けて、ほんとこんな時代に生まれてよかったと思います。こんな貴重な話が、ケータイで電車の中で読める時代に感謝ですね。地下鉄だとちょっとアレですが。

そして明日からまたがんばらないと。脳は使えば使うほど、動くそうですから、使いまくってやろうと思います。土曜だろうが日曜だろうがとことんやってやろうと思います。
とりあえず今日の発表で指摘してもらったことを復習して、昨日知り合ったドクターの人の話も復習して、自分自身の性能の向上をはかりたいとおもいます。
posted by 野原さん at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

in 那覇、そして緊張。

ついに明日は発表の日になりました。今日は沖縄の那覇に到着して、ほかの人の発表を聞いていたんですが、みんな発表がうまくて、しかも質問にちゃんと答えていて、あしたの自分のことを思うと緊張しっぱなしでした。なんて気の弱い子。

しかも結構広い会場だったので、本番はマイクをつかって発表する模様。みんなそうしてたし。片手にマイク持って発表する練習なんてしていないので、それだけで心への負荷がひとつ増えたことは確実。なんて気の弱い子。

今日のセッションが終わったあと、なにやら懇親会とかいうものに参加しました。もちろん知り合いなんてひとりもいないので、かなり浮いていましたが、なんとか一人学生の人を見つけてしゃべるかけてみました。そうすると、そのひとはドクターの3年生でした。
これはいい先輩に出会えたと思い、いろんな話を聞かせてもらいました。いままで国際学会に2回行って、研究会にも何回か行って、シンポジウムに行くことが一番多いと言ってました。

それで、ついでなので自分の知りたいこと、聞きたいことを聞きまくりました。もっと書きたいと思ったコードをすぐに書けるようになりたいとか、原稿はどうやったら上手く書けるのかとか、コードを書く上でお勧めの書籍はなんですか?とか、あとなんだったっけな。まあとりあえずいろんな話をしました。名刺くれたし、てか名刺とかもってんだ。スゴス

とりあえず、コードは見まくらないとしゃーないという話でした。その人はカーネルを改造しているらしいので、コードがミスっているとカーネルパニックなんてしょっちゅう起こるよ、と言っていました。こっちはカーネルが意味わからなすぎて実装するのあきらめっちゃったっていうのに、この人は恐ろしい子。

まあ、とりあえず、そんな感じでお勧めの書籍も教えてもらったし、原稿は慣れだ、という普遍的なアドバイスももらったし、とても有意義でした。頑張っている人は、しっかり頑張っているんだなぁ、なんて実感させられました。あと印象に残ってる話は、旅行の話。学生の間に行っておいたほうがいいよ、という話。働き出したら長期で休暇なんてとれないもんね。イタリアの旅行は楽しかったそうです。

今は研究員とかいうのらしいです。D3でもありつつ、お金をもらって研究員。すげえなぁ。そのあと就職のこととか考えるっていってたけど、ちゃんとやってんだ。恐ろしい子。

あ〜、明日の発表うまくできるかな。別にうまくできなくてもいいんだけど、なぜか「上手にこなしたい」なんて考えてしまう。
とりあえず、いまから通して一回練習して、そして遊びに行こう。夜の街へ。オリオンビールと泡盛の街へ。

in 那覇、そして緊張。 あ、そういえばデジカメ持ってきてまだ一枚も写真撮ってねぇ。どんだけwww
posted by 野原さん at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月20日

今度の発表は大丈夫かも。せりふ結構覚えたかも。

発表に行くのに全然パワーポイントのせりふを覚えられなくて、ほんとこのままだと先生とかに迷惑をかけるんじゃないかと死ぬほど心配していたんですが、なんとか今日の感じでは覚えられそうです。

金曜に発表なので別に全然まだ余裕あるし(余裕があると言ったら怒られたど)、今日はまだ月曜日だし(もう月曜日だよ!って怒られたけど)、とにかくたぶん大丈夫そうです。
まだ全部を覚えたわけではないんですが、だいたいは覚えたのでいけるんじゃないかと思っています。

そんな感じなので、3日前になっても準備もせずにはてブばっかりです。人気エントリーを上から順番に、それでも足りなかったら注目エントリーを上から順番に。
類は友を呼ぶっていうのがありますけど、はてなブックマークとかみてると、どんどん自分がなりたいものや自分に近いものに近づいていく感覚があります。自分の志向性が、自分に似た志向性を呼んでいるんだなみたいな感覚があります。

それはそうと、発表がんばらないとなぁ。ぐだぐだにならないようにがんばります。発表練習します。
posted by 野原さん at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月17日

ハードディスクのランプは見てほしいな

パソコンを操作するときは、ハードディスクのランプを見てほしいですね。ハードディスクのランプがピコピコしているときは、ハードディスクにアクセスしているということなのでちょっと待ってあげてほしいです。

遅いパソコンをさわるときは気をつけないといけません。とくに、普段は速いパソコンを触っている人が、たまに遅いパソコンを触ったりしたときは、いつもの調子で操作してしまうとパソコンを固まらせてしまったりします。というかそれは僕の話です。

僕の場合でいうと、家のパソコンと、学校のパソコン。学校のパソコンの方が遅いパソコンなんです。だから、学校のパソコンで家のパソコンを操作するような調子でやると固まらせてしまったりします。

パソコンを固まらせてもいいことって一つもないですよね。パソコンにいらついても仕方がないので、やっぱりそこは人間のほうが、パソコンのしんどさに気づいてあげるべきなんだと思います。

そういうときは、ハードディスクのランプを見るといいですよね。ハードディスクのランプが点滅しているときはなにかハードディスクにアクセスしているということなので、パソコンのしんどさを計るバロメータになります。

うちのパソコンはけっこううるさいパソコンなので、ハードディスクのランプなんて見なくても音でわかるんですが、ノートPCとかだと静かになるように作ってあるので、ハードディスクのランプを見るとよいです。「なんにもしていないのにランプが点滅しているなぁ」と思ったら、windowsのアップデートが裏で走っていたり、セキュリティソフトがせっせと動いていたり、いろいろ気づかされることが多いです。

今日、うちの父がパソコンを目の前にいらだっていたのでこんな話をしてみました。
posted by 野原さん at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月16日

カテゴリ分け

最近、このブログのエントリーをカテゴリ分けしないとなぁ、なんて考えています。
いつのまにか記事数が180を超えていることに気づき、とするとカテゴリにでも分けないと昔の記事が読めないと思ったのでした。

そもそも最初っからカテゴリ分けをしないつもりだったのではなくて、しようと思っていたんですが、僕の管理能力のなさからカテゴリ分けに飽きてしまって長く続かなかったんです。

でも最近、はてブとかからいろんな人のブログを読むようになってカテゴリ分けの重要性に気づきました。
誰かのブログの中のエントリーを見にいくと、もしそのエントリーがおもしろかったらそのブログの他のエントリーも読みたいなって思いますよね。そこでじゃあどのエントリーを読むかっていったらやっぱりカテゴリの中から探します。
過去ログとかで月単位に分けられていてもあんまり利用しませんが、カテゴリ分けがしてあるとそこから探します。ぼくはいつもそうしてます。

とういうわけでカテゴリは重要だと思ったんです。だからカテゴリ分けしたいと思います。どんな風に分けようか、そこでまた悩みそうですが、自分で後で読み返すようにするには今カテゴリ分けしていないと大変なことになりそうです。なのでがんばりたいと思います。
posted by 野原さん at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

毎日はてブをみるようになって。

最近、毎日はてなブックマークでいろんなエントリを見ることにしています。最近になるまで全然そんなこと無かったんですけどね。なぜやろうかと思ったかというと、IT戦記に書いてあったからです。
引用
1.朝起きたらケータイで「はてなブックマーク」の昨日の人気エントリーを見る。

勉強も出来なくてプログラミングを知らない人は、まず「はてなブックマーク」を知って欲しい。

世の中の流れがバカなりに分かる。

これから流行りそうなものを見つけられる。

朝から PC はダルいのでケータイで。


僕はこれを忠実にやってみています。ケータイではてなブックマーク見るために、パケット定額制にしました。いままでは定額を利用していなかったので。
そして、朝学校に行くときはひたすら人気エントリを見まくっています。学校の帰りも見ています。自分にはあんまり理解できなさそうな内容のエントリでもできるだけ好き嫌いしないようにしながら読んでいます。
そしたらamachangさんがいうように、ちょっとずつだけと「世の中の流れがバカなりに分か」ってきたような気がします。最近でいうとチベットの話ですかね。はてなブックマークでチベットの話のまとめなんかのエントリがあったおかげで、結構勉強になりました。あとは聖火リレーのときのメディアが報道しないような内容なんかもはてブのおかげで知ることができました。

僕にとってはてなブックマークはとてもいい勉強材料です。いろんなエントリの内容自体勉強材料ですが、「なぜこのエントリが人気になるのか」なども含めて、はてなブックマーク自体が僕にとって勉強材料です。世の中にはいろんな人がいるということを教えてもらっています。ありがとうはてブ。これからもよろしくお願いいたします。
posted by 野原さん at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

C++実践プログラミング。今日は例の8−1から

C++実践プログラミングの例の部分だけをやっていこうとおもって、今日は例8-1からです。
Cについてちゃんとわかるようになりたいなと思って、この訓練を始めました。

TCPとかでもそのほかのプログラムでも、研究をしていく上で理解したいプログラムがたくさんあるんですが、全然理解できません。例えばTCPでは、部分部分がどうなっているのかっていうのは、結構いろんな書籍が出ているので分かるんですが、書籍に載っていない部分が全然わかりません。。

いろんな変数が出てきて、たぶん頭の中でその変数たちが整理できていないんでしょうね。
コードをみていると、なんでその変数を追っかけていたのかを忘れてしまったり、そもそもなぜこのコードに注目しているのかがわからなくなったり。

コードにはわかったところからコメントを入れていけみたいなことが言われますが、やっぱりそのコメントをしていくことの繰り返しでいつか読めるようになるんでしょうか。
誰か知っている人がいればちょっとだけヒントをください。

それでこの「C++実践プログラミング」をやっている理由なんですが、やっぱり、コードにぶつかっていくだけじゃなくて、C++についての基礎的な部分の補強もしといておいたほうがいいかと思ってやっています。

パラシュート勉強法的に、必要な部分だけをやっていくのもいいですが、今回はC++についてひととおりやってみた、という自信をつけるためにこの「C++実践プログラミング」の全てをやってみることにしました。

すべてといっても、読んでたって眠くなるだけなので、本文に出てくる例だけをやっていくというルールを決めました。例のコードをとりあえず打ってみて動作を確かめる。そのコードの中で分からないところがないかをチェックして、分からないところがなければつぎに進む。こんな流れでやっていこうと思っています。

今日は例の8-1から。まだまだ簡単な方なのでどんどんいきたいと思います。「C++実践プログラミング」がひととおり終わる頃にはちょっとでも成長していますように。
posted by 野原さん at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

パワーポイントのせりふを覚えるのが苦手

パワーポイントのせりふを覚えなきゃいけないのに、ぜんぜん覚えられません。みなさんはどうやって覚えていますか?

スライドは19枚。発表時間は20分。
この分量が僕には覚えることができません。けっこう覚えるのが苦手なんじゃないかと思いはじめました。今日も先生の前で発表練習をしたんですが、ぜんぜんダメダメで先生をかなり不機嫌にしてしまい、研究室のみんなにもかなり迷惑をかけてしまいました。
ゴメンネ

それで、その後考えていたんですが、パワーポイントのせりふを覚えるのが苦手というよりも、どちらかというと、もとから覚える気があんまりないような気がしてきました。
だって、自分の中では終わった研究内容を、発表するために覚えるのってなんだか僕的にはテンションがあがりません。だって自分にとったら新鮮味がぜんぜんないんですもん。

そうは言っても、やっぱり発表などから得るものは大きいと思います。発表をみなさんに聞いてもらって新しい視点や考え方をアドバイスしてもらう。だからこそ一生懸命やらないといけないはずなんですが。

まあとりあえず、つべこべ言わずに覚えようと思います。とりあえず回数を重ねないと無理ですよね。わかります。練習します。
だれかよい方法を知っているひとは教えてください。お願いいたします。
posted by 野原さん at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

学び続けないと

いま研究会にむけて発表用のパワーポイントを作成してます。
もうパワーポイント自体はほとんど完成していて、あとは発表する内容を文字におこして覚えようと思っています。

パワーポイントがいったん完成したときに、一度先生に内容を見てもらっているので、大きな変更点はないんですが、それでもちょっと変更しないといけないところがあるので今作業中です。

で、こういう作業をしているとけっこういろんな事が勉強になります。この今の状況でいうと、どういう風に発表すれば聞いている人にとってわかりやすい発表になるのか、ということを作業しながら頭の中で考えるんですね。
それをあーでもないこーでもないと考えていると、脳の中がフル回転していろんなことを考えているのを実感します。そして、その途方もない試行錯誤の結果、「この作業に終わりなんてないんじゃないか」的なところまで考えが及んで、そして手が止まってしまう、そんな感じになります。

いわゆる勉強、みたいなものだけじゃなくても、学び続けていくのって大事ですよね。
何かに今までの自分にはない困難なことにぶち当たると、脳はそこで解決策を本気で考えます。その本気で考える過程で、今の自分を整理し、学び、新しい自分に上書きし、前の自分を乗り越える。フューチャリスト宣言でそんな感じのことを読んだ気がします。これが魂がよろこぶ瞬間ですね。



僕の場合は、いろいろ学んで何かがわかったりする瞬間がいちばん魂がよろこぶ瞬間です。
とくに好きなのは、本を読んでいる時とかに、自分には全くなかった視点が流れ込んできて、今までとは全く違った景色が見れた瞬間とかが好きですね。
これだけ膨大な量の情報があるこの今の世の中で、これから先、いったいどれだけのことを知っていけるのか楽しみですね。
posted by 野原さん at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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