2009年08月28日

Droboが欲しい

Droboって?

これさえあれば、ハードディスクに関するマネジメントを考える必要がなくなると思います。

こちら側は自分の好きなタイミングでハードディスクを取り付けたり、はずしたり、差し替えたりすればいいだけ。

もちろん何かのファイルのコピー中などの、ハードディスクアクセスがあるような場面でハードディスクを抜いてしまっても大丈夫。

これだけ仮想化してあればハードディスク管理が面倒だなんて言えなくなっちゃいます。

Droboについて詳しく書いてあるのが下のエントリです。
ハードディスクにおける容量の概念をひっくり返すDrobo:[mi]みたいもん!
Droboには複数のディスクベイがあり、そこに複数のハードディスクを差すと、冗長性とか物理ドライブとかの割当、つまりRAIDの構成は全部Drobo側がやってくれます。 つまり、Droboさえあれば、あとは適当にハードディスクを2つか3つとか買ってくればいいだけ。 データの冗長性を保ちつつ、実際にどのぐらいのサイズの容量がデータ保存に使えるかは、全部Droboが教えてくれるというわけです。


Droboは高くてまだ買えない。

でもこのDrobo。高いんですよね。
確か7万円ちかくすると思います。

似たようなものが増えてもっと安くなってくれたらいいのにな〜と4月から眺めていますが、全然安くなりません。

ああでもいつかは欲しいなぁ。Drobo。
posted by 野原さん at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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