2009年08月28日

Droboが欲しい

Droboって?

これさえあれば、ハードディスクに関するマネジメントを考える必要がなくなると思います。

こちら側は自分の好きなタイミングでハードディスクを取り付けたり、はずしたり、差し替えたりすればいいだけ。

もちろん何かのファイルのコピー中などの、ハードディスクアクセスがあるような場面でハードディスクを抜いてしまっても大丈夫。

これだけ仮想化してあればハードディスク管理が面倒だなんて言えなくなっちゃいます。

Droboについて詳しく書いてあるのが下のエントリです。
ハードディスクにおける容量の概念をひっくり返すDrobo:[mi]みたいもん!
Droboには複数のディスクベイがあり、そこに複数のハードディスクを差すと、冗長性とか物理ドライブとかの割当、つまりRAIDの構成は全部Drobo側がやってくれます。 つまり、Droboさえあれば、あとは適当にハードディスクを2つか3つとか買ってくればいいだけ。 データの冗長性を保ちつつ、実際にどのぐらいのサイズの容量がデータ保存に使えるかは、全部Droboが教えてくれるというわけです。


Droboは高くてまだ買えない。

でもこのDrobo。高いんですよね。
確か7万円ちかくすると思います。

似たようなものが増えてもっと安くなってくれたらいいのにな〜と4月から眺めていますが、全然安くなりません。

ああでもいつかは欲しいなぁ。Drobo。
posted by 野原さん at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

youtube、HD、HQ

youtubeのHDとHQ

youtubeに動画を上げる人はいろんな画質でアップしています。

それらの動画を、youtubeでは整形して、整えて、それから閲覧可能な状態にしています。

動画をアップする人にはとても高画質でアップする人もいれば、ちょっと良い画質でアップする人もいれば、そうでもない画質でアップする人もいます。

youtubeの通常状態では、どんなに高画質で動画をアップしてもyoutubeのデフォルト画質にされて再生されます。
HDボタン、HQボタンはそのリミッターを外して、動画アップ者が提供した本来の画質で動画を見るための手段です。

ある水準を超えた高画質な動画はHDと呼ばれ、そこまで達していないがyoutubeの基準より綺麗な画質の動画HQと呼ばれます。

HDの反映にはちょっと時間がかかる

HDでアップされた動画がちゃんとHDで見れるようになるには、実は少しタイムラグがあります。

アップしたての動画は絶対にHDで見れません。
youtubeの内部的な事情だと思いますけど、時間がちょっと経つとHDで閲覧が可能になります。
まあもちろん、元々HDでない動画はこの話に含まれません。
ラベル:YouTube HD HQ 動画 画質
posted by 野原さん at 02:37| Comment(1) | TrackBack(1) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

単純な脳、複雑な「私」がとても面白い

単純な脳、複雑な「私」

単純な脳、複雑な「私」。これが最近読んだ中でベスト3に入る面白さでした。もう一回人生があったら発売日に買いに行って読んでると思います。

書いてある内容は「脳について」。脳科学。脳のしくみ。

知らない内容が多すぎて、気になるページの端を折って読みすすめていると、折ったページ数が全体の半分近くになってしまいました。

せっかくこんなに面白かったんだから、なんか書いて残しておこうと思いました。でも一から書くのはしんどいので、すでにある人様の書評エントリの文章を借りて残しておくことにしました。

フィードバック回路

この本を読んでもう2ヶ月くらい経つのかもしれない。
いまこの本の内容で覚えていることはただひとつ。
それはフィードバック回路についての記述です。

細かくは難しくて覚えていませんが、たしか「フィードバック回路があるから再帰が発生し、心が生まれる」という感じだったと思います。
この本のフィードバック回路と心の関係について書かれている部分を読んだときの衝撃は今でも忘れません。

ただ、難しい話だったので、ここで内容を説明することはできません。ひとに説明するほど理解ができませんでした。
ただ、そのときの衝撃は覚えています。

下記ページでフィードバック回路について知れます。
ノイズをエネルギー源として秩序あるものが浮かびあがる様は本当に生き物のようです。
単純な脳、複雑な「私」 動画特設サイト

あんなに分厚い本の中で、同じ部分に興味を感じている人がいてうれしいです。
『単純な脳、複雑な「私」』 池谷裕二 - いつか どこかで
フィードバックで生まれる創発が心と関係してきます。 というのも脳は身体や環境を通じて自分をわかるというフィードバックの回路になっているので創発を生むわけで、その創発の産物のひとつが「心」。 つまり、心は脳のフィードバック処理のプロセス上、自動的に生まれるもの、ということになる、らしい。 ということは、何かを楽しいと感じたり、落ち込んだりするのも脳の活動の結果ということ?と考えると、心は不思議だって思うでしょ。 でも、心を不思議だと感じるのも理由があるというんですね。 それは、考える脳をまた脳が考えるという「リカージョン=再帰」の効果が関係しているそうです。


言語の獲得や、無限の概念の獲得。これらとフィードバック回路によるリカージョンを結びつける論理展開はワクワクしながら読んだのを覚えています。
池谷裕二 『単純な脳、複雑な「私」』 - 黄金抵触 : Memorandums for Myself
「脳」を使って「脳」を考える。――僕らはこのリカージョン(=再帰、入れ子構造。フィードバック回路の特殊なタイプ)を無限に続けられるから、「無限∞」という概念が獲得できる。同時に「有限」というものを理解し、ヒトの欲望は過剰になった。だが、リカージョンをする集合体は必ず矛盾をはらんでしまう(ラッセルのパラドックス)。脳科学は脳を脳で考える学問だから、その論理構造上そもそも「解けない謎」に挑んでいる可能性があるとも言う。気鋭の脳科学者が「逆説」に向かって疾走する、第一級のスリリングな哲学書。


まとめ

この本で私が一番衝撃を受けたのがたまたま「フィードバックと心」の部分だっただけで、この本の魅力は他にもたくさんあります。

さっきも言ったように、気になるページの端を折って読み進めていたら最後には半分ちかくのページの端を折っていました。

また機会をみて読み直すんだと思います。
posted by 野原さん at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

インプットとアウトプットの関係

松本隆

佐野元春のザ・ソングライターズ に松本隆が出ていて、面白い話をしていました。

主に松田聖子の話や、歌詞をどうやって書くのか、という話をしていました。その中に、「一度たくさんのアイデアや情報を脳にインプットする時期があると良い」という様な感じのことを言っていました。

毎日映画を1本見ていた時期があったという実体験からそのような話になっていたと思います。
下のyoutubeにはその時の会話は入っていないんですけど。



脳はアイデアを合成する壺

こっちのエントリで、「脳みそは多様なアイデアを合体させ、化学反応を起こさせる合成の壺だ」という部分を読んで、勝手にソングライターズで言っていた松本隆の話とつなげて見ていました。

やはりたくさんの情報をインプットした先に、自然と面白いアウトプットがわき上がってくるのかなと。
ググれば済むという姿勢は「脳みそ合成の壺」を叩き割る。 - マボロシプロダクト
脳みそは多様なアイデアを合体させ、化学反応を起こさせる合成の壺だ。


RSSリーダーでやってみよう

松本隆の話と、「ググれば済むという姿勢は「脳みそ合成の壺」を叩き割る。 - マボロシプロダクト」の話を脳内で勝手にくっつけてしまった私は、ちょっとRSSリーダーにたくさんサイトを登録してやってみようと思います。

いろんな人のエントリをたくさん見てインプットを増やしてみようと思います。
ということで早速手当たり次第に興味のあるサイト、ブログをlivedoor readerに登録して、あとは下のエントリの真似をしてやってみようと思います。

RSSリーダーで1日1000件以上読む方法 | Google Analytics セミナー講師Blog
仕事柄1日1000件以上読んでいる、私のやり方をご紹介します。


楽しい話をありがとうございました。
posted by 野原さん at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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