沖縄での発表をやっと終え、さっき帰ってきたけど、帰ってくる途中にいろんなことを考えました。帰ってくるのに空港から2時間くらいあったのでそりゃあもういろんなことを考えたわけです。
いろんな人の発表を聞いて、自分の発表のへちょさを痛感しました。自分がどれだけのんびり日々を生きているかということが分かりました。自分の発表のあいまいさ、考察の浅さ、発表のへたくそさ。企業の人の発表なんかを聞くと、その思考の深さ、考察の深さにびっくりしました。ほかの大学の人の発表でも、隠しのスライドがめっちゃあったりして、苦労の跡がパワーポイントのスライドからにじみ出ていました。発表するのはそのうちのごく一部なんだな、って。
それに比べて自分の発表のチープさときたら、ほんとみなさんの貴重な25分をぼくの発表なんかに使わせてしまってごめんなさい状態です。ぼくが発表をしなかったら、昼休みがあと25分長くなって、そしたらもっと遠くの方まで美味しい昼ご飯を食べにいくことができて、ってそういう未来もあったはずなのにごめんなさい(この場合現実的には昼休みが長くなるわけではなさそうですが)。
そのあとの質疑応答も、いまから思えばもっとスマートに答えられたかなぁ、なんて考えています。ほんとにいい経験をさせてもらいました。ありがとうございました。
いろんなことを帰ってくる途中に考えたんですが、そもそもなんでそんなことを考え出したのかというと、こちらのエントリーを見たからです。このエントリを読みながら電車で帰ってきたので、脳が触発されていろんなことを考えたわけです。
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ここの記事の具体的にどれに触発されたかとか、そういうのはないんですが、こういういろんな話を読むと、自然と今の自分のことに思いをはせますよね。そしてこういう記事を読むと、へこむわけです。「なにやってんだおれ」みたいな感じで。このとき、へこむと同時に、いろんなことへのハングリー精神みたいなのも同時に沸いてきて、「このままじゃだめだ」感が生まれるんです。
つまりはてなダイアリーの人気記事ベスト50のみなさんの魂のこもったエントリがぼくを救うわけです。これらのエントリが勇気をくれるわけです。いろんな人の本気の声が聞けて、ほんとこんな時代に生まれてよかったと思います。こんな貴重な話が、ケータイで電車の中で読める時代に感謝ですね。地下鉄だとちょっとアレですが。
そして明日からまたがんばらないと。脳は使えば使うほど、動くそうですから、使いまくってやろうと思います。土曜だろうが日曜だろうがとことんやってやろうと思います。
とりあえず今日の発表で指摘してもらったことを復習して、昨日知り合ったドクターの人の話も復習して、自分自身の性能の向上をはかりたいとおもいます。
2008年05月23日
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