2008年09月20日

心と体の不調は「歯」が原因だった!

「心と体の不調は「歯」が原因だった!」という本を読みました。

心と体の不調は「歯」が原因だった!
丸橋賢著 《歯科医、丸橋全人歯科医院院長》
内容
咬み合わせを治せば、腰痛肩こりうつ病アレルギーが改善する。数々の症例をもとに「いのちの主柱」としての歯の大切さを訴える。


空港に行く機会があって、それで空港の本屋さんに行って、そのとき衝動買いした本の中の一冊です。
いろんな体の不調は「歯」が原因だ、っていう話ってけっこう聞きますよね。この「心と体の不調は「歯」が原因だった!」はその話をもっと細かく詳細に書いている本です。とても勉強になりました。

ただこの「心と体の不調は「歯」が原因だった!」。単なる「歯」の本ではありません。もっとほかにもいろいろなことが書いてあります。
とくに後半の方は、体の心の関係について書かれてありとても参考になりました。病は気から、なんていいますが、その気の部分である強い精神力を作るためにはどうしたらいいか、という話が出てきます。これがとても参考になりました。

あとは著者のお母さんの話ですね。この本の一番最後、あとがきの手前に書いてあるんですが、これがとても考えさせられる話でした。
僕はこのお母さんの話を読んで、いろんなことに文句ばっかり言う自分が情けなくなりました。文句ばっかり言って自分を守るんじゃなくて、もっと人のためになるように生きたいと思いました。

「心と体の不調は「歯」が原因だった!」。歯の本だと思って読んでいたらいつのまにか「歯」以外のいろんなことを教わっていました。ありがとうございました。
posted by 野原さん at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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