2009年04月23日

DVDの画質がとても低くみえるようになってきた

DVDの画質がとても低くみえるようになってきた


youtubeがHD対応になったりして高画質の動画を見る機会が増えています。
youtubeで動画をみるときはできるだけHDやHQを探してみるようにしているので、目が高画質になれてきたんでしょうか。
最近はDVDを見ても画質が荒くて見てられなくなってきました。

ちょっとLiveDVDを見る機会があって、見ていました。
そしたら最近youtubeで見るような画質よりも画質が低く感じたんです。

目が高画質に慣れてくると、それよりも低画質のものを見たときに一瞬できがつきます。
低画質→高画質 だとあんまり変化に気がつかないですが、
高画質→低画質 だと一瞬でその変化に気がついてしまいます。

それはPS2→Xbox360 でもそうだし、
youtube(HD)→youtube(通常)でもそうです。

それで、最近高画質動画を見る機会が多くなっているのに加えて、
ディスプレイがどんどん大きくなっているのも影響していると思います。
小さい画面だととてもキレイに見えていた動画でも、
大きくなったディスプレイで同じ動画をみるととても荒く見えます。

あぁ、そろそろBDですかね。
ブルーレイは自分的にはもうちょっと先かと思っていたけど、
そろそろこのDVD画質に我慢ができなくなってきたかもしれません。
だってyoutubeよりも低画質って。。

DVD画質がプアに見えだした今日この頃。
タグ:DVD
posted by 野原さん at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月21日

英語を覚えないと

今度、発表があるので、その発表のための英語を覚えないといけません。
今はとりあえず、全然覚えられなくてびっくりしている最中です。

英語で発表で、発表時間はだいたい15分くらいだと思います。
それで発表用のパワーポイントのスライドが16枚くらい。
普通にしゃべっても20分くらいかかってしまいます。

しかも練習した感じではもっと時間がかかりそうです。
だって言葉につまるんだから。
スラスラなんて一生言えない気がします。
英語って難しいですね。覚える手間も日本語の何倍もかかります。

でも覚えないと仕方がないなぁ。
覚えないとみんなに迷惑をかけることになりそうな予感がします。僕が先生に怒られている間みんなの大切な時間を無駄にしてしまうという意味で迷惑をかけそうです。

僕はだいたい覚えるクオリティが今までの自分の経験上、低いです。
スラスラ言えるレベルまで持っていったことがありません。
だいたい、つまりながらでも「言えた」時点で「覚えた」とみなしてしまいます。
そのせいで本番はぐだぐだになるという経験を何度もしてきました。
今回はちょっとでもそうならないようにがんばって覚えようと思います。
posted by 野原さん at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月16日

とらドラ!見終わった

とらドラ!を見終わりました。とても面白かったです。
キャラクターのそれぞれに個性があって、それがとてもうまく表現されていて最高でした。
あと原作の10巻はオススメです。

僕はアニメを見ていたんですが、とても面白かったので21話まで見たところで、アニメを見るのをやめました。
アニメを見る前に原作を読みたいと思ったんです。
25話しかないのに、21話まで見てしまって、
「あと4話しか楽しみが残っていないのか」とちょっと寂しくなったんですね。
あとちょっとでとらドラ!終わってしまうのは寂しかったので、
そこから原作を読むことにしたんです。

原作は全10巻。
10巻あれば楽しみがさらに倍増ですよね。
だから残りのアニメを見る前に原作を全部読むことにしました。

結果、原作を読んでとても正解でした。
アニメだけでは僕にはわからないところがあったんですが、原作を読むことで解釈を補完することができました。
「楽しい時間を延ばす」という目的も果たすことができました。
原作を読み終わって、アニメもさっき見終わりました。

原作の10巻は最高でした。
とくにやっちゃんの実家に行ったときの話のところで僕は泣いてしまいました。
やっちゃんの今までの苦労や、家に帰れたこととか、竜児とやっちゃんのお母さんが一緒に料理するところとか、大河とやっちゃんのお母さんの会話とか。
長い時間が経過してから解決することに対して僕は本当に弱いです。
やっちゃんが家に帰れてよかったです。

アニメと原作だとちょっとだけ違うんですね。
基本的に一緒だけどちょっと部分的に違うところがあります。
ああでも、やっちゃんの実家の話はもっとアニメにも入れてほしかったなぁ。

たぶん原作をまた読むんだろうなと思います。
それくらい面白かったしまた読みたい。
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2009年04月15日

