2007年08月24日

動画変換あれこれ

友達に頼まれて、動画を変換して、dvdにしています。
試用で使えるいろんなソフトがあるので、いろいろ活用してやっているんですが、なかなか難しい。
その辺に転がっている変換ソフトを使うと、音ズレが起こってしまって、とかまあそんな感じで手こずっています。

できなかったら自分に負けた気分になるので、いま頑張っています。
AVIをまずMPEGに変換して、それを編集ソフトでDVDにしようと思っています。

MPEGをDVDにするのはTMPGEnc DVD Author 3 with DivX Auhtoringでしようと思っています。実際、ちゃんとできそうだったので、これの試用版を使おうと思っています。

AVIをMPEGに変換するのなんですが、こっちがなかなかできない。変換ソフトはたくさん見つかるんですが、AVIのファイルを読み込めないといわれてしまいます。
TMPGEnc 4.0 XPressでだと、ぼくのAVIファイルを読み込んでくれませんでした。グーグルなんかで検索すると読み込ませる方法が載ってはいるんですが、なんか難しそうで、そっちのアプローチはとらないことにしたんです。

AVIをMPEGにうまく変換してくれるソフトがいちおうあったんですが、これの試用版だと5分までのファイルしかやってくれないんですよ。
XilisoftのAVI MPEG 変換っていうソフトなんですけど、これは分かりやすくて使いやすそうでした。ただ今言ったように、試用版だと5分までのファイルしか無理なんです。ぼくのaviファイルは5分12秒あるんですよ。
ためしにやってみたらきっちり5分のところで切られてしまいました。

まあこんな感じでどうしたもんかと考えています。当初の予定では、TMPGEnc 4.0 XPressでmpegに変換して、TMPGEnc DVD Author 3 with DivX AuhtoringでDVDビデオにしようと思っていたんですが、TMPGEnc 4.0 XPressがaviを読み込めないとか言い出したせいで手こずっています。

まあ全部ぼくが修行不足だからだと思います。さっさと頭を冷やしてもう一回考えようと思います。
タグ:動画 変換
posted by 野原さん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

ロボット君

ロボット君という商材がでていますね。いまぼくはあれがめちゃめちゃほしいんですが、お金がないので買いません。無理して買っても、経験上、いいことがないのがわかっているので、お金がたまるまで待ちます。今買える人はうらやましいなあ。

ロボット君はナチュラルな披リンクをナチュラルなペースで増やしていくのにはもってこいだと思います。とくにヤフーは急激に被リンクがドバッと増えると、すぐにサイトを吹っ飛ばしてきますから、ロボット君はとても使えると思います。

ちょっとそれますが、例えば、ロボット君で作ったサイトのページがしっかりインデックスされなくても、被リンクとしての効果はあるのでしょうか。
サイトのページをもれなくインデックスしてもらうのはとても大変だと思うので、そのへんがちょっと気になりました。
まあでも、定期的にページを作って被リンクを増やし続けるなら、「数打ちゃ当たる」理論的にいってインデックスの心配はしなくてもいいのかもしれないですね。
数で圧倒してしまうと。

ぼくはロボット君があれば、あれをああして、こうして、という具体的な作業が見えます。なので、いまお金がないのが本当に残念。ロボット君をもっている人はばりばり使いこなしてほしいですね。
posted by 野原さん at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

yahooは被リンクに敏感

最近思うんですが、yahooは被リンクがいきなり増えたりすることにとても敏感ですよね。トラックバックなんかで被リンクをドバッと増やすと、一気に上位から落とされます。ソーシャルブックマークなんかも使いたいんですが、被リンクが一気に増えますよね、あれって。だからソーシャルブックマークもちょっと最近はやっていません。

グーグルはそんなことないんですよ。被リンクはあればあるだけいい感じ。このヤフーとグーグルの方針の違いが難しいところです。
いまの日本ではヤフーが優勢なので、ヤフーに照準を絞るのがよいですよね。グーグルだと被リンクを増やしていけばいいので簡単なんですが、ヤフーは難しいなぁ。

