2009年01月06日

読んだ 自分をどう表現するか パフォーマンス学入門

どこかでお勧めされているのをみて購入したのは覚えているんだけど、それ以上のことは思い出せない。
とりあえず近くにあったので読んでみました。
ここに書かれていることは本当にうなずけるものばかり、言葉、細かいしぐさ、表情、目線、これらのものからいろんなものを感じ取っている。それをこの本では言葉にして分析してくれます。だれもが実体験の中で出会ったことがあるようなシチュエーションを例にしていたり、とてもよく理解ができると思います。
ちょっと日常では使わないような言葉も使用して説明していますが、その言葉についても説明が入っているのでパフォーマンス学の入門書としてはいいと思います。というかタイトルに「パフォーマンス学入門」って書いてありましたね。
ただ「自分をどう表現するか」と考えたときに、この本を読むだけでは不十分ですね。頭でわかっても体が覚えないとどうしようもないですね。
この本の前半でパフォーマンス学についての理解がある程度深まったら、次は4章で具体的なパフォーマンス改善を行いたいですね。
3章が一番好きでした。後からでも読み返したいと思います。高コンテキスト、低コンテキストの話は実感として感じていたので言葉で説明されると理解がとても深くなりました。
あと、4章の最初に出てくる自己分析もとても意味のあるものだと思います。あれをやってみると自分がどんな人間なのかが客観的にわかると思います。その上でこれから自分をどういう風に表現していきたいかを考えるべきですね。
あと印象に残ったのは最後のほうのデュアル・パフォーマンスのススメです。高コンテキスト文化と低コンテキスト文化の両方に対応するパフォーマンスの使い分け。これはがんばって習得したいです。

Amazon.co.jp: 自分をどう表現するか―パフォーマンス学入門 (講談社現代新書): 佐藤 綾子:

商品の説明 内容(「BOOK」データベースより)
表現されない実力や心は、ないも同じ。なのに表現下手はなお続く。信頼や愛情を勝ちえ、相手の意見を変えさせるには。本書は言葉・表情・身ぶりなど、魅力的な自己表現を追究する。
著者紹介 1947年、長野県生まれ。信州大学教育学部卒業後、ニューヨーク大学大学院パフォーマンス研究学部修士課程、上智大学大学院博士課程修了。現在、実践女子大学教授。専攻は
パフォーマンス論。著書に、『経営パフォーマンスの時代』――東洋経済新報社、『マンハッタン母学生』――講談社文庫――ほか多数。

日本人は昔から欧米人に比べると、日常生活の表現の中でこのようなインプリシット(暗示的ないし表示)を重視してきた民族です。このことは、日本人が欧米人に比べると価値観に共通性があり、個人主義よりは集団主義、競争主義よりは協調主義を重視してきた文化を持っているということと大きな関係があります。民族の移動も少なく、アメリカと日本とでは明らかに日本の方が単一民族的な集団です。このような文化をアメリカの人類学者E・T・ホールらは「高コンテキスト文化」と呼びます。「コンテキスト」は「状況」です。つまり、状況が大体のところを説明してくれるので、あまり言葉や顔の表情や動作で明快に表現しなくても意思が伝わる文化です。日本がこの典型であり、アメリカは逆に「低コンテキスト文化」郡に属します。

こういうもののことを高コンテキスト、低コンテキスト文化というんですね。こんな言葉があるなんて知らなかった。勉強になった。

相手がこちらの話の最中にチラチラ腕時計を見たり、机の上で組んだ両手の指先を頻繁に組み替えたり、机の下の足先が貧乏ゆすりを繰り返したりしているのに、そのことに全然気づかず、初めからずっと同じような自分だけのペースで話し続ける人は、間違いなく仕事でも人間関係でも、他の人
より一歩下のレベルにとどまらざるを得ないのです。プレゼンテーションでは相手を退屈させ、ネゴシエーションでは相手を怒らせてしまい、恋愛だと「自分勝手な人ね」と嫌われるのが、このタイプです。

これは本当に耳が痛い。いたらない点が多すぎてこれまでどれだけの人に迷惑をかけているのだろうか。これをいわれると夜も眠れない。日々精進しようと思います。

たとえばあなたが初対面の相手に会います。「こんにちは」と言う時点で、相手との間の距離は大体1.2メートルから2メートルあるのが日本人の平均値です。目はお互いに見つめ合って、アイコンタクトを強く保っています。
 そこで、相手が一歩前進してぐっと前に身を乗り出しきたとします。その瞬間、ほとんどの人が視線をはずしてアイコンタクト量を減らそうとするのです。そして、もしも両者の間が60センチぐらいだった場合は、先の2メートルの場合よりはずっと見つめることが少なくなります。
 これは視線をはずすことで、一定の親和と回避の均衡を保とうとしたわけです。これなどが一番わかりやすい、親和葛藤の例でしょう。親しくなりたい、しかし必要以上は困る、といつも思っていることの表れなのです。

こういうのを親和葛藤理論というそうですよ。バランスをとるんだって。そういえば経験があるような希ガス。

P132
実のところ、自分の個性・自分の本質的な「個」を自然なままに、いわば動物と同じようにむき出しのまま、なんの調節もせずに表出できたらどんなに気楽なことだろうか、と思ったことが一度もない大人はまずいないことでしょう。皆が大なり小なりこの足かせを感じ、上手下手の差はあるものの、なんとかこの2つの表現者の立場、すなわち「自分の上機嫌だけを満たす動物本能的な表現者である自分」と「社会の中での役割を演じる目的意図的表現者である自分」という両者の間で悩み、折り合いをつけているのです。

やっぱりみんなそうなんだろうな。社会のみんなはそれぞれ自分の役割を演じている。そこにものすごい葛藤があったとしてもそれは表には出さずにがんばっているんだな。僕もがんばろうと思える文章。

P229
簡単に言えば、「ひとつよろしく」のほのめかし型と「いちいち言いますよ」の明言型の二重の使い分けができること、腹思考と脳思考の二重の使い分けができること。それこそが、これからの新しい日本人の生きる道を切り開く重要なパフォーマンス力です。

この2つのパフォーマンスを使い分けるようになりたい。これができればいろんな葛藤を割り切って、本能的な自分と社会的な自分を演じ分けれるようになる気がする。

「偉大な人間とは、自分の理想の演技者である」という言葉を、かつて哲学書で目にしました。
 失敗や愚かしさを免れないという事実を意識した上で、やはり自他の幸福の追求という高い理念のもとに自分の人生をデザインし、演出し、見事に演じ切ることが、私たち人間のパフォーマンスの目的であろうと思います。

自分の理想の演技者か。まだまだ程遠いな。脳で一番上のレイヤーにいる自分がデザインした人生を、下位レイヤーの自分が嫌がってなかなか実行してくれない。これを直さないと「自分の理想の演技者」にはなれない。見事に演じきれるようになるのはいつのことだろうか。
posted by 野原さん at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

脳と気持ちの整理術 意欲・実行・解決力を高める 

毎日いろんな仕事、タスクをこなしていかないといけない自分と毎日つきあっていくのに、とても良い説明書になると思います。
この説明書があればいろんな日々の出来事を乗り切っていけると思います。
何か壁にぶちあたったらこの本を読んで自分の問題点を改善することをオススメします。
きっと一時的に視野が狭まっていてまわりが見えていなくなっていることに気づけると思います。
とても勉強になりました。
Amazon.co.jp: 脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める (生活人新書): 築山 節:

内容(「BOOK」データベースより)
現代人に求められる「逆境に打ち勝ち、人生を開拓する力」。それを支える技術を脳から考えるとどうなるか。意欲・実行力を高め、前向きに問題解決に向かっていくには?やらなければいけないことがありすぎるとき、思考を上手く整理するには?良いアイデアを生み出したいとき、どうすればいいか?ベストセラー『脳が冴える15の習慣』の著者が伝授する正しい脳の使い方。
出版社からのコメント
現代人に求められる「逆境に打ち勝ち、人生を開拓する力」。それを支える技術を脳から考えるとどうなるか。意欲・実行力を高め、前向きに問題解決に向かっていくには?
やらなければいけないことがありあすぎるとき、思考を上手く整理するには? 良いアイデアを生み出したいとき、どうすればいいか?
ベストセラー『脳が冴える15の習慣』の著者が伝授する正しい脳の使い方。

脳に難しい問題を考えさせたり、パワフルな仕事をさせたりするためには、助走が要るんですよ。それをなくして、遠くまで跳ぼうとするかのような仕事ばかりしようとしていると、意欲が起こらなくなっていってしまうことがあるんです。脳にとって、助走というのは、簡単な作業を連続させることだと考えて下さい。五分の集中で済むような作業、10分で解決できるような作業。そういう簡単な作業をある程度連続させていったときに、もっと長い集中にも耐えられるような脳の状態ができる。普段、難しい仕事や勉強に取り組んでいる人ほど、そういう時簡帯を持つことが大事なんです

難しい仕事って取りかかる前には尻込みしてしまう。それを解決するのに小さなことをいくつかやるというのはとても大事だと思う。
不完全であっても答案用紙は必ず出す
一つは「必ず結果を出す」ということです。
つまり、二時間なら二時間、ただ考えたということに満足するのではなく、その間に考えたことをメモ程度にでも、必ず脳から出力して残しておく。「試験を受けている状態」をつくり出した以上、完全回答でなくても、答案用紙は必ず提出するのです。

頭で考えていたって出力しないと意味がないということが最近よく分かってきました。だから必ず出力することを心がけたいと思います。
「その日の私」「その時の私」に仕事を割り振る
まったく仮の例ですが、「月曜日の私」は複数の会議に出席しなければいけないため、多くの仕事を振ることは難しいかも知れません。「火曜日の私」は時間的にも体力的にも余裕があるので、多めに仕事を振る、と考えてみてはどうでしょうか。「金曜日の私」には、「月曜から木曜までの私」がやり残した仕事を任せるのも手かも知れません。

どうしても「今日の自分」じゃできないことってありますよね。そういうときは、すっぱりあきらめて「明日の自分」に任せた方がいいと思います。「明日の自分」は「今日の自分」ができなかったことをきっと一生懸命やってくれるとおもうんですよ。
仕事を溜め込まないようにするコツ
まとまった時間ができることなどない。
大きな問題は、細切れの時間にコツコツ解決しよう。

ほっておくとさらに大変なことになりますよね。だからいやがらずにちょっとずつでも手をつける。そうするとその先にまた違う景色が見えてさらにちょっと進む。まとまった時間を待っていたってそんな時間は存在しないことを知る。
入力はたたの入力ですが、出力は常に「出力+再入力」です。出力をベースとして記憶を捉え、その機会を増やそうとしていれば、結果的に再入力の機会も増やすことになります。
メモなどに書いて出力した情報を声に出して読んでみるのもいいでしょう。入力→書くことによる出力→目からの再入力→読むことによる出力→耳からの再入力・・・という風に、二重三重に記憶が強化されます。

確かに頭の中をぐるぐる回しているだけじゃなんにも覚えられないです。手を動かしたり口を動かしたり。そういうことをしてそれを自分に再入力してはじめて記憶が定着していくというのは実体験と照らし合わせてもわかります。がんばります。
学びて時にこれを習う。また悦ばしからずや
孔子が曰うように、そうやって使える知識を増やしていくことは、人生の大きな楽しみでもあると思います。

忘却曲線は何回も復習することで減衰を防ぐことができます。覚えたことはたまに思い出したい。
環境からアイデアの材料を与えられている
その意味で、普段からいろいろな活動を積極的に行い、交友範囲を広げ、人生を豊かにしようとすることも、アイデアを生み出す力を高めるために大切だと思います。
制約があるからこそ、良いアイデアを生み出せる
実際、クリエイティブな才能を発揮している人たちは、与えられた制約に文句を言わず、内的な必然に変えるような仕事をしている人たちではないでしょうか?つまり、生み出されたアイデアを見ると、その制約がなくてはならなかったもののように見える。そうやって制約を活かしているから、新しいアイデアを次々に生み出せるのだと思います。

論文や研究会の原稿を書いているときにこれらのことを少し理解しました。期限が決められていたり、枚数が決められていたり、そういう制約があるからこそいいものを考えようとする。それにそうやって考えられた文章は決して自分の中から自然発生的に出てくるわけではなくて、まわりから受けるいろんな入力、環境から自分を媒介して出てくる感覚を体験しました。たぶんこのことなんだろうな。「一日の自分」では力が足りなくて、寝て起きて寝て起きて、脳が情報を整理するのを待ちながら、「明日の自分」、「明後日の自分」、「期限までの自分」が力を合わせるんだ。
「悲しい話は夜するな」--アイデアも夜考えない方がいい
第一に、夜は神経伝達物質の一つであるセロトニンが比較的少ない状態になっているので、脳にブレーキがかかりにくく、極端なことを考えやすくなっています。

なるほど。夜に考えない方がいいのか。極端な考え方になってしまうのか。そういえばそういう経験あるな〜。考えるだけ無駄なのに考えてしまう。あれはつらい。
posted by 野原さん at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月03日

今日勉強したこと(ヴォコーダーとオートチューンとウィジウィグと)

関連記事
大学生のブログ: ピッチ補正とボコーダー。コメントをいただいたおかげでその違いがわかりました。あと自分が好きなものを知ることができました。


今日は箱根駅伝の往路をやっていましたね。なにやら山登りで区間新がでたそうで。でもまだ起きてなかったのであんまりみていません。

今日はいろいろ勉強しました。一番勉強したのは、ロボットボイスの話と、MacOSXのカラーマネジメントの話です。ちょっと長くなったのでわかりにくいです。一つ目がロボットボイスの話。その次がカラーマネジメントの話です。

ロボットボイスの話---------------------------------------------------------------
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ロボットボイスのたのしみ - SLN:blog*
■Auto-Tune
Auto-Tune、知る人ぞ知る、今巷に溢れている楽曲ほとんどで使われてるんじゃねえのってぐらい大流行のテクノロジー。一言でいうと「外した音を無理やり修正するソフト」。この技術の登場によって、ヘタな人でもそれなりに聞こえるし、歌唱力の限界をこえた曲もつくれるようになるという、可愛くても歌はピンとこないのーという悩みがアイドル産業からフッ飛んでしまうぐらいの破壊力をもったソフトウェア。これで写真をレタッチするように、声もレタッチできるようになったわけです。やったね!

うーむ。こういうもののことをオートチューンと言うのですね。知りませんでした。全てをヴォコーダーというと思っていました。
じゃあヴォコーダーって一体何なんだというとこちら
ヴォコーダーというのは、いわば声帯をシンセサイザーに置き換えてしまうという技術で、シンセサイザーによって発生させた音階と、マイクで入力した人間の音声の倍音構成(スペクトル)を機械的に合成することによって、言葉に音階をつけています。

むむむ。分かったようになるような説明だけどあんまりヴォコーダーとオートチューンの違いがわからない。
ちょっとウィキペディアでも調べてみよう。
ヴォコーダー - Wikipedia
ヴォーカルの音程を強制的に合わせるオートチューンもヴォコーダーとして言われる場合があるが、原理や効果は全く別の物である。

原理的に全く別物だそうなのだが、ちょっと違いがわからない。誰か教えてくれませんか。がんばって違いを見つけるとすると加工するタイミングかと。
ヴォコーダーはシンセサイザーの音階と声を先に混ぜている。オートチューンは声に対してあとから音階を強制している。

最近聞いているこの曲の途中で聞こえてくる声はオートチューンの声なのかな。この曲が最近大好きでずっと聞いてる。
女の人の声の部分がひずみすぎていてちょーかっこいい。飽きるまでもうちょっと聞いていよう。
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そういや、もうひとつ勉強した。
キーワードは、MacOSとwindowsとカラーマネジメント。---------------------------------------------------------------
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最近ある友達がMacを購入しようと考えているという話をしてきました。
なんでも最近一眼レフを買って写真を加工して遊びたいということらしかった。そうなるとDTP(Desktop
publishing)に強いと言われるMacを購入しようと考えるのが普通だ。
そこでDTP(Desktop publishing)分野ではなぜMacが良いと言われるのかを調べてみた。
miyahan.com | 液晶ディスプレイとカラーマネージメント
「いま見えてる色が本当に正しいかどうか考えたことはありますか?」

実はMacとwindowsによって、画面の見え方、画面に対する考え方が違うことが分かりました。このサイトにとても詳細に書いてありました。
それでずばり昔からMacがDTP分野で優れていると言われる所以がわかりました。
Macintosh は、開発当初から
WYSIWYG(ウィジウィグ)という概念を積極に取り入れたシステムです。WYSIWYG ( What You See Is What You
Get ) とは ディスプレイの表示内容と印刷結果を一致させる技術・概念 のことで、Macintosh では、画面表示と印刷の両方に
QuickDraw という強力なグラフィックAPIを使うことで、画面表示をそのまま印刷する事が出来ました。

「ウィジウィグ」。それはディスプレイの表示内容と印刷結果を一致させる技術、概念のこと。この概念によってMacでは画面の表示と印刷結果が一致するようにマネジメントされている。
それに対しウィンドウズは
逆に Windows でウィジウィグの概念がないと言えるのは、例えば Microsoft Office の Word
や Excel で画面表示サイズを 100%や、75%、200%
などに変えたときに1行、または表の1セルに収まる文字数が変わってしまうことがあります。これは、ただ表示倍率を変えているだけなので、文字数が変わることは理論上あり得ません。結果、画面でキッチリ組版しても、印刷するとぜんぜん違うレイアウトで印刷されてしまうというトラブルがしばしば発生します。これは、画面表示するプログラムと、印刷するプログラムが別々で、しかも連帯が取れていないために発生するトラブルです。マックでこのようなことは起こりえません。

つまりウィンドウズでは画面表示と印刷結果を一致させることを大事だと思ってこなかったという経緯があるわけです。
ワード文書では文字データに意味があるため、ウィジウィグ的な観点がないがしろにされているということがあるんだと思います。それに対してMacでは逆にそのウィジウィグ的な観点、見た目が綺麗で正確であることが重要視されてきたという経緯があります。この違いがDTP分野での違いとなってあらわれるんでしょう。
ちなみにウィキペディアでは、
DTP - Wikipedia
DTPの分野では、歴史的にMacintoshが多く利用されてきたが、これは当時唯一の実用的なWYSIWYGを実現したシステムであり、ハードウェアやアプリケーションソフトウェアが先行して充実していたことが理由である。しかし問題が多いとされるWindowsの環境でもアプリケーションの対応は進み、DTPにWindowsが使用される割合も増えてきている。

そう。ここにウィキにも書かれている通り、ビスタではカラーマネジメントの点でいままでのウィンドウズとは少し違っている。
miyahan.com | 液晶ディスプレイとカラーマネージメント
次世代OS:Windows Vista ですが、カラーマネージメントに関しては著しく進化しています。Windows
Vista には キヤノンの「Kyuanos(キュアノス)」というシステムを基にした Windows Color System : WCS
という新しいカラーマネージメントシステムが搭載されています。

ビスタではこのような進化がみえるため、DTP分野でもウィンドウズの割合が増えていくとウィキペディアでは言っている。

DTPに興味のある友達は、ここまで調べてMacにするか、vistaにするか、これから良く考えると言っていました。
そうですね。よく考えた方が良いと思います。よく考えた結果ならどっちにしたって満足だと思います。
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まとめ---------------------------------------------------------------
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今日のまとめとしては、とりあえず明日は箱根駅伝の復路をみることです。がんばって早起きをしまっっしゅ。
posted by 野原さん at 02:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

効果のあるバックリンク

効果のあるバックリンクって結構ありますが、それらのリンクを集めるにはそれなりの時間と労力がかかります。
でもこの段階の時間と労力を惜しむとぜんぜんサイトが育ちません。
逆にいうとこれらの労力を記事を書くたびに行っておけば一定のスピードでサイトが成長していき、そのうち成長が爆発します。

ソーシャルブックマークを利用するのはとてもいいことです。ソーシャルブックマークサイトにはクローラーがたくさんいるのでソーシャルブックマークを利用するとインデックスを早めることができます。クローラーがサイトに来る機会が増えますからね。

トラックバックももちろん有効です。最近はnofollowタグをつけてトラックバックのリンクをカウントしないブログサービスもありますが、それでもトラックバックは有効です。そもそもトラックバックはブログとブログをつなぐシステムです。リンクのつながりが興味のつながりと一致するというとても有用なシステムです。

コメントまわりも効果があります。どこかでブログを見て、とてもコメントしたいと思ったらコメントをするべきですね。そのときに自分のサイトを売り込むのは別に悪いことじゃないです。コメントを書くときに自分のサイトのリンクを書くのも忘れないように。こうしておくと、それもひとつのバックリンクになります。これがSEO的に効果があります。

効果のあるリンクにはほかにもたくさんのものがあります。これらを見つけていくのはとても地道な作業だと思います。
ここでがんばっていろんなリンク先を見つけることができればとても良いです。
リンクの数ももちろん大事ですが、リンクの多様性も大事です。
多様性とは、サーバーのIPアドレスの分散具合、ドメインの種類などです。
いろんな種類のドメイン、IPアドレスからリンクが張られていればこれはとてもサイトにとって有益です。
具体的に、使えるサービスを列挙してみます。各種ブログサービス、ブログ村、デリシャス、はてなブックマーク、フロッグ、トピックイット、OKwaveなどなど。
調べながらだともっといろいろ出てきますがいま覚えているのはこのくらいですね。

効果のあるリンクをこつこつ集めるとサイトがだんだん強くなっていきます。漫然と記事を書くより格段に早いスピードでサイトが強くなっていくと思います。
posted by 野原さん at 03:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月18日

いろいろあるSEO

SEOやSMMのためにブログを作ったらまずやることリスト - ソーシャルメディアマーケティング(SMM).jp
プラグインやテーマの追加、変更はおいておいて、ブログを立ち上げたらまずやることリストをこのエントリにまとめていこうと思います。見つけたもの、思い出したものを順次追加していきます。

このリストの中にも知らないものがたくさんありました。こういうのを地道にやっていかないとなかなかリンクパワーは集まらないですね。
このリストで知っていて実践していたものは、ブログ村とGoogle Analyticsくらいでしょうか。XMLサイトマップは勝手に生成してくれているだろうし、pingについてはブログサービスに標準のものを使っているのでピングーはスパムになる可能性があるのでやらないにしても、その他のサービスを全然利用していなかったのでこれは利用したいと思います。

さっそくyahooログールを入れてみました。あんまりどういったものかは知らないのですが、とりあえず入れてみました。
「あわせて読みたい」というのは名前だけ知っていましたが使ったことはないのでやってみようと思います。
名前を聞いても全然ピンとこないものとしては、ザッピング、Gazzit、などですね。
「ついったーで新しくブログを作ったことの報告」とかは何回もやっていると効き目がありそうです。

SEOやSMMのためにブログを作ったらまずやることリスト - ソーシャルメディアマーケティング(SMM).jp
とても参考になりました。ちょっとずつ実践していこうと思います。
posted by 野原さん at 13:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

加速するまでは自転車で読む

たまっている本を読みたいと思ってもなかなかそれが進まないことがあります。もちろん読みたかったから買った本ばっかりなのに、時間が経ったりするとすこしそのときの意欲が薄まったりして、その本から遠のいてしまったりします。
でも読まないなんてもったいない。
数えたら嫌になりそうなくらいの未読本をなんとか読んでいきたいです。
だから解決策を考えました。

解決策は、「読む時間を増やす」ということです。
当たり前ですが、この「読む増やす時間を増やす」のに工夫がいると思います。
だって時間を増やしたって心がそこに向いていなかったら時間ばっかりかかってしまって全然進まないと思うので。
そこで、この「読む時間を増やす」ために考えた作戦が「加速するまでは自転車で読む」です。

加速するまでは自転車で読む。どういうことかというと、その本がおもしろくなってきて勝手に読み進めたくなるようなくらいの意欲がわくまでは、自転車で公園とかにいって本を読む、という作戦です。
読みたいと思っている本でも、序盤が面白くなくて進むスピードがなかなか上がらないことってあると思うんですよ。序盤はどうしてもそれについての知識の絶対量が少ないので本との接続関係が切れやすいのは仕方ないですね。
そういうときにこの作戦が使えます。
家とか屋内で読むんじゃなくて、外で読むと緊張感がちょっとあって、序盤のスピードアップを図ることが出来ます。

加速すればもうこっちのもので、加速したあとはこっちが心配しなくても勝手に残りを読むようになります。
自転車加速作戦はけっこう使えるんじゃないかと思ってるんですけどねー。
今の季節だと、夜にそとに行くといい感じに空気が冷たいので頭もまわりやすい気がします。
posted by 野原さん at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

ページを増やすと内部リンクを充実させることができます

お勧めリンクをいくつか
TDblog 元祖TDブログ
無線リンクロスを考慮したブログ 指向性ブログ mmrrtt blog yykkblog

ブログのページを増やすといいことがたくさんあります。
何がいいというと、内部リンクが増えるということです。
自分のブログの内部からのリンクのことを内部リンクといいます。自分のブログ以外からのリンク、例えばトラックバックとかをしてリンクができるとそれは外部リンクということになります。