毎日習慣にしたいことをまとめるとそれらをこなすだけで5時間近くかかることがわかりました。

「はじめは人が習慣をつくり、それから習慣が人をつくる」というのはどこかの本で読んだ言葉ですが、
この言葉が「習慣」の効果をとてもよく表していると思います。
習慣を初めに作るのは人ですが、それから先は、習慣が人をどこまでも遠くに連れていってくれます。
だからいろんなことを習慣化できている人は、これからもどんどん成長していけるんじゃないかなと思います。

それで僕もふと習慣をつけたいと思い至りました。
習慣をつけるには、習慣化したい行動をまずリストアップする必要があります。
そしてそれらを生活に組み込む必要があります。

僕が習慣にしたいことをリストアップしてみると9つありました。
読書だったり音楽を聴くだったりブログを書くだったりアフィリサイトを作るたっだり。
まあだいたいこんなところです。
習慣化したいことはひとそれぞれ違うと思います。

さて、次に習慣化したい行動のリストアップが終わって、それらを生活に組み込む方法を考えようと思いました。
それで、まずこれらリストアップした行動をするのに必要な所要時間を計算してみました。
そうすると、びっくり!なんと4時間45分もありました。
これは多いと思います。
1日に9時間近く寝る僕にとっても5時間もの時間を捻出する方法は思いつきません。
これはやばい。

でも絶対習慣化したいと思います。
なのでまずは朝7時に起きることから習慣化したいと思います。
習慣化したい行動をリストアップしてみて、やっと普段寝すぎているということをまず直さないといけないことがわかりました。
やっぱり書き出したりしてアウトプットしながら考えることって重要ですよね。

最後に「習慣」にまつわる名言をいくつか。
-習慣だけが、骸骨のように人間の体躯をささえている
-習慣という低コックはなるほど強大だ
オススメ本
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2009年04月13日

目指せ同窓会

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来年の同窓会に向けて今日も作戦会議をしました。
いろいろあってとても楽しい作戦会議になりました。
久しぶり友達にあったりすると、やっぱり毎日がんばって生活しないといけないなぁなんて考えます。

今日の作戦会議では進捗がありました。
クラスの半分以上の人に連絡をつけることができそうなめどがたったのです。
あと何人かはまだ連絡をつけることができていませんが、
みんながいればきっとすぐに連絡がつくはず。
ただ見ているだけだった僕は友達のすごさに感動していました。

誕生日があったり、長らくあっていなかった友達が出現したり。
今日は本当に楽しい1日でした。
これでまた明日から頑張れそうな気がする
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2009年04月11日

ウェブのコンテンツってどんなペースで増えてるんだろう。

はじめに・・・
ここ2,3日でみつけたウェブ記事を連想ゲーム的につなぎ合わせただけなのでこの記事にあんまり意味はありません。なんという無駄なコンテンツ。。

ものすごいスピードで増殖していそうですよね。ウェブのコンテンツって。
ウェブのコンテンツがすごいペースで増えていそうだと感じる要因はいくつかありますが、
まず僕自身が毎日コンテンツをアップしている量から推測します。

例えば僕がやっているtumblr。
サイトはこれ→Meu Sonho.umblr.
タンブラーの特徴は、とても手軽に記事をアップできることです。
僕の場合はケータイから写真をアップしたり、ウェブ上の記事をスクラップしたりしています。
firefoxにはとても便利なアドオンがあるのでタンブラーに記事をアップするための手間は限りなくゼロに近いです。
そんなステップの少なさもあって、僕がタンブラーに記事をアップする数は1日に10記事くらいはいくと思います。

あと写真はflickrにもアップするようにしています。
僕のフリッカーはこちら→Flickr: Your Photostream
写真は一日に2,3枚から、多いときだと10枚くらいとると思うので、こっちでもコンテンツが毎日どんどん増えています。

あと他にもSBM系のサイトや、ブログサービスを利用して書いているブログ、HTMLから書くサイト、twitterなど、ウェブ上のコンテンツは僕一人だけをみたとしてもすごい勢いで増えていることがわかります。
ページ数でいったら、僕は一日に10ページから30ページくらいは増やしているんじゃないかと思います。
平均で20ページ増やしているとしても、僕みたいな人が1万人いれば20万ページが一日に生まれていることになります。
実際にどれくらいの人数が、どれくらいのアクティビティを持っているのかはわかりませんが、それにしてもウェブ上のコンテンツはどんどん増殖していることでしょう。

はてなの新機能で、お気に入りに登録しているユーザーの行動履歴をプッシュしてくれるというサービスがありますが、これを見ていると、あらためてウェブ上にアクティビティの高い人がいかに多くいるかを感じます。
はてなにアクティビティの高い人がたくさんいるだけなのかもしれませんけどね。
はてな行動履歴のやつについて - ぼくはまちちゃん!(Hatena)

もちろん「一般人はそこまでネットを使わない」という意見もあります。

一般人はそこまでネットを使わない - タケルンバ卿日記
こうやってブログを書いたり、Twitterやmixiを使ったり、またははてなアンテナやRSSリーダーで情報を集め、気に入った記事があればはてなブックマークに登録するなど、気ままにネットツールを利用していますが、こういうのを当たり前に使っていると、一般的な世界とは認識が離れていくもんです。使っている人にとっては当たり前のツールでも、知らない人・使わない人にとっては「なんじゃそりゃ」です。「自分の常識は、他人の非常識」であることは珍しくありません。

一般人がそこまでネットを使わないにしても、これからネットを使う人の数はしばらく単調に増加すると思います。それにフリッカーやタンブラーやツイッターなど、コンテンツを生成するまでのステップが驚くほど小さいサービスもどんどん増えると思います。だからコンテンツの増えるペースもどんどんあがるんじゃないかな。

そんなデジタルなコンテンツは実はプラスチックと一緒で風化してなくなったりしないという特徴をもっています。
そんなデジタルコンテンツに「腐る」という概念を持ち込んだらどうなるんだろうという意見もありますね。
はてなスターは、時間が経つにつれて腐るべき - くろいぬの矛盾メモ
デジタルデータだからこそ、「腐る」というアナログな感覚を持ち込むと、 面白いインターフェースになるんじゃないかなあ。

不必要なコンテンツがどんどん淘汰されるような仕組みがあれば、ウェブ上のコンテンツ発散もちょっと遅くなるのかなぁなんて考えたりします。

いろいろぐだぐだと書いています。すいません。
僕が興味があるのは「ウェブのコンテンツってどんなペースで増えてるんだろう?」ってことです。
別に「どんどん増えろ!」とか「あんまり増えるな!」とかいいたいんじゃなくて純粋に知りたいことなんです。

一生腐ることのないデジタルコンテンツは、これから増えていくにつれていろんな問題を抱えていくんだろうなぁ、なんて考えたりします。
例えば動画コンテンツ。
メディア・パブ: YouTube、膨れ上がる赤字
このような膨大なトラフィックをさばいていくとなると、経費もうなぎ上りに増えていくはず。通信料(利用する通信帯域の経費)、コンテンツのライセンス料、膨大なビデオを貯えるためのストレージ経費、営業経費などなどが嵩み、今年は総経費7億1100万ドルを注ぎ込まなければならないとCredit
Suisseは見積もっている。そのうち51%が通信費である。毎日100万ドルがかかっている計算になる。また、ライセンス料も増え続けており、総経費の36%程度も占めるようになるという。

テキストが主体の時代から写真や動画が登場する機会が多くなる時代になっていくのかもしれないですね。
コンテンツが大容量になると、通信費、ストレージ容量など、いろんなところに無理がでてきそうです。

そうなったとき、最初に破綻するのはいったいどこなんだろうか、ストレージ容量なのか通信費なのか。
これからも増え続けるコンテンツ、将来、破綻してしまうのか、案外破綻しないのか、とても興味がありますね。

最後に人生にやる気を与える24の名言:Garbagenews.comからひとつ。
「誰だって最初は初心者さ」(Ralph Waldo Emerson)
posted by 野原さん at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

寝坊してしまった昼下がり-Capsule Adventure

image.jpg
また昼過ぎまで寝てしまって、だから今から学校に行くんだけど、昼まで寝てしまうととてももったいない気になります。


起きてケータイみたら不在着信が2件とメールが4通。そのうち、メールはいらないメールが混ざっていたし、急ぎの用事でもなさそうだったのでよかった。
でも電話のほうは2件とも同じ人だったし、向こうのタイミングを無駄にしてしまった感じなので世の中に悪いことしたなぁ、と思った。



まあでもしょうがないか。今日の残りを無理してがんばろう。天気もいいしね。


毎日ほんの少し無理をして苦にならない、きっと楽しい。
カプセルのアドベンチャー的に終わってみました。
posted by 野原さん at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月09日

デザインを決定する方法

デザインについてとても楽しい記事を読みました。
良いデザインを決定するのはデータなのか、それとも… - Keep Crazy;shi3zの日記
デザインについてとても共感できる記事でした。
この記事は、「膨大なデータから計算されるデザイン」と「iPhoneなどの大胆なアプローチによるデザイン」について言及しています。
どちらのデザインも経験したことがあるそうな中の人の話はとても面白く、興味深いものでした。

僕はデザインと関係のないところで生きてきましたが、ブログのデザインや、アドセンスの配置など、ちょっとくらいならデザインについて悩んだこともあります。
例えばアドセンスだと、配置するバナーの大きさ、配置場所によってクリック率が変わります。
ですので、クリックをたくさんしてもらおうと思ってデザインを工夫します。
「どういうデザインだとクリック率が高いか?」という問題に対する答えは実際にいろんなバナー、配置場所を試してみて、その結果からはじき出すのが最も確実な方法だと思います。つまりこれは「データから計算するデザイン」ってことになると思います。

この「データから計算するデザイン」が有効なのは「自由度が低い」ときだけだと中の人は言っています。
自由度が高いとその計算量が収束せず、デザインの決定に時間がかかりすぎるという結果になるそうです。

それに対してiphoneなどのデザインは、デザイナーの志向を表したデザインになっています。

膨大な選択肢の中からデザイナーが良いと思ったものをセレクトし、フィルタリングし、つなぎ合わせたデザインになっています。
そこにはユーザーにこびる計算なんかないし、デザイナーのセレクションが効いたデザインになると思います。
やろうと思えば、どんなデザインでも可能だけど、その中から何を選択し、何を選択しないかが、デザインの良し悪しを決めるんだと思います。
全てを詰め込んでしまうのが日本の電化製品で、必要なものだけを選択し、他を切り捨てたデザインがiPhoneのような製品だと思います。

今はインターネットもあるし、日々便利になっています。知りたいと思ったことは瞬時に調べることができるし、やろうと思ったらやりたいこともできます。
そんなこの世界、選択肢が無数に存在する世界では、実は「何を選択しないか」が重要なんじゃないかと最近思います。
なんでも知ることができ、何でも選ぶことができ、どんなことでもやろうと思えば可能なこの世の中で、「何を選択し、何を切り捨てるか」ってことがその人のアイデンティティになるんだと思いました。

この記事を読んでいて、PLUTOの7巻に出てくる会話を思い出しました。

完全なロボットをつくりあげるなんて、やはり不可能なのか・・・
どうやったら目覚めるんだ、天馬博士。
いわば世界の人間と同数の人格をプログラミングしたんだ。
選択するだけでも膨大な時間がかかる・・・


将棋の対戦ロボットだって、計算時間を十分に与えれば人間に勝てるかもしれないそうですよ。
でも実際の将棋には制限時間があり、計算時間が膨大なロボットはその限られた時間で正確な答えを計算できないそうです。
計算すれば正解にたどりつくかもしれないけど、計算時間が膨大。

完全なロボットを作り上げるのも、将棋でロボットが勝つのも、「膨大なデータから計算されるデザイン」のアナロジーといえると思います。
そしてその問題を突破するのは、やっぱりいまだに「人間の志向性」だと思います。

複雑な問題を「デザイナーの志向性」で貫き、完全なロボットに「偏った感情」を注入する。
全てを選択するには時間がかかりすぎるので、「何を選択しないか」を決める。
そうすると問題はいっぺんにシンプルになり、iPhoneのようなダイナミックなデザインが生まれ、完全なロボットが目覚めるんだと思います。

あーあ、何の話かわからなくなってきた。
posted by 野原さん at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月07日

久しぶりに運動するとやっぱりしんどいね、バスケ編

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今日は、高校の時の友達がバスケに誘ってくれたのでバスケをしてきました。
足の裏の皮がずれたりしていろんなところが痛いですが、とても楽しいバスケでした。

いっつも誘ってくれるのに断ったりしてしまって、でもそれでも懲りずに誘ってくれたおかげで本当に楽しいバスケでした。

室内のコートを借りて、となりのコートの人達と試合をしたりして。

バスケって難しいな、どうやればいいか全然わからないし、周りはみんな上手だし。

それにすぐに体の限界がくる。10分も全力出してたら汗だくで足フラフラ。
うーん体力をつけないとなぁ。
バスケ、それなりにできるようになりたいなぁ。

3時間近くやって気分もすっきりしました。
研究室ばっかりだと凝り固まるのでやっぱりたまには研究室以外でいろんなアクティビティを出していかないとダメだと思いました。ありがとうございました。

