2009年04月11日

ウェブのコンテンツってどんなペースで増えてるんだろう。

はじめに・・・
ここ2,3日でみつけたウェブ記事を連想ゲーム的につなぎ合わせただけなのでこの記事にあんまり意味はありません。なんという無駄なコンテンツ。。

ものすごいスピードで増殖していそうですよね。ウェブのコンテンツって。
ウェブのコンテンツがすごいペースで増えていそうだと感じる要因はいくつかありますが、
まず僕自身が毎日コンテンツをアップしている量から推測します。

例えば僕がやっているtumblr。
サイトはこれ→Meu Sonho.umblr.
タンブラーの特徴は、とても手軽に記事をアップできることです。
僕の場合はケータイから写真をアップしたり、ウェブ上の記事をスクラップしたりしています。
firefoxにはとても便利なアドオンがあるのでタンブラーに記事をアップするための手間は限りなくゼロに近いです。
そんなステップの少なさもあって、僕がタンブラーに記事をアップする数は1日に10記事くらいはいくと思います。

あと写真はflickrにもアップするようにしています。
僕のフリッカーはこちら→Flickr: Your Photostream
写真は一日に2,3枚から、多いときだと10枚くらいとると思うので、こっちでもコンテンツが毎日どんどん増えています。

あと他にもSBM系のサイトや、ブログサービスを利用して書いているブログ、HTMLから書くサイト、twitterなど、ウェブ上のコンテンツは僕一人だけをみたとしてもすごい勢いで増えていることがわかります。
ページ数でいったら、僕は一日に10ページから30ページくらいは増やしているんじゃないかと思います。
平均で20ページ増やしているとしても、僕みたいな人が1万人いれば20万ページが一日に生まれていることになります。
実際にどれくらいの人数が、どれくらいのアクティビティを持っているのかはわかりませんが、それにしてもウェブ上のコンテンツはどんどん増殖していることでしょう。

はてなの新機能で、お気に入りに登録しているユーザーの行動履歴をプッシュしてくれるというサービスがありますが、これを見ていると、あらためてウェブ上にアクティビティの高い人がいかに多くいるかを感じます。
はてなにアクティビティの高い人がたくさんいるだけなのかもしれませんけどね。
はてな行動履歴のやつについて - ぼくはまちちゃん!(Hatena)

もちろん「一般人はそこまでネットを使わない」という意見もあります。

一般人はそこまでネットを使わない - タケルンバ卿日記
こうやってブログを書いたり、Twitterやmixiを使ったり、またははてなアンテナやRSSリーダーで情報を集め、気に入った記事があればはてなブックマークに登録するなど、気ままにネットツールを利用していますが、こういうのを当たり前に使っていると、一般的な世界とは認識が離れていくもんです。使っている人にとっては当たり前のツールでも、知らない人・使わない人にとっては「なんじゃそりゃ」です。「自分の常識は、他人の非常識」であることは珍しくありません。

一般人がそこまでネットを使わないにしても、これからネットを使う人の数はしばらく単調に増加すると思います。それにフリッカーやタンブラーやツイッターなど、コンテンツを生成するまでのステップが驚くほど小さいサービスもどんどん増えると思います。だからコンテンツの増えるペースもどんどんあがるんじゃないかな。

そんなデジタルなコンテンツは実はプラスチックと一緒で風化してなくなったりしないという特徴をもっています。
そんなデジタルコンテンツに「腐る」という概念を持ち込んだらどうなるんだろうという意見もありますね。
はてなスターは、時間が経つにつれて腐るべき - くろいぬの矛盾メモ
デジタルデータだからこそ、「腐る」というアナログな感覚を持ち込むと、 面白いインターフェースになるんじゃないかなあ。

不必要なコンテンツがどんどん淘汰されるような仕組みがあれば、ウェブ上のコンテンツ発散もちょっと遅くなるのかなぁなんて考えたりします。

いろいろぐだぐだと書いています。すいません。
僕が興味があるのは「ウェブのコンテンツってどんなペースで増えてるんだろう?」ってことです。
別に「どんどん増えろ!」とか「あんまり増えるな!」とかいいたいんじゃなくて純粋に知りたいことなんです。

一生腐ることのないデジタルコンテンツは、これから増えていくにつれていろんな問題を抱えていくんだろうなぁ、なんて考えたりします。
例えば動画コンテンツ。
メディア・パブ: YouTube、膨れ上がる赤字
このような膨大なトラフィックをさばいていくとなると、経費もうなぎ上りに増えていくはず。通信料(利用する通信帯域の経費)、コンテンツのライセンス料、膨大なビデオを貯えるためのストレージ経費、営業経費などなどが嵩み、今年は総経費7億1100万ドルを注ぎ込まなければならないとCredit
Suisseは見積もっている。そのうち51%が通信費である。毎日100万ドルがかかっている計算になる。また、ライセンス料も増え続けており、総経費の36%程度も占めるようになるという。

テキストが主体の時代から写真や動画が登場する機会が多くなる時代になっていくのかもしれないですね。
コンテンツが大容量になると、通信費、ストレージ容量など、いろんなところに無理がでてきそうです。

そうなったとき、最初に破綻するのはいったいどこなんだろうか、ストレージ容量なのか通信費なのか。
これからも増え続けるコンテンツ、将来、破綻してしまうのか、案外破綻しないのか、とても興味がありますね。

最後に人生にやる気を与える24の名言:Garbagenews.comからひとつ。
「誰だって最初は初心者さ」(Ralph Waldo Emerson)
posted by 野原さん at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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