トラックバックツールをつかってトラックバックした時に、誤って10件近くトラックバックをうってしまったんですよ。
そうすると、ヤフーで1位表示されていたサイトだったのに、トラックバック後に一気に見えないところまで飛ばされてしまいました。
ぼくの経験ではソーシャルブックマークでも似たようなことが起こるような気がします。

ぼくが使ったトラックバックツールが悪かったのか、ぼくの使い方が悪かったのか。もっとコントロールしやすいトラックバックツールはないものかと考えています。
1日おきに1件だけトラックバックを送信してくれるようなトラックバックツールないかなぁ。
自分で作るものいいと思うんですが、そこまで今のぼくには知識がないので試行錯誤中です。

まあとりあえずyahooは被リンクが急激に増えることには敏感だという話でした。
posted by 野原さん at 19:48| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

スーパーコンピューターを20万円で創る

スーパーコンピューターを20万円で創るを読みました。
通常のパソコンなどに比べて格段に速い計算を行うスーパーコンピューター。数十億〜数百億円をかけて、ときには国策として開発が行われるが、この分野でひときわ異彩を放つスーパーコンピューターが1989年に日本で開発され、話題を読んだ。GRAPEと名づけられたそれは、開発費わずか20万円。天文学者たちによる手作りで、天文計算においては驚異的な計算速度を誇り、巨大楕円銀河誕生の謎を解明するなど画期的な成果を挙げた。

スーパーコンピューターといとくちにいっても、いろんなアプローチがあるんだなと思いました。ある目的に特化することで、より高いパフォーマンスを引き出せるというのは勉強になりました。いまのパソコンはなんでもできますが、目的を絞ってハードウェア設計するともっと速くなるんでしょうね。

宇宙についても勉強になりました。星の成り立ちや、惑星の多体問題など。なんにも知らなかったのに、この本のおかげでそのへんの勉強にもなりました。

この本にかかれていますが、確かにある研究をする上で、その研究が「簡単そうだ」と感じるのはとても重要だと思います。
「難しいだろうな」と思ってしまうと、いろんな意味で萎縮してしまいます。この最初の感覚は大事なんだろうなと思います。実際に簡単かどうかは別問題ですけど。
posted by 野原さん at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月18日

ダーウィンの足跡を訪ねて

いま「ダーウィンの足跡を訪ねて」という本を読んでいます。

ダーウィンの家はとてもお金持ちだったそうです。お金持ちであるということは勉強なんかをする上で、大変な利点だったと思います。いまでもお金持ちというと大変な利点ですが、このころだともっとすごかったと思います。

ダーウィンは学校なんかでいろんな偉人との出会いがあったそうですが、若い頃のダーウィンがその人たちから受けた影響はとんでもなかったと思います。
この本、まだ最初の方しか読んでいませんが、もうすでにエジンバラに行ってみたいと思うようになりました。

ダーウィンの若い頃の大学生活や、たくさんの人との出会いなどを読んでいると、「今の自分はなにをやっているんだろう?」とかを考えさせられます。ダーウィンは若い頃はひたすら人生の寄り道をしています。間違いなくその寄り道はダーウィンをがっちり支えているんですが、じゃあいま大学生の自分は、「いったいどんな寄り道をしただろうか?」と考えてしまいます。もっと行動を起こさねばならないと思いました。

タグ:ダーウィン
posted by 野原さん at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大学生でアドセンス

ぼくは大学生でアドセンスをやっていますが、大学生でアドセンスをすることをおすすめします。
大学生アドセンスをおススメする理由はただひとつ。「大学生は底抜けに暇だから」です

こんなこというと大学生に怒られそうですが、ぼくの場合は、とても暇です。時間的な暇もありますけど、精神的に暇でもあります。プレッシャーやストレスがほとんどないと思います。バイトなんてなんのプレッシャーにもならない。

へたをすると学校に行かなくても大丈夫なわけで、アドセンスのようなことに限らず、なにかを始めるのに、大学生というのはうってつけなわけです。この途方もない無駄な時間を使わない手はありません

ぼくのアドセンス収入はいま、だいたい月200ドル台です。2万円から3万円くらいです。自分ではまだまだだと思っているんですが、この前、母にこのことをいうと「そんなに稼げるの?」とびっくりしていました。自分でも半年前には想像できないことでしたけど。

アドセンスを知ったきっかけは「ウェブ進化論」という本です。この本を読んでぼくはかなり影響を受けたと思います。そのときは分からなかったんですが、いまから思えば、かなり影響を受けたといえます。

時期でいうと去年の3月でした。このブログを始めたのも同じきっかけでその頃です。アドセンスで初めて振込があったのは今年の5月でした。なんと長い暗黒時代があったことか。まあ最近まで真剣にやってなかったのでシャーないですが。

まあとりあえずオススメなわけです。アドセンスは、インターネット勉強になります。この1年でぼくはウェブの勉強をたくさん知りました。いろんな情報商材に手を出したりしながら、進んできました。

大学生がアドセンスをすると、インターネット、コンピュータの勉強にもなるし、お小遣いも稼げるし、みんなやってみたらいいのにとよく思います。アドセンス知らなかった人は、この機会に頭のどこかにおいておくことをおススメします
posted by 野原さん at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

フューチャリスト宣言

フューチャリスト宣言を読みました。とても面白かったです。もう読んでしまったのがちょっと残念です。ウェブ進化論みたいに何回も読みなおしたいと思います。

読み終わってみて、いま覚えていることは、ダーウィンの話が面白かったなということ。脳にいろんな情報をインプットし、脳をゆすってゆすって、つなぎかえてつなぎかえた結果、種の起源が出力されたと。

あと覚えているのは、やりたいことをとことんやるということ。
ぼくは大学生ですが、やりたいことをとことんやりません。ぼくはアドセンスにはまっているんですが、どんなにアドセンスにはまっていても、朝になったら学校に行きます。学校を無視してまで、やりたいことをやる勇気がぼくにはありません。

だから、やりたいことをやるということはぼくにとってはとても難しいことです。研究室の先生が毎日学校に来いというので、毎日学校に行っています。学校はとても楽しいですが、やりたいことをやっていたほうが楽しいことは間違いないです。

本の中にもあったけど、ぼくも、ネガティブなことばかり言う人は好きじゃありません。「だからどうしたの?」と思ってしまいます。「ずっとネガティブなことばっかり言ってればいいじゃない、おれはもっと先に行くよ」って感じです。

この本を読んで、ぼくもやりたいことをとことんやり通して未来を作っていきたいと思いました。
また読み返して、わくわくさせてもらおうと思います

posted by 野原さん at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぼくが思う脳の仕組み

脳ってどうなっているのか考えることってありませんか?
ぼくは最近、脳の仕組みについて考えることがあります。

コンピュータと脳ってよくアナロジーとして紹介されますが、ぼくは脳って基本的にコンピュータみたいなもんなんだろうなと思っています。

コンピュータって必要なデータをそのつど演算装置に読みだして、計算して、計算結果の値を返す、の繰り返しですよね。

データをCPU内のキャッシュに読み込んで、その値から計算し、結果を返す。
脳の中もたぶんこんな感じなんじゃないかなと勝手に思っています。そこには入力に対する出力があるだけ。

ただ違うところがあって、ぼくの予想では脳はコンピュータよりキャッシュの容量がでかいんです。そんでしかもコンピュータと違ってキャッシュ内の情報が相互作用するんだと思います。

同じ時期にキャッシュ内にあるデータ同士がなんとなく混ざり合っちゃうみたいな。まあ勝手な想像ですけど。
キャッシュ内のまぜこぜがデータの結合を変えて、創造性になっているのかな、とか考えます。

いまのCPUは高速化を図りつつ正確な動作をすることが求められています。インテルもAMDもその方向に発展させています。

でもあえて、信号の同期とかを行わず、キャッシュ容量も増やしまくって、もうそれはあほみたいなくらい増やしまくると面白いと思います。キャッシュ内のデータ同士の出会いを偶然にまかせてみると、なんか面白いものが出てきたりして。

脳ってたぶん死ぬほど膨大なんだと思います。ドラゴンボールのビッグゲテスターみたいに演算装置の規模をあほほどでかくする(いまの演算装置の1兆倍くらい?)と人間の脳のような創造性豊かなものができるのかもしれませんね。

全部勝手な想像ですけどね。
posted by 野原さん at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする