2007年12月29日

頭脳勝負―将棋の世界 (ちくま新書 688)

頭脳勝負―将棋の世界 (ちくま新書 688)渡辺 明
 はじめに
 第一章 頭脳だけでは勝てない
 第二章 プロとは何か
 第三章 将棋というゲーム
 第四章 激闘!
 付録1 ルール解説
 付録2 さらに将棋を楽しむために
 付録3 詰め将棋
 おわりに

 将棋を知らない人がこの本を読めば、将棋の世界がどんなものか知ることができます。初心者向けの本だと思います。

 奨励会制度、プロはどうやって稼ぐか、段位、どこで実力の差が付くのか、アマとプロの差、将棋のルール、定石と研究、現代将棋と過去の大棋士、、、、
などなど、棋士の人たちが毎日どんなことをして生活しているのかが分かります。

 もちろん著者の渡辺明さんのことも分かります。もう子供がいるそうで、すげえなあって感じです。

 将棋指してみたいなぁ。自分の頭と死ぬほど格闘して将棋をさしてみたいなぁ。
 でもその前にルールをちゃんと覚えないと。
posted by 野原さん at 18:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして
たかノリダーと申します

将棋したいでつ

Posted by たかノリダー at 2007年12月29日 21:53
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