それにしても通常の体育館シューズでバスケはダメだね。かっこがつかねぇ
posted by 野原さん at 02:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

「曲」にどんな「文脈」を与えるか?mF247のサイトでひろゆきと丸山さんの対談が読めます。

mF247のサイトでひろゆきと丸山さんの対談が読めますよ。
僕はとても面白いと思う記事だったので一度読みに行ってみてください。

僕は4ページ目の、「曲のストーリー、文脈」の話がとても興味深かったです。
曲が良い曲か悪い曲か、という問題はとても難しい問題だと思います。でも、ひろゆきさんが言っている、「曲が生まれてきた文脈」がその曲の良し悪しに影響する、という話はこの難しい問題のひとつ解だと思います。良し悪しというより好き嫌いかな。

どんな背景を持つ人が、どんな社会的状況、どんな背景の音楽をもとに、いつ、その曲を生み出したのか。
そのストーリーが自分にとってかっこいい、共感できるものだったら、それはその人にとって良い曲、好きな曲ということになるんじゃないかな。

そういえば昨日、金スマでベッキーのことをやってました。
がんばってるベッキー、いろんなことを犠牲にしながらも自分の夢のために走り続けているベッキーをみることができました。

あれをみてベッキーのことがより好きになった人もいると思います。ベッキーはベッキーのまんまだけど、ああいう文脈を見せられることでベッキーの解釈が変わるんですね。

やっぱり、文脈によってモノの解釈が変わる、評価が変わるというのは、なるほど、この世界に大きく横たわっている真実なのかもしれない。

安室奈美恵の「Dr.」という曲。
ミュージックビデオを見るまでは僕はそこまで好きというわけではありませんでした。
でもミュージックビデオのアニメーションを見ることで「Dr.」という曲が大好きになりました。
これもやっぱり、ミュージックビデオによって、曲に新たな文脈、ストーリーが追加され新しい解釈がそこに生まれたからだと思います。

曲にどんな新しい文脈を見いだすか、これによってこれからも世界は楽しい音楽であふれ続けると思います。

あー、ひろゆきと丸山さんの対談と同じ結論になりましたね。めでたしめでたし
posted by 野原さん at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月03日

春の合宿が終了しました

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合宿が終了しました。
無事に終わってよかったです。

2日間で作ったパワーポイント、けっこうがんばって作ったので2日で作ったにしては良いできでした。
今までいろんなところで作成している過去のスライドがあるので、それを参考にしながら、コピペなどをしているとあっという間にスライドが完成していきます。

やっぱり昔つくったスライドはちゃんと置いておくべきだね。

アンパンマンと、はひふへほがいたので写真をとって帰ってきました。

合宿も終わったので次のことをやりはじめようと思います。
posted by 野原さん at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安室奈美恵「Dr.」のPVがとても楽しい

どんなミュージックビデオかがすぐにわかるページはこちら。
全国のクリエイターが集結! 安室奈美恵がアニメ化! - CDJournal.com ニュース



ウィキペディアによると、「会社の垣根を越えて総勢40人強のチーム」で制作されたアニメーションだそうで、とても面白かったです。
また、作詞作曲編曲がNao'ymtなのでさらに好きな感じです。

5分くらいのアニメーションでなかなか情報量が多いので時間に対してエコな作品だと思います。

それにしてもyoutubeにある動画は高画質です。

ぜひHDボタンを押して見てください
WILD/Dr. - Wikipedia
「Dr.」のミュージック・ビデオは、自身初となるフルアニメーションのSF作品になっており、自らもキャラクターとなって登場している。制作には神風動画や企画者の佐藤秀一、安室の呼びかけに応じた国内有数のスタジオが参加し、会社の垣根を越えて総勢40人強のチームが結成された。舞台は廃墟化した西暦3000年の地球で、コールドスリープ状態で残された安室が、ドクター・クロノス(ギリシア神話のクロノスを元にしたキャラクター)の実験により、
“時空を超えて「世界平和」のメッセージを伝える”というストーリー[4]。劇中の最後は「TO BE
CONTINUED...」のメッセージで締められ、続編を匂わせる内容になっている[5]。

posted by 野原さん at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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