外部リンクを増やすことが重要なのは当たり前ですが、内部リンクを充実させることも同様に大事なことです。
リンクが多いほど、検索エンジンに見つけてもらう可能性があがり、そして検索エンジンに優良なサイトとしてみてもらえるようになります。

内部リンクを増やすには、ブログ内のページを増やすことが一番です。もちろん各記事から、自ブログ内の別記事に向かってリンクを張ることもとても有効ですが、記事を書きまくるだけでも内部リンクを増加させることができます。

ブログのサイドバーのところにはさ「最新記事」とか「最近のコメント」「最近のトラックバック」などのリンクがあると思います。
そしてこのサイドバーはブログ内の記事の数だけあります。
つまり、記事を書くとその記事用のページが生成され、そこにサイドバーがあるためリンクが増えることになります。
「記事を書く」→「ページが1ページ増える」→「リンクが増える」

記事数が多いことはいいことです。それだけ内部リンクが充実してきます。
だから記事をたくさん書くといいと思います。
posted by 野原さん at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

明日やること

明日やること。
今日やることはけっこうできました。もっと進まないかと思っていたけど、先生がいないこともあってとてもはかどりました。
ifdefで提案方式のON/OFF制御をするのもコーディングが終了したので、あとはシミュレーションを回すだけです。

でもシミュレーションにちょっとまだ問題があるのでそれを解決しないといけません。
なんか最近シミュレーションにとても時間がかかってしまうようになったんですね。
原因がわからないので、とりあえずPCのデフラグと最適化、レジストリの掃除などしてみました。
けっこう改善したと言えば改善したんですが、それでもやっぱり前に比べたら確実に遅い。
何かしたのかなぁ。パソコンが重たくなるようなことってなんだろうな。
デフラグも試したし、最適化処理もしたし、レジストリの掃除もしたし。

あとはリナックスサーバでシミュレーションを回すという方法もあるんですが、これにもちょっと問題があります。
なぜかリナックスサーバで、バッチで回せなくなってしまったのです。
これはかなりの痛手で、バッチで回せないとなると一日中QualNetの前に張り付いていないといけなくなるのです。

明日やること
明日やることを箇条書きにして今日は作業を終了します。

別のlinuxサーバーでシミュレーションを回す。
リモートで研究室PCに入れるようにする。センターをするようにする。
メールの内容を考えて送る。

明日も全部できるかなぁ。今日は割りと上手くいったので明日の自分にも期待ですね。明日は雨でも自転車で学校に行きます。
posted by 野原さん at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

いろんな動画ファイルをテレビとかで見れるようにDVDにするには

動画ファイル→DVD
いろんな動画ファイルがあります。今は動画サイトがとてもはやっているのでflvとかswfとかっていうファイル形式のものが多いかと思います。
flvとかswfを動画サイトから落としてきていろいろ自分がやりたいように加工している人がけっこういると思います。
最近はどんどん動画サイトの画質も上がってきているのでけっこう問題なく他の用途で使用できたりします。
そんな僕も、ニコニコ動画とかyoutubeとかでとってきた動画をiTunesに入れてそれをiPodに入れてみたりしています。

例えば flv→iTunes
これを実現しようと思ったらまずはflvファイルなりswfファイルをiTunesに入る形式に変換する必要があります。しかもそのさきにiPodに入れるつもりなら、それも考慮してファイル変換を行う必要があります。
「flv mp4」で検索するとiTunes用に変換する(mp4に変換する)ためのフリーソフトなどがたくさんひっかかると思いますので、それを利用すると良いと思います。
僕は個人的にはflvファイルはCraving Explorerで落とすのでflvを勝手にiTunes用に変換してくれます。
なのであんまり他のソフトを使ったことがないのでフリーソフトのことはわかりません。

flv→mpg→DVD
まあそれはさておき、「いろんな形式の動画ファイルをテレビとかで見れるようにDVD形式にするには?」
これはDVDの中身というのがmpgファイルなので、結論からいうとmpgファイルに変換する必要があります。
mpgファイルに変換するには、まあそれも検索するといろんな方法が出てくると思いますのでそっちでいろいろ調べてみて下さい。ちなみに僕はTMPGEnc
4.0 XPressというソフトで動画ファイルをmpgファイルに変換します。

mpgをDVDに焼く

それで僕はその出来上がったmpgファイルをTMPGEnc DVD Author 3 with DivX AuthoringでDVDに焼いています。
これは別にこのソフトを使わなくても、mpgファイルをDVDに焼けるソフトはとてもあるので検索してみて下さい。
これでばっちりDVDになると思いますよ。

こんな感じの記事を前にも一回書いたことがあるんですが、なんとなくもう一度書いてみました。
posted by 野原さん at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

ネットワークコーディング

今はネットワークコーディングの論文を読んでいます。
何か旬なものはないかなと、探していたら見つけてしまったネットワークコーディング。
ネットワークコーディングの概要なら分かったんですが、いま読んでいる論文に出てくるネットワークコーディングはとてもわかりません。

でも来週の火曜日にはこのネットワークコーディングの論文の紹介を行わないといけないので今は必死で読んでいます。
なにやら、大事なメカニズムの部分は違う論文から引っ張ってきているようで、そっちも読まないとなぁ、みたいな状況です。

明日はとりあえず学校が休みなので、一日使って読み込もうと思います。
さっさとスライドを作り始めないととんでもないことになりそうな予感です。
がんばります。
posted by 野原さん at 05:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オリオン座が移動して、バイトが終わって

今日のバイトはとても寒くてびっくりしました。
山の奥で、しかも屋外のキュービクルでした。掃除しようと思っても全然手が動かないから、もうテキトーにしようかと思いました。

今日の現場は寒いって言うのは聞かされていたので、けっこう厚着をして行きました。
パッチも穿いたし、ジャージも穿いたし、その上から作業着を着ました。
上はTシャツ2枚とロンTを着て、その上から作業着を着ました。

下半身は割と寒くならずに済んだけど、上半身は完全に寒かったです。
作業着の上からジャンバーも着てたけど、全然意味がありませんでした。

まあとりあえず事故もなくバイトが終了して良かったです。
行き帰りの自転車はとても楽しく帰ってきました。
夜中はとても静かで、自転車に乗りながら帰ってくるときが一番気の休まる時間のような気がします。

今日は夜の間ずっと外にいたので、オリオン座がずっと見えていました。オリオン座は中学校の時の理科の資料集に載っていたで良く覚えていました。
星ってだんだん移動するんですね。
オリオン座がバイト中にも自転車の帰り道にもどんどん移動していくからびっくりしました。
理科で習ったとおりの現象を今日初めて確かめた気がします。
posted by 野原さん at 05:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

うらやましい「Plagger で Twitter の自分宛ての reply をケータイへ送信する」

Plagger で Twitter の自分宛ての reply をケータイへ送信する

こういうのが出来るのっていいですよね。
Plaggerから挫折したのはいつだったかな。
ネットを見ながらとりあえずライブドアリーダーの更新情報をGmailに送ろうとして、それすら出来なくてあきらめたのはいつだったかな。
自分宛にreplyなんてこない僕にはこの上に紹介しているような機能は必要ないですが、でもこういう自分に必要なものを作れてしまうのってとてもうらやましいです。

ぼくだったら何をつくるかなぁ。とりあえずいろんな情報をケータイに飛ばしたいなぁ。やっぱりなんだかんだ、ケータイが一番近くに存在するネットワークデバイスですからね。
入力はあんまり思いつかないですが、とりあえずライブドアリーダーですね。
でもライブドアリーダーなんかを入力にしてケータイに飛ばすと、メールが頻繁にくることになりそうですね。まあそこはちょっとずつ工夫するとして。

みんなPlaggerをどんな使い方してるのかな。それぞれいろいろな使い方をしていると思いますが、教えてほしいですね。
僕は、何か日々の作業を簡単にしてくれるような機能にしてみたいです。
具体的には思い浮かばないですが、Plaggerがもつ拡張性にとても未来を感じます。Perlの勉強にもなりそうですし。

Plaggerの未来を感じるエントリ。
アダルトコンテンツとPlaggerを使ってプログラミングを高校生に教える事により、日本のソフトウェア産業が躍進するという淡い期待
- Core

ニコニコ動画をダウンロードしてiPod touchでみる方法 - うさぎちゃんな大学生
一足早く「Plagger」の便利さを実感してみよう − @IT
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2008年11月12日

「ひらめきの導火線」

今は「ひらめきの導火線」という本を読んでいます。今は半分くらいまで読みました。
とても面白いです。茂木さんの本は何冊も読んでいるので、慣れていてとても早く読み進めることが出来るし、なにより何冊も読むことで茂木さんの考えていることがとてもよくわかるようになってきました。

それで読んでいたら、自分に足りない大事なことが載っていました。
65ページの
引用
情報や思考をコンパクトに凝縮するのは、創造の原点であり、本質であるともいえる。粗製でなければ、濫造には意味が出てくるのだ。

というところです。
情報は情報なだけで価値があると思っていたんですが、茂木さんによるとどうやらそうではないらしいですね。
情報を凝縮するのが創造の原点だそうです。凝縮すればするほど、頭を使うし、意味があるらしいのです。
これはちょっと自分にはない考えでした。

最近は、とりあえず圧縮、凝縮なんてせずに、とりあえずアウトプットしまくっていればいいや、っていう感じで生きていたので、この凝縮の意味を聞かされてちょっと脳を揺さぶられました。
そうか情報はコンパクトにまとめないといけないのか。
言われてみると当たり前のような気がしてきました。これからは情報の濃度にも気をつかうことにします。

この本、他にも僕の参考になる箇所がたくさんあります。
ひらめいたら書く
脳は「外に出す」
一人きりで悩まない
などなど、さっさと最後まで読みたいと思います。
「ひらめきの導火線」。暇があったら読んでみて下さい。
posted by 野原さん at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

中間発表

中間発表が終わったので家に帰ってきました。中間発表は2日間ありました。
この2日間はあんまり寝ていないので今はとても眠たいです。
さっきお酒もちょっと飲んだので、けっこう眠気もやってきていて、自転車で家まで帰ってくるのがけっこう大変でした。足にも力が入らないし、事故らずに帰ってこれて良かったです。

そうこうしているうちに明日はもう水曜日です。ということは来週の月曜のミーティングまで水曜日と木曜日と金曜日しかないことになります。
土曜日と日曜日は、夜中を通じて30時間くらい続けてバイトに行かないといけないので、実質平日の3日間しか時間がありません。

その時間の中で、昨日と今日言われた内容を進捗状況としてまとめないといけないので、けっこう大変なような気がします。
感覚的な意見じゃ、先生は全然満足しないので、しっかり内容を考えて、資料にまとめる必要がありまそうです。
あと、メールを送るという作業も残っているので、それを明日の朝にはやり始めたいと思います。

これからちょっとでもやりたいところですが、本当に眠たくてなんにも手につきそうにありません。
今日はおとなしく寝て、明日に備えたいと思います。
posted by 野原さん at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

移動時間が一番落ち着く

移動時間が一番解放されるときかもしれません。
学校から自転車で帰ってくるときは、目的としては帰るしかないわけですから、他のことを考えなくて済みます。
あれもしなくちゃ、これもしなくちゃ、となっている日常から唯一解放されるのが移動時間だと思います。
だって、移動時間は移動以外にすることがないですからね。

移動時間が一番落ち着く理由は他にもあると思うんです。
特に落ち着くのが夜の帰り道です。
帰り道は今日の終わりにたどりついたオアシスだと思います。このオアシスにたどり着くために、一日がんばっているといっても過言ではありません。
この楽しい、帰り道のひとときにたどり着くために一生懸命昼間にがんばるんだと思います。あくまでも僕の場合はですけどね。

帰り道は好きですが、家についてしまったら、ちょっとへこみます。なぜかというと家に帰った瞬間に、明日の存在が見え隠れするからです。
明日は何時に起きないと、とか、明日はあれがあるから気合いを入れないと、とか。
そういう明日が見え隠れし始めるので、やっぱり、家に帰る前の、帰り道が一番落ち着きます。
posted by 野原さん at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

時間の使い方が難しい

時間の使い方って難しいですよね。
やりたいことがありすぎて、時間がいくらあっても足りない感じになります。だから時間の配分、使い方がとても大事なんだと思います。これがなかなか難しい。

小さい頃は、例えば小学生のときとか、まあ高校生くらいまでの頃は、 風邪をひきたくてじょうがなかった。
風邪をひけば学校を休めたからです。
中学と高校のときは、クラブの練習のしんどさから逃れたくて、風邪をひきたくてしょうがなかったですし、小学生のときはとりあえず、なぜか学校に行きたくなかった。

でも親はそんな簡単に休ませてくれるわけでもなくて、毎日学校に行っていました。
こっちとしても体温計に細工ができるわけでもなく、しぶしぶ学校に行っていました。

あのころは時間がとてもたくさんあったので、風邪を引きたいと思っていました。
でも最近は、風邪は絶対にひきたくないものになりました。
風邪をひいたら一日がつぶれてしまいますよね。 そんなもったいないことはできないな、という感じになってきたわけです。

学校のこと、自分がやりたいこと。やらなくちゃならないこと、やりたいことは無限に発散していくのに、暇な時間なんて一秒たりとも存在しないですよね。
特に大人はそうなんじゃないかと思います。
会社での付き合いもあるし、でも家に帰って家族と過ごす時間も大事だし、それに自分のやりたいこともある。

そんな膨大なタスクを、うまく時間を使ってこなしていくことができたら、それはたぶんとても幸せな人生なんじゃないかと思います。
ぼくはまだ大学院生で、そんなにやることもないはずなんですが、時間の使い方が全然ちゃんとできません。
時間の使い方がうまくなりたいです。
posted by 野原さん at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

ブログのメール投稿機能についての疑問

ブログのメール投稿機能ってありますよね。携帯電話とかからメールでブログの記事をアップできるやつです。
あれって実はパソコンのメールクライアントを使ってもできますよね。
宛先アドレスがわかっているので、それにめがけてメールをおくるだけで実はパソコンから、例えばGmailとかからメール投稿ができます。

ぼくはよくGmailからメール投稿をします。Gmailだったら一日中開いているし、ずっとパソコンの前に座っているのでとてもよく使います。
でもブログサービスによって、Gmailからメール投稿ができないものもあります。
こちらの送信元アドレスをみてメール投稿をはじいたりしているブログサービスもあるようです。いろんなブログサービスを使ってみてそういうことが分かってきました。

で、このメール投稿についてちょっと知りたいことがあります。
それは「タグはどこまで有効なのか」ということです。
テキストはメール投稿でいけるのは当たり前なんですが、h1タグとかblockquoteとかlinkタグとかはどうなんでしょうか。
メールの上でこのようなタグをつけてもしっかり反映されるんでしょうか。

これが最近の疑問です。
確かめればいいだけなんですが、これがなかなか面倒くさいのでまだやっていません。
特にこれは使っているブログサービスによって変わることだと思うので、まずはseesaaで調べてみたいですね。
posted by 野原さん at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月07日

また寝坊しそう

寝坊したくないのに


また寝坊しそうです。だってまだ起きてるんだもん。寝坊したくないのになぁ。寝坊したくなかったら早く寝ればいいのになんで寝ないんだろうな。

最近は本当に毎日が眠たくて、一日10時間くらいなら平気で寝てしまします。これってとてももったいないような気がしてきました。

だってこれを一日6時間睡眠にかえると、一日に4時間の時間が新たに生まれるわけです。この情報過多な時代で、一番大事な時間をプラス4時間にできるなんて、夢のような話ですね。

1日4時間けずると


一週間にすると、28時間。1ヶ月だと28×4で、112時間!!
なんて量の時間があるんだ。これをブログ作りにつかったらとんでもないことになりそうです。あと自分の勉強に使ったりもしたいですね。

がんばってやろうかな。学生は時間的な強制をほとんど受けないので、しっかり自分を縛っておかないと実現できそうにありません。
でももし実現できたら、まじで人生が変わりそうですね。がんばってやってみます。

やりたいこと無限大


時間ができたらやりたいこと。学校のサーバの文字化け直し、日本語入力対応、ブログ書き、ブログ作り、本読み、買い物、習い事。ブログのカテゴリ作り。

せっかくある時間をちゃんと使わないともったいない気がしてきたので、これからがんばろうと思います。
ラベル:寝坊
posted by 野原さん at 02:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

マクロスF「娘トラ」OST2

マクロスFO.S.T.2 「娘トラ。」 [Soundtrack]。
娘トラが今週の水曜日に発売になりますね。OSTってオリジナルサウンドトラックの略だったんですね。知らなかったです。
OSTとは - はてなキーワード
サウンドトラック、サントラとほぼ同義。
Original Sound Track(オリジナル サウンド トラック)英語頭文字を取ってOSTを略語として使う。
書き方として「O.S.T」「O.S.T.」という書き方も見られる。

そしてこの下の人はもうこの娘トラを聞いてしまったそうですよ。
マクロスF「娘トラ」OST2を聞きながら・・・ - ◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆ - 楽天ブログ(Blog)
【収録曲】
1.Prologue F
2.ノーザンクロス
3.トライアングラー(fight on stage)
4.HighSchoolLife
5.トランスフォーメーション
6.アナタノオト
7.Test Flight Delight
8.星間飛行
9.イヌミミランカ
10.妖精
11.追憶のトランペット
12.真空のダイアモンド クレバス
13.愛・おぼえていますか〜bless the little queen
14.蒼のエーテル
15.is this LOVE?
16.shadow of Michael
17.アイモ O.C.
18.Battle Frontier
19.娘々サービスメドレー〜ライオン、インフィニティ、私の彼はパイロット、ダイアモンドクレバス、星間飛行、What'bout my star?、愛・おぼえていますか、アイモ〜
20.プロトカルチュア

えっと、こちらなんですけど、またまた超フライングでサンプル到着しましたので、お先に聞かせてもらいました(^^)

もう聞いたなんてうらやましいなぁ。まあもうちょっとだし待っているしかないですね。それにしても早く聞きたい。真空のダイアモンド(ryをはやく聞きたいです。あとはメドレーも早く聴きたいです。

マクロスF「娘トラ」OST2を聞きながら・・・ - ◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆ - 楽天ブログ(Blog)
3曲目の「トライアングラー」は最終回に使われたシェリルとランカのデュエットヴァージョン♪

歌詞もやはり少し変わってるので、同じ曲に聞こえない楽しみでした♪

あ〜ぁはやく聞きたいなぁ。水曜日だなぁ。

ラベル:マクロスF
posted by 野原さん at 15:50| Comment(0) | TrackBack(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月04日

ジェネラルパーパス・テクノロジー

ジェネラルパーパス・テクノロジー 日本の停滞を打破する究極手段
内容
日本が世界経済の中での地位を取り戻すためには、産業と企業組織の構造を大きく転換する必要がある。
野口悠紀雄、遠藤諭 著
目次
はじめに

■第1章 ITは経済社会の基幹技術
1 世界経済構造の地殻変動
2 日本のIT事情を象徴する金融システム障害
3 ITはジェネラルパーパス・テクノロジー

■第2章 ITとは何か?
1 一九八〇年代〜九〇年代前半に起きたコンピュータ・システムの大変化
2 クライアント・サーバー型モデルとオープンシステム
3 新しい通信ネットワークと出会ってITが誕生した

■第3章 日本の情報システムはどうなっているか?
1 心臓部にあるレガシーシステム
2 銀行・政府・交通・小売り・製造業の現状
3 日本特有の課題がある

■第4章 日本の電子政府は「おもちゃ」
1 驚くべきレベルに達しているアメリカの電子政府
2 日本の電子政府は本当に「電子」の政府なのか?
3 電子政府に対する基本姿勢が間違っていないか?

■第5章 ITが経済社会の基本構造を変えた
1 ソ連型の計画経済から、アメリカ型の市場経済へ
2 恐竜型巨大組織から、動きの速い小組織へ
3 巨大企業による垂直分業から、専門化した企業群による水平分業へ
4 九〇年代以降の日米経済構造の大きな差

■第6章 未来への選択
1 グーグルから読みとる方向性
2 「次世代ネットワーク」が示す方向
3 グーグルとNTTの対比が意味するもの

なんか最近、軽い読み物ばっかり読んでいたのでラクする癖がついてしまったような気がして、だからこれからはちょっと重たい分厚い本を読んでいこうと思います。で、とりあえず今までのと比べてちょっと重たい「ジェネラルパーパス・テクノロジー」を読んでみました。
「新しい情報通信技術であるITは、GPT(一般目的技術、汎用技術)であるために、組織や社会の構造と密接な関係がある。ある種の社会組織は、ある種のGPTと不適合であり、社会組織の大きな変革がないと導入できない」

国が情報大航海時代だとか言ってますよね。情報の海を情報を選びながら航海する時代になったということらしんですが、確かにそのとおりだと思います。でもその情報の運用がまだまだ日本は不十分だという話がこの本には書いてあります。

いろんな事例を挙げています。アメリカの電子政府の話とか日本の電子政府では日本の人口すらすぐにはみつからない、などなど。日本の電子政府がお粗末だという話が出てきます。

ジェネラルパーパス・テクノロジーである情報通信技術を使わないなんていう道はないと思います。この本では電気などの普及と情報通信技術は同じものであると言っています。「おれは電気は使わないから」みたいなことってないですよね。みんな電気を使ってる。でも「おれはパソコンとかあんま使わないから」だったら今でも結構ありますよね。情報通史技術についての誤解が日本にはたくさんあるという話ですね。

すいません。まだ全部読んでいません。だいたい読んだんですが、5章を後半だけまだ読んでいません。これから読もうと思います。
ラベル:読書
posted by 野原さん at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

思考の整理学

思考の整理学という本を読みました。

アイディアを軽やかに離陸させ、思考をのびのびと飛行させる方法を、広い視野とシャープな論理で知られる著者が、明快に提示する。
アイディアを軽やかに離陸させ、思考をのびのびと飛行させる方法を、広い視野とシャープな論理で知られる著者が、明快に提示する。
目次
グライダー
不幸な逆説
朝飯前
醗酵
寝させる
カクテル
エディターシップ
触媒
アナロジー
セレンディピティ
情報の“メタ”化
スクラップ
カード・ノート
つんどく法
手帖とノート
メタ・ノート
整理
忘却のさまざま
時の試錬
すてる
とにかく書いてみる
テーマと題名
ホメテヤラネバ
しゃべる
談笑の間
垣根を越えて
三上・三中
知恵
ことわざの世界
第一次的表現
既知・未知
拡散と収斂
コンピューター


1986年の本だそうですよ。僕が生まれた年ですね。そんなころからこんなライフハック的な本があったなんて驚きです。こういうライフハック的な本ってけっこう最近だと思っていました。こんな前からこれだけ整理された知恵があったなんてとても楽しいですね。タイトルは「思考の整理学」。こういう考え方を高校生くらいのときにしっていたらもっといろいろできたかもしれないなぁ。内容は思考を整理するためのいろんな考え方です。ブレインハックみたいな感じの内容になっています。

目次に出ている単語が書かれている内容を表しています。面白かったのはことわざの世界、朝飯前、つんどく法、とにかく書いてみる、寝させる、アナロジー。「ことわざの世界」なんかはとても当たり前みたいな感じで、でも言葉で言われると確かにとても大事だということが分かりました。

学校の本屋さんに平積みしてあったのを衝動買いしました。とてもおもしろかったです。とりあえず本棚になおしておこうと思います。そのうち読み返すかも知れないし、それに忘れにしてはもったいないような大事なことがたくさん書かれていたので。

イオンスチーマー ナノケア eh-sa90
ラベル:整理 思考
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2008年09月27日

nofollowタグがついてしまう

このブログを運営しているのはseesaaブログです。2年半くらい前にseesaaブログを知って、はじめて知ったブログサービスがseesaaブログだったのでいまでもこのブログはseesaaブログでやっています。

2年半くらい前に、ブログを始めたいと思ったときにどのブログサービスにしようか考えていました。そのころはあんまりブログサービスのこともそれぞれのサービスの特徴も分かっていなかったので、雑誌のネトランに当時取り上げられていたseesaaを使ってブログをすることにしました。

いまだったらたぶんはてなダイアリーでブログすると思います。はてなキーワードからの自動リンクっていうのはやっぱりはてなの一番の強みだと思います。はてなでブログを書くだけでとても高いページランクのキーワードページからリンクがもらえるわけですから、初心者でも十分スタートダッシュができると思います。なんか最近はそのリンクパワーを狙ってキーワード登録されていないキーワードのページが作られているとかって聞きましたけど、それくらい権威のあるサイトからのリンクパワーは魅力的って事ですね。

そしてこのリンクパワーがとても狙われやすいと言うことでいろんなブログサービスが、ソーシャルブックマークサービスが、リンクにnofollowタグをつけるようになってきていますね。
nofollowタグをリンクにつけると、そのリンクにはリンクパワーを流さなくすることができます。
こっちがnofollowタグなしのリンクで、Yahoo! JAPAN
こっちがnofollowタグをつけたリンク。Yahoo! JAPAN
全然見た目は変わらないんですが、これが検索エンジン的には大違い。リンクとして意味があるのは上の方だけ。

例えばトラックバック。最近はどこのブログサービスもだいたいトラックバックにもnofollowタグを付けていますね。そのため、トラックバックを打ってもそれにリンクパワーが付加されることはありません。つまりバックリンク集めを目的としたトラックバックは、nofollowタグのせいで意味のないものになっているわけです。
このような動きの背景には、バックリンク獲得を目的としたトラックバックの乱発がこれまで膨大な数行われてきたというのがあると思います。

もちろんこのnofollowタグ。このブログを運営しているseesaaブログも付けています。だから本ブログにトラックバックをしてもリンクパワーは流れません。すいません。
ぼくはnofollowタグには反対なんですけど、どうやってnofollowタグを付けないようにするのかがわからないんですよね。
最近はあんまりトラックバックすることが良く思われていないみたいで悲しいです。トラックバックはやりすぎるくらいが一番楽しいと僕は思うんですけど、そうは思わない人が大半だってことですね。
ラベル:nofollow
posted by 野原さん at 23:48| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

とても同い年とは思えない。

メモを捨てろ、本を捨てろ、そのでかい鞄を捨てろ。そんなものに頼るんは自分に自信がないからや - バイオ研究者見習い生活 with IT

マジで、、、これで同い年。このしっかりした感じ、凄すぎる、テラ凄す。とても自分と同い年とは思えない。とても自分と同じM1だとは思えない。尊敬します。
なんという長文。なんという文章力。なんという構成力。なんという問題意識。なんというアクティビティ。なんというなんという。なんという(ry。
これはすごいなぁ。すいません、エントリの内容とは違うところで感心してしまいました。

エントリの内容も凄いですね。僕はこの人と同い年ですが、こんなにいろんなことを考えて生きてはいません。このエントリを読んで、自分がとてものんびり生きていることを痛感しました。こんなんじゃだめだな。

メモを捨てろ、本を捨てろ、そのでかい鞄を捨てろ。そんなものに頼るんは自分に自信がないからや - バイオ研究者見習い生活 with IT
そもそも研究室を選ぶこと自体、ほとんど詐欺のような契約だ。数回教授に話を聞きに行ったり、研究内容を背伸びして下調べしても学部生の知識ではよくわからない。よくわからないまま、研究室を決めてしまう。

そして、研究室に入って右も左も分からないのに、数ヶ月たったら、「あと二年残るかどうか」を決めさされる。数ヶ月前の選択を覆すだけの情報なんてまだ持っていないし、内薦の話なんかが出てくると、わざわざ院試をうけるメリットも見あたらなくて、修士までの奴隷契約を結んでしまう。

良くも悪くも自分の研究室の特性が見えてくるのは、速くても10月、大抵は卒研を卒研を経験して修羅場状態を乗り越えてから。

運のいい人は、そこで研究室が自分の性格に合うことを発見し、問題なく残り二年ないしは五年の学生生活を過ごす。運のわるい人 (大半はそうだろうけど) は研究室の方針に不満が出たり、テーマが自分のやりたいことと全く違ってやる気がなくなったり、ここにいる自分は、自然な状態と根本的に何かが違う、合っていないことに気付いたりする。

たしかに研究室選びって詐欺みたいなところがありますね。時期的に判断なんてできない状況で判断を迫られるわけですから。僕も院生ですが、やっぱり似たようなことを感じるんだなぁと共感しています。ただ僕の場合は研究室選びを真剣にやらなかったという過失があるのでちょっと状況が違いますが。それに僕は今の研究室がそんなに嫌じゃないし。
自分に選択の自由を与えられる方が苦手なたちなので、何事も選ばないで済む人生を選んで生きてきました。

それにしてもこれで同い年かぁ。なんてしっかりしてるんだ。ブログのページランクだって4だし、バックリンクだって7000越えてるし。これで同い年かぁ、遠いなぁ、まるで別次元だな。
なんか自分ももっとがんばらねば、という気がしてきました。とりあえずバイオ研究者見習い生活 with IT、RSS購読させてもらいます。ありがとうございました。
posted by 野原さん at 00:37| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

マクロスF

最近マクロスFを見るようになって、やっとテレビの放映に追いつくことが出来ました。とても面白いですね。何回も見直しています。シェリルやランカがうたうシーンだけ見たりしています。

それで、マクロスFを見ていて知らない単語、言葉がたくさん出てくるので困りました。だって全然意味がわからなかったりするんだ。
でも、それが当たり前みたいな感じで話しが進むからストーリーについていけなくなりかけたりして、マクロスF、ちょっと大変でした。

そもそもマクロスを見たのはマクロスFが初めてで、それまで全然見てなかったんです。そりゃ背景知識が少なすぎるわな。
語彙不足すぎて、マクロスFの中の通常スピードの会話でも、脳には入ってこなくてびっくりした。「今なんて言ったの?」みたいな場面がたくさん出てきて、何回巻き戻したことか。

それで調べてみたんです。ウィキペディアで。そしたら知らない単語がたくさんでてきて、びっくりしました。そこでマクロスの歴史の深さをちょっと実感しました。ウィキ見てるだけでも1時間は余裕でいけました。そりゃもう感動の連続で、ウィキでいろんな単語を勉強するたびに脳の中のいろんな情報が結合していって、知識体系が再構成されていって、一通り勉強し終わって、とりあえずお茶を飲みました。

そして、ウィキでの勉強の末に思ったこと。「今までのマクロスを全部見よう」。だってウィキ見てても今までの作品がひたすら引用されてるんだもん。こりゃ見るしかないわな。じゃないとこの知的興奮が収まらん。
とういうことでマクロス全部見ようと思います。「Strike while the iron is hot.」。鉄は熱いうちに打(ry。シェリルはおれのよm(ry


posted by 野原さん at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心と体の不調は「歯」が原因だった!

「心と体の不調は「歯」が原因だった!」という本を読みました。

心と体の不調は「歯」が原因だった!
丸橋賢著 《歯科医、丸橋全人歯科医院院長》
内容
咬み合わせを治せば、腰痛、肩こり、うつ病、アレルギーが改善する。数々の症例をもとに「いのちの主柱」としての歯の大切さを訴える。


空港に行く機会があって、それで空港の本屋さんに行って、そのとき衝動買いした本の中の一冊です。
いろんな体の不調は「歯」が原因だ、っていう話ってけっこう聞きますよね。この「心と体の不調は「歯」が原因だった!」はその話をもっと細かく詳細に書いている本です。とても勉強になりました。

ただこの「心と体の不調は「歯」が原因だった!」。単なる「歯」の本ではありません。もっとほかにもいろいろなことが書いてあります。
とくに後半の方は、体の心の関係について書かれてありとても参考になりました。病は気から、なんていいますが、その気の部分である強い精神力を作るためにはどうしたらいいか、という話が出てきます。これがとても参考になりました。

あとは著者のお母さんの話ですね。この本の一番最後、あとがきの手前に書いてあるんですが、これがとても考えさせられる話でした。
僕はこのお母さんの話を読んで、いろんなことに文句ばっかり言う自分が情けなくなりました。文句ばっかり言って自分を守るんじゃなくて、もっと人のためになるように生きたいと思いました。

「心と体の不調は「歯」が原因だった!」。歯の本だと思って読んでいたらいつのまにか「歯」以外のいろんなことを教わっていました。ありがとうございました。
posted by 野原さん at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

ウェブ進化論と僕がブログを始めた理由

弾氏への応答 - 女。京大生の日記。
「女。京大生の日記。」のブログ主ペンネームMGは2007年11月11日にはてなデビューをしたのですが、デビュー作品は覚えていらっしゃる方はいらっしゃいますでしょうか?

そう!梅田氏の「ウェブ時代をゆく」の書評でありました!そこで私は、けものみち。なんて素敵な道なんでしょう!なんて書きながら「私もモッチーみたいに生きるぞー」と若さと情熱のあまり支離滅裂になりながらも心より思いを込めてはてな初エントリーを投稿したのでした!


これを読んでいて思い出した。そういえば僕も梅田さんの本でこのブログを始めたんだっけ。
僕がこのブログを始めたのは「ウェブ進化論」のおかげです。ウェブ進化論にウェブの楽しさ、広さ、いろんなものを教えてもらいました。
その中ではブログが「知的生産の道具」として紹介されて、僕もブログをやってみたくなったのでした。
僕に限らず、あのときウェブ進化論を読んでブログをはじめてみようと思った人は多いと思います。ウェブ進化論はあのときたくさん売れましたしね。当時、本屋でバイトをしていたんですが、「ウェブ進化論」がバシバシ売れるので僕も気になって買ってみたのでした。

ウェブ進化論からいろんなことを知りました。グーグルアドセンスを知ったのもウェブ進化論でした。「こんな仕組みがあったのか!」とビックリしたのを覚えています。それ以来いまでもグーグルアドセンスを続けています。

チープ革命、あちら側、こちら側、ロングテール、オープンソース。このウェブ進化論からは本当にいろんなことを教えてもらって、それらが今の僕の原動力になっている部分もあります。
あれから2年以上が経って、いまだに影響を受けているのを感じます。

posted by 野原さん at 16:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おまえが若者を語るな!(角川oneテーマ21 C 154)

おまえが若者を語るな! (角川oneテーマ21 C 154) (角川oneテーマ21 C 154)

* 作者: 後藤和智
* 出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング
* 発売日: 2008/09/10
* メディア: 新書

いまこの本を読んでいるんですが、僕には出てくる単語が難しくて読めないです。単語が難しいのと文章が難しい。
大学院生としては恥ずかしいですが、どうにも読めない。
でも、読めないからってとまってても仕方が無いので今はとりあえず閾値を下げてバシバシ読み進めています。最後まで読む頃にはなにかわかるようになっているかもしれないし、なっていないかもしれないし。
そんな感じですね。
posted by 野原さん at 15:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月10日のブックマークより

9月10日にブックマークしたエントリからいくつか取り出して書いてみた。他にもいろいろあったんだけど、書くのに時間がかかりすぎるから、書きやすいものだけを選び出して書いてみた。だんだんクオリティをあげていきたいなぁ。

( ・ิω・ิ)がIEではカワイイ件について - sky-graphの日記

ブラウザの種類によって[( ・ิω・ิ)]の見え方が違うらしいですよ。面白いですね。これって扱ってるフォントの違いなんですか??それとも別の要因??ちょっとわからないことだらけなのでとりあえず保留にしておきます。

Excel2007で採用されている拡張子の.xlsxを声に出して読むとき、「どっとえっくすえるえすえっくす」と読み上げようとしても、後半舌が絡まってしまい、うまく読み上げるこ.. - 人力検索はてな

これは面白いですね。質の高い、ポイントを払わないといけない人力検索はてなでこんな質問をするなんて、もうその状況が面白いですね。それに回答が面白すぎる。勢いすぎる。

相性のいい曲を探してくれるiTunes8の新機能「Genius」を試してみました - GIGAZINE

iTunesが8になって新たな機能Geniusを搭載しましたね。これはいわゆるアマゾンとかがやり始めたレコメンドですね。関連するアイテムを視界に割り込ませる。これはとてもいいことだと思います。これで世界がさらに加速すると思います。



posted by 野原さん at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

研究会

研究会に来るのは2回目だけど、もう緊張のしすぎてお昼に食べた定食をすべて吐いてしまいたいような気分でした。まあなんとか吐かずに済みましたけど。

ホテルに着いてからはのんびりネットで遊んでいます。だってもう終わったんだもん。なにも気にすることはねぇ。しいて言うなら明日の飛行機の時間くらいしか気にすることはねぇ。

今日は緊張で全然写真を撮ることができなかったので、明日はちょっと頑張ろうと思います。せめて会場の写真と移動中の写真くらいはとらないと雰囲気が出ないですよね。明日はちょっと早めに会場に行こうかな。

お土産を忘れないように買わないと。でも時間はないから空港で買うのが最初で最後のチャンスだな。キティちゃんのストラップとみんなへのお土産と親戚へのお土産。それだけあれば十分だ。

発表は割とすんなりいったからよかった。時間はちょっとオーバーしてしまったけど、そんなに問題にはならないと思う。質問にも一応全部答えれたのでよかった。ただ、質問の意図に則した回答ができたかはわからない。P1000947.JPG
posted by 野原さん at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇を見ました。

劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇を見てきました


劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇を見てきました。とても面白かったです。まあ面白いのはもちろん見る前から分かっていたことで、そして実際に面白かったです。

グレンラガンを面白いと思う理由について考えてみた


それで映画を見ながらずっと考えていました。なんでこの映画を面白いと思うのか、ってことを映画を見ながらずっと考えていました。

仕掛けられたスイッチ、それはフラグとベタ展開


グレンラガンはアニメのときから面白かったですね。僕の中のいろんな「スイッチ」を踏んでいきます。僕には押されると絶対に面白いと感じてしまう「スイッチ」がたくさんあります。これってみんなそれぞれにあると思うんですよ。その脳の中の「スイッチ」を押されると、面白いと感じる。グレンラガンは僕のそのスイッチをたくさん押してくれます。

スイッチの種類はたくさんあると思います。よくフラグっていわれるもの。死亡フラグとか、他にもたくさんのフラグがあると思うんです。そういうフラグがスイッチになると思います。またはそういうフラグの複数の合わせ技がスイッチになったりすると思います。

他にスイッチだと思うものは、特定の「展開」です。世の中には本当にたくさんのアニメがあるので、典型的な展開、ストーリーってあると思います。たとえ典型的でも、日本でアニメ見て育ったんなら面白いと思うしかない「展開」。そういう黄金の「展開」もスイッチになり得ると思います。

制作者のセンス


劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇。この映画ではこんな感じの僕の脳にある「おもしろスイッチ」をたくさん押してくれます。だから面白いと感じるんだと思います。
そしてグレンラガンを見て思うのは、「制作者はおもしろスイッチのありかをたくさん知っている」ということです。
制作者はおもしろスイッチがどこにあるのかを知っている。たくさんのスイッチのありかを知っていて、それを量産することができるんだと思います。どういう演出、どういうフラグ、どういうフラグの組み合わせがおもしろいのかを知っていて、それを意図的にアニメ内にちりばめ、量産することができるんだと思うんです。

グレンラガンが面白い理由


そんなスイッチがたくさん仕掛けられた映画だから、面白いと感じるんだと思います。ある程度ベタな展開、ベタなフラグ、でもある程度ベタであるからこそポイントを外さない「スイッチ」。グレンラガンを見ていると本当に「スイッチ」の使い方が上手だな、と思います。

グレンラガンの楽しみ方


そしてここで重要なのが、「制作者が意図的にスイッチを量産できる」ということを僕が「すでに知っている」ということです。テレビでアニメをすでに見ているので、制作者の安定感があらかじめ担保された状態にあるわけです。
つまり、お互いに安心して、わざとスイッチを仕掛ける、わざとスイッチに引っかかる、という構図がここにはあると思います。
典型的に「スイッチ」が仕掛けられ、「見る側」がある程度わかった上でそのスイッチを確信犯的に踏む。
ある程度予定調和。あるていど予想できる展開。そういう構図を「作る側」と「見る側」があえてなぞることでおもしろさが倍増すると思います。

15話分をどうやって2時間にするか


劇場版の天元突破グレンラガン、紅蓮篇では、テレビで放映したアニメの14話か15話くらいまでの部分をまとめたものになっています。そのため、物理的に考えても2時間くらいの映画に収めようと思ったら短く大事な部分だけを編集する必要があります。しかし、ここで編集しすぎたり、もしくは編集が下手だと、2時間じゃ伝えたいことを伝えられないという事態になってしまいます。「大事な部分」だけをうまく抽出しなくちゃいけないわけですね。

メタ情報で情報密度が最高に


よく大事な抽出情報をメタ情報とか言いますが、この編集の段階で情報の「メタ化」が行われています。映画にする過程で、1話から15話までで重要な部分はさらに強調され、重要でない部分は省かれる。アニメは本来すでにメタ情報です。映画にする際にこのメタ情報をさらにメタ化して、メタ・メタ情報になっています。キタンやロシウに初めて出会うシーンは「敵のアジトに行くまでの旅の途中」というメタ情報になってまとめられています。

全ての演出には意味がある


メタ・メタ情報になると本当に必要な部分だけが残っています。そのため、制作者がどの部分を重要と考えているかが理解できます。グレンラガンの理解を深めることができます。
メタ・メタ情報になっても「スイッチ」はしっかり用意されているので、面白くてあたりまえなわけです。シモンの心境のうつりかわり、カミナのキャラ設定、本編中の会話。その全てが意味のあるもので、フラグであり、メタであり、スイッチであるわけです。

まとめ


劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇。とても面白かったです。いろんなことを考えさせられました。またみたいなぁ。螺巌篇も早くみたいなぁ。

なんというダサかっこよさだ。あとヨーコエロ杉。ヨーコvsアディーネも見ごたえあったかな。勿論乳的な意味も含めて(*´д`*)。「天の光はすべて星」。この言葉だけで泣けてしまうのは年取ったせいですね。いやー、ドリ肌たちましたww。
posted by 野原さん